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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 本判決におきまして、原告一名に対する賠償金の支払が確定をいたしたことから、現在、早期に支払を行うため原告側と支払の要領等について調整を行っているところでございまして、調整が整い次第、速やかに支払うことといたしております。 また、謝罪すべきとの御意見につきましては、関連する訴訟が係属中であることから、お答えは差し控えさせていただきますが、本件訴訟で提示された文書につきまして、防衛省としては、対外的に明らかにしたもの…

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 朝鮮の中央放送が十五日に弾道ロケットの大気圏再突入模擬試験に成功したと報じるとともに、金正恩第一委員長が、核攻撃能力の信頼性を一層高めるため、早い時期に核実験と核弾頭装着可能な弾道ミサイルの発射試験を断行するという旨述べたと報じております。 現在まで情報収集、分析に努めておりますが、核兵器開発につきましては、今年に入って四回目となる核実験を実施をして、技術的な成熟が予見をされるなどを踏まえますと、小型化、弾頭化の…

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 防衛省といたしましては、三月十三日、緊急逮捕の報告を受けまして、直ちに防衛省補償課長から在日米軍司令部第五部長、及び沖縄防衛局長から在沖米軍四軍調整官に対して遺憾の意を表するとともに、隊員教育、綱紀粛正、再発防止の徹底について申入れをしたところでございます。また、今般の事件が那覇地方検察庁に送致をされたことを受けまして、十五日、地方協力局長から在日米軍司令官に対しても同内容の申入れを行いました。 さらに、十四日、…

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 今般発生した事件の事実関係につきまして、現在捜査中であると承知しておりますが、防衛省としては、今後とも、捜査の推移を注視をし、被害者の心情に配慮をしながら、関係機関と連携して被害者に対して適切に対応してまいりたいと考えております。 また、米側からの謝罪につきましては、十四日、在沖米軍四軍調整官より沖縄防衛局長に対して、このような事件の発生について大変申し訳なく感じている旨の説明があったところであります。また、昨日…

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 再発防止策につきましては米側に申入れをしたところでございますが、現在、リバティー制度というのがございまして、これは、平成二十四年十二月以降、勤務時間外の行動指針として、米軍人に対して、施設・区域外の公共の場所における飲酒、また外出時間の制限、外出者の同伴の義務等が義務付けられていると承知をいたしておりまして、これは米側の自主的な取組でございますが、引き続き米側に対して綱紀粛正等の働きかけを行ってまいりたいと考えて…

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 新たな特別協定において、日本側が負担する駐留軍等の労働者上限数、二万二千六百二十五人から二万三千百七十八人へと段階的に五百五十三人増加をさせるということでございますが、御指摘のとおり、能力発揮に直結する装備品の維持、整備等に従事する労働者の日本側の負担上限数を増加させ、一方で、福利厚生施設で働く労働者の日本側負担上限を削減するということでございます。 これにつきましては、やはりリバランスということで、アメリカが我が国の安…

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 新たな協定のもとで、HNSの規模が、平成三十二年度、最終年度で千八百九十九億円でございますが、これは現行の特別協定の最終年度である今年度の予算額とおおむね同じ水準でございまして、こういった額におきましてほぼ同じ水準であるということを申し上げたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 FMS調達につきましては、平成二十七年度予算におきまして約四千七百五億円となっておりますが、平成二十八年度予算案におきましては約四千八百五十八億円となっております。約百五十三億円の増加ということですが、主に、SM2、これは、艦対空誘導弾、標準ミサイル三カ年分をまとめ買いしたということで五百六十億円、そして、KC46Aという新空中給油輸送機、これの取得経費として約二百三十一億円の増、そして、E2D、これは新早期警戒機、ヘリ…

