中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 防衛庁といたしましては、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国で発生したテロリストによる攻撃等にかんがみ、我が国における同様の攻撃等への備えに万全を期することが必要と考えております。 そのためには、本邦内にある自衛隊の施設並びに日米地位協定第二条第一項の施設及び区域の警護のため、自衛隊の部隊等の出動を可能とするとともに、通常時からの自衛隊施設の警…
第153回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中谷元君) 藁科滿治議員から、テロ防止のために我が国が率先して協力できる分野で国際貢献をすべきではないかというお尋ねがありました。 テロ活動というのは言語道断でありまして、決して許されるべきものではありません。総理からも、自衛隊の活動についての答弁がございましたけれども、我が国としても、テロを根絶するための国際社会の取り組みに対して、憲法の枠内で積極的に国際社会に貢献すべきであると考えております。 このような考えのもと、防衛…
第153回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中谷元君) 遠山清彦議員から、この十月五日から四日間、直接パキスタンに行かれ、現地の国連UNHCRや日本のNGOのメンバーからの御意見を聴取された上で、我が国の人道支援に対する自衛隊派遣等の決意と所見についてのお尋ねがございました。 人道支援につきましては、先般のテロ攻撃に対して行われる諸外国の活動に関連して発生する被災民の救援が国際機関から要請されることも想定され、我が国がそのような要請に積極的にこたえられるように、本法案…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛庁といたしましては、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国で発生したテロリストによる攻撃等にかんがみ、我が国における同様の攻撃等への備えに万全を期すことが必要と考えております。 そのためには、本邦内にある自衛隊の施設並びに日米地位協定第二条第一項の施設及び区域の警護のため自衛隊の部隊等の出動を可能とす…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) 防衛庁長官の中谷元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、先月十一日に発生した米国同時多発テロ事件に関し、米国及び犠牲になられた方々にお見舞いと哀悼の意を改めて表したいと思います。 今般の米国同時多発テロは、従来の国家と国家、民族と民族といった国際紛争の一般的概念ではとらえることのできない、二十一世紀の新たな脅威として、全世界に大変大きな衝撃を与えました。 防衛庁・自衛隊としては、本件発生直後…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 自衛隊は、平成六年の九月から十二月までの間にルワンダ難民支援を行いました。内容は、医療、防疫、給水、空輸という面です。 具体的には、ゴマのゴマ病院において延べ二千百名の外来患者の診察、手術、それから衛生試験場においてマラリアの原虫及び便の検査、それからキャンプにおいてはトイレ等の消毒、防疫、それから七万トンの給水活動、延べ三千四百人の、うちNGOの要員の方が九百名いますけれども、人員の輸送、五百十トンの貨物の輸送などを実…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 これまで行った五回の国際平和協力活動における武器は、けん銃とか小銃とか機関銃でございました。これは、いずれも、想定される不測の事態に対処し得る必要最小限のものでございました。 この法律に基づく活動をする場合に、実際直面する危険として考えられることは、戦闘行為に至らないテロ活動、こういう不測の事態が想定されますので、実際に携行する武器については、そのような想定をされるテロ活動等に対して適切に対処し得る必要最小限のものになる…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 御指摘のとおり、各国いろいろな制度があります。フランスは内務大臣のもとに軍隊が指揮下で活動する例もあれば、ドイツなんかは、緊急事態に際して軍隊と警察は共同して対処するけれども、指揮系統は別であるという例もありまして、各国それぞれございます。 治安出動に際しましては、その発動要件に、「一般の警察力をもつては、治安を維持することができないと認められる場合」というふうになっておりまして、現在、警察と治安出動に関する協定の締結を…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 中野委員のおっしゃったように、国民の安全を守るために、そのおそれがある場合に自衛隊の対処を可能にするという趣旨に基づいて、今回、自衛隊の警護出動の法律改正をするわけでございますが、その対象地域等につきましては、中野委員もおっしゃったように非常に、総理の権限、また国民の意見、そして警察当局との調整事項、さらに武器の使用の範囲など、まだまだ検討研究すべき点が多うございます。 しかし、目的は国民の安全を守るという観点でございま…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 官房長官がおっしゃったとおり、自衛隊の支援活動における安全確保、また、どういう活動が効果的で評価をされるのか、こういう点も、実際、官房の中で防衛庁の人間が意見を申し上げて討議をした結果この法案になったわけでございます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 このように、陸上において武器弾薬は運ばないという決定がなされましたので、各国によくこのことを説明して、理解をしてもらって、そういう業務は日本はできませんという点を御理解していただいて行動するというふうに思っております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 やはり、PKO活動自体が、国連が実行する、国際社会から認められた、人類のため、また各国の平和の構築のために行うかけがえのないことでありまして、私に関しましては、PKO活動に関しては一つでも多く我が国としては実施すべきだと思っておりまして、PKF凍結解除をする、それによって地雷の撤去とかさまざまなことが可能になっておりまして、平和のための貢献がふえるというふうに思っております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 今回のテロ、国際社会においてテロを撲滅し、その根絶を図るという一連の行動に基づいた行動でありまして、米国の場合は、個別的自衛権に基づく行動だというふうに思っております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 もう一度確認いたしますが、今回の米軍の行動について、アフガニスタンにおいて防空施設及び航空機からの脅威を取り除くこと、タリバンの指導者及びその支持者にテロリストをかばうことは許されないことを明確にすること、アルカイダとタリバンに対する将来の作戦を円滑にするための情報を得ること、タリバンに反対するアフガン勢力と連携すること、テロリストにアフガニスタンを基地として使用することを困難にさせること、困難な状況に置かれているアフガ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 今回の、米側が空母を含め軍事展開に関することについては、一切言及をいたしておりませんので、我が国として米軍等の軍事作戦面について述べることは適当でないというふうに思っております。 それから、昨日の私の答弁でありますけれども、あれは、具体的にアラビア海とかディエゴガルシアとか、その地域においてどうこうということについて答弁したわけではなくて、一般論として、飛行機が飛んだりミサイルが発射されるということをとらえて戦闘行為とい…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 ですから、アラビア海における米軍の行動については、我々、その作戦の概要を知る由もないわけですから、わからないわけでありまして、きのうの答弁にいたしましても、現実にアラビア海というような話をしたわけではなくて、一般論としてこの法律の基本原則を説明いたした、その範囲でございます。 それから、ミサイルにも、いろいろな種類もあれば、いろいろな状況もありまして、一概にすべてだめだということではないという意味も含まれているわけであり…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 この改正の原因といたしましては、数年前に起こりました幹部自衛官による秘密漏えい事件がございましたけれども、それが発端となっております。 冷戦が終わりまして、非常に各国の武官同士の接触の機会もふえていますし、各国のそういう情報交換の場もふえてきておりまして、やはり我が国といたしましては、国の安全を害しかねないような秘密について、これは罰則を強化して秘密の漏えいを未然に防ぐことが必要だというふうに認識をいたしておりますし、ま…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 この内容については、別表に書いて十項目公表しておりますけれども、自衛隊の運用に関する件とか電波情報に関する件とか、我が国の防衛上、これは外部に漏れた場合に、国を侵略しようとする意図を持った者にとっては、これを知り得ると我が国の防衛に支障が出るということで、内容はそう指定をいたしております。 実質秘性についても、これは司法審査に服するものでありまして、防衛庁だけでこれを判断するんじゃなくて、きちんとした司法の場でやるという…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 米軍の作戦行動に関する情報は、一切承知をいたしておりません。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 地中深くまで、三十メートルぐらいでしょうか、入って、そこで爆発をして地域を破壊する爆弾だというふうに思っております。