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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 閣議決定というのは非常に政府の行動を表すものでございまして、実際法律が施行された場合に、その適用を生じた場合におきましては、政府はその趣旨を尊重して適切に対処するというものになることでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 一月二十日の参議院本会議におきまして安倍総理から答弁をいたしましたが、さらに、五党合意で示された合意事項と同様の内容である附帯決議に対する質問がございました。これは参議院の山田太郎議員の質問主意書に対する答弁書におきまして、こちらも閣議決定という形でお答えをしているところでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 野党三党の考え方につきまして政府の立場で申し上げることは差し控えますが、この成立に際しまして、与党のみならず、日本を元気にする会を始めとする野党三党の皆さんの賛成も得て幅広い合意がされたということは大きな意義があったと考えております。 この成立前になされた五党合意の趣旨を尊重して適切に対処するということは閣議決定で明らかにいたしているところでございますが、御指摘の自衛隊の活動に関して国会の例外なき事前承認となるか…

自由民主党防衛大臣2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 五党の合意の中に、平和安全法制に関する合意事項において、今後検討すべき事項につきましては、協議会を設置した上で法的措置も含めて実現に向けて努力を行うということとされ、平和安全法制に関する合意事項におきまして、平和安全法制に基づく自衛隊の活動に関する常時監視及び事後検証のための国会の組織の在り方、重要影響事態及びPKO派遣の国会関与の強化については、本法成立後、各党間で協議を行い、結論を得るということとされていると…

自由民主党防衛大臣2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 政府といたしましては法改正のための準備などは行っておりません。

自由民主党防衛大臣2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 最近、宇宙空間におきまして、デブリといいますけれども、宇宙ごみ、また衛星の対兵器が開発中でありまして、安定的に宇宙を利用するために、SSAといいますけれども、スペース・シチュエーショナル・アウェアネスということで、宇宙状況監視、この能力向上を図るということが重要でございます。 このSSAにつきまして、米国では、戦略軍統合宇宙運用センター、JSpOCといいますけれども、これが実施しておりまして、防衛省としては、今後…

自由民主党防衛大臣2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 本日、総理大臣官邸におきまして、沖縄、政府の協議会が開催されまして、私も出席いたしました。本日の協議におきましては、普天間飛行場の五年以内の運用の停止、普天間飛行場負担軽減推進会議の存続、北部訓練場の早期返還、和解協議の進め方が取り上げられました。この協議におきましては、普天間飛行場の危険性の除去と辺野古移設に関する政府の考え方や、沖縄の負担軽減を目に見える形で実現するという政府の考え方等につきまして協議をしたと…

自由民主党防衛大臣2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 今後の進め方につきましては沖縄県側と引き続き話し合っていくということになりまして、政府としても誠実に対応してまいる所存でございます。 そして、協議におきましては率直な意見交換を行うことといたしておりまして、今後、政府と沖縄県との間におきましても真摯な姿勢で協議をして対応していきたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 今年に入りまして、北朝鮮、核実験を実施をし、また弾道ミサイルも二月の七日、十日、十八日、それぞれ発射をいたしました。詳細につきましては現在分析中でございますけれども、このようなミサイル発射、またミサイル開発の動向につきましては平素から重大な関心を持って情報収集、分析に努めておりまして、ノドンにつきましては、我が国のほぼ全域を射程に収め、既に数百発配備をしているということでございます。その後、長射程化また高度化に係…

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 昨日、防衛大学校の卒業式がございまして、今年、任官辞退者数が四十七名ということでございました。 学校側といたしまして、進路指導におきましても幹部自衛官の道をということで学生に希望いたしましたけれども、それぞれ学生側の任官辞退者の内容を聴取をした結果、四十七名中、他業種へ行きたい、そういう希望が二十六名、身体的な理由が十一名、進学をしたいというのが六名、その他四名ということで四十七名でございました。平和安全法制につ…

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 年々安全保障また我が国の防衛に関する情報収集の重要性が拡大をいたしておりまして、逐次、今、防衛駐在官の要員を増やしております。 平成二十六年度及び二十七年度の二年間に、アフリカへの新規派遣、オーストラリア、インドにおける陸海空三人体制の整備によりまして、十二名を増員をいたしました。二十八年度予算案におきましては、中東における情報収集体制の重要性等々から、ヨルダン、UAE及びモンゴルに派遣する防衛駐在官、三名増員を…

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 当時は、情報の収集、伝達の関係で情報の滞り等が、遅滞があったということでこの覚書の改正につながったと認識をいたしております。 その後、非常に情報収集の成果、共有の迅速化、確実化などにおきまして連携や運用がなされるようになりました。また、NSC、国家安全保障局の新設によりまして、内閣官房、外務省、防衛省の関係がこれまでよりも非常に一体化をしてまいりまして、各防衛駐在官の役割に対する政府の中の理解、これも従来よりも深…

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) アメリカの防駐官でございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) CECとは、コオペレーティブ・エンゲージメント・キャパビリティーと申しますが、これはイージスシステム搭載護衛艦に搭載することとしている情報共有システムでありまして、CECというのは、これまでリンク11またリンク16と比べて共有するデータの更新頻度が高くなり、より精度の高い探知・追尾情報をリアルタイムで情報共有することによりまして、航空機、ミサイルといった経空脅威に対して部隊間で共同対処するためのシステムでありまし…

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) そのとおりでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 情報共有に関する憲法の整理でございますが、野呂田元防衛庁長官は、ある方向に方位何度何分、角度何度で撃てというような行為、これは憲法上問題が生ずる可能性があると答弁されておりますけれども、CECというのはあくまでも探知・追尾情報を共有するシステムでありまして、CECを介する米軍への情報提供は方位何度何分、角度何度で撃てというような行為とは全く異なるものでございます。 つまり、CECというのは、射撃指揮に使用可能な精…

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) CECといいますと、射撃指揮に使用可能な精度の高い探知・追尾情報をリアルタイムで共有をするシステムでありまして、このCECに基づいて自動的に攻撃が行われるというわけではなくて、このCECの情報に基づいて攻撃方法の決定、攻撃実施の対応、これを決定をするということでございます。 一般的な情報交換の一環として行われる情報提供である限り、米軍による武力行使との関係で問題を生じるところではないと考えております。

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) これまでもリンク11、リンク16によって米軍との一般的な情報の共有というものはなされておりました。基本的には同じ原理でございまして、これは、CECというのは情報をリアルタイムで共有するシステムでございまして、それで独自にその情報に基づいて方法の決定とか射撃実施を行うということで、これまでと同様に一般的な情報交換の一環として行われる情報提供であると認識しております。

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 今回の事件を受けまして、米側から第三遠征海兵隊が司令官の権限によりまして、全てのランクの米軍人に対する牧港補給地区以南の地域、那覇市も含むこれの夜間外出禁止、そして追加研修の実施を決定をしたと承知をいたしております。 リバティー制度によりまして、施設・区域外の公共の場における飲酒制限、外出制限、外出時間の制限、そして同伴者義務付け等を求めていると認識をいたしておりまして、防衛省といたしましては、米側に対して、ワー…

自由民主党防衛大臣2016/03/22

190参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) この事故の防止につきましては、米側の方も対応を検討していると思います。現時点におきましても、自主的な取組の一つとして、米軍人による事故の防止のために、米軍人が週末及び休日の夜間に生活指導のために市街地等の巡回を行っております。また、リバティー制度によりますと、外出等の同伴の義務付けを米軍人に求めているということでございます。 今回、改めて事故の再発防止ということで米国側におきましても検討をされていると伺っておりま…