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 防衛省では、島嶼防衛に万全を期するために、中期防に、水陸両用車を五十二両整備するといたしておりまして、まず、この車両の各種検証のために、参考品の取得段階において、早期に取得すべく、取得方法を米国政府に確認をいたしました。 米国政府と調整をした結果、防衛省が平成二十五年度に取得を考えていた参考品四両につきましてはFMSによって提供されるとしていましたが、その後、量産品の取得段階におきまして、平成二十六年十二月に、防衛省で車…

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 一般輸入ということで、そのとおりでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 有償援助調達と呼称しております。 〔土屋(品)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 そもそもこれはFMSのことでありまして、このFMSというのは、単に経済的な利益を目的とした装備品の販売ではなくて、米国の安全保障政策の一環として、米国の国内法である武器輸出管理法に基づいて、同盟諸国及び友好諸国など武器輸出適格国に対して装備品の提供を有償で実施するということで、米国政府が認める武器輸出適格国のみが、一般では調達できない軍事機密性の高い装備品等を米国政府から調達できるという意味で、一般的な売買とは異なる性質…

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 米国の防衛施設内における電力の調達につきましては、施設とか区域ごとに一括調達をしているということ、そして、実際には、計測メーターを設置するに当たっては、計測メーターの設置費用、維持管理、また検針の問題等につきまして十分考慮する必要がありまして、建物ごとには計測メーターを設置しておりません。 一方、新たな特別協定におきまして、現行協定と同様に、日本側負担額に上限を設けつつ、日本側の負担割合を七二%から六一%に削減するという…

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 これも、一括で電気等につきまして調達をしているということでございまして、考え方としましては、割合を七二%から六一%に削減するということで、こういった中に節減をしていただくということで要望いたしております。 温度等につきましては、例えば厚木海軍飛行場におきましては、家庭、職場における取り組みといたしまして、夏場の空調設定温度を二十七度に設定するように要望しております。

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 御指摘のように、近年、アメリカは、安全保障の課題において、単にみずからの努力のみならず、同盟国やパートナー国との協力を重視していると認識しておりまして、こういう考えにおいて、米国におきましては、同盟国の役割やリスクについて議論をする際に、HNSといった相互の安全保障への貢献の一側面を示す負担の共有、これを、バードンシェアリングという用語ではなくて、HNSのみならず、防衛予算、同盟上のコミットメント、また平和維持への貢献な…

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 二十八年度の防衛関係費におきましても、オスプレイとかF35A、またグローバルホーク、滞空の無人機、E2Dという新早期警戒機など、必要な経費を計上いたしております。 これらの装備品はFMSによって米国政府から取得するということでありますが、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、あくまでも我が国の防衛を全うするために必要不可欠な装備品であるということで、我が国が主体的に判断をして整備をするといったものでございま…

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 普天間の移設等の米軍の再編経費、これを含めた防衛関係費につきまして、これは、政府全体で経済・財政再生計画が定められておりまして、一般歳出の水準の目安の範囲内ということで歳出改革に取り組むということにいたしております。 また、防衛力の整備につきましては、大綱、中期防がありますので、中期防で定める予算の総額が、平成二十五年度価格でおおむね二十三兆九千七百億円程度の範囲内で行うということにされておりまして、このような枠組みの中…

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 これは、平成二十五年の十二月十五日当時のことでございますが、政権与党内の衝突によって発生した事案というのは認識をいたしておりますけれども、政府といたしまして、UNMISSから撤収を検討したという事実もないということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 これにつきましては、南スーダンの情勢が混沌となった状態となりまして、従来の施設活動への復帰の見通しが全く立たない中、派遣施設隊長が、テレビ会議におきまして緊急撤収計画の具体化を進めるよう示唆された、このため、派遣施設隊長は隊本部幕僚に対して第四次要員が作成した緊急撤収計画の見直しを指示し、平成二十六年一月八日に緊急撤収計画を決裁したという文書が存在しているということは認識はいたしております。

自由民主党防衛大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中谷国務大臣 常時、現場とはテレビ会議等で連絡調整、指示などをしておりますので、そういうことはあったのではないかと思っております。