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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 防衛庁の中には情報本部がありまして、米軍等の攻撃の様相につきましては、マスコミの情報や外務省の情報、また現地のパキスタンに武官も行っておりますし、周辺諸国からの情報等を総合して米軍の行動等については把握をいたしておりますし、また、被害の状況等も数字的に把握をする体制にはなっております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 私も鈴木委員とともにモザンビークのPKO、参りましたけれども、非常に国際的社会の中で自衛隊が活躍している姿を確認させていただきました。 自衛隊には、日ごろから訓練された人的、物的財産がありますし、危機管理のノウハウ、また、自然の中で、野外の中で活動できるという能力も持っていますし、使命感も責任感も旺盛でありますし、また柔軟性、的確性がございます。それは今委員もおっしゃったとおり、ザイールの難民支援、またホンジュラスの災害…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 持っていく武器の種類等につきましては、これまでは小銃、けん銃、機関銃ということでPKO活動をやっておりましたけれども、今後いかなる地域に派遣をされるのか、そして、その現場の状況等を勘案いたしまして武器の種類を決定し、また基本計画等で定められた武器を携行するということになろうかというふうに思っております。 いずれにしても、使用する場合は、緊急事態に際しまして正当防衛、緊急避難に限られておりますし、またその際の使用におきまし…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 防衛庁といたしましても、生物化学剤の対処については重要な問題だと認識いたしまして、衛生担当参事官から全国の医官に対して、この炭疽菌に関する対処、医療面での対応について現在通知を発出して、その態勢整備を図っております。 派遣される隊員につきましては、十分に事前の教育を行い、この炭疽菌の対処として有効な抗生物質を持っていかせるなど必要な準備をいたしたいと思っております。 また、現地で散布された場合の処置といたしまして、早期に…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 これまでの自衛隊の経緯につきましては、それぞれの国民の皆様方の御理解と御期待によって、一歩一歩国民のために有意な組織になってきたところでございます。 最近の自衛隊の基本となるというのが、平成七年につくられました防衛計画の大綱でございますが、この中に防衛力の役割が明示されておりまして、防衛力の役割として、自衛隊の主たる任務である我が国の防衛に加え、大規模災害等各種事態への対応と、より安定した安全保障環境の構築への貢献という…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 これは、総理もおっしゃっておられますけれども、やはり国を守る自衛官が命をかけて行動している際に、やはり国民の皆さんから御理解をいただき、そして誇りと名誉を持って活動できる、そういう環境をつくるというのが一番重要なわけでありますし、また、自衛隊自身も、そういった国民の皆様方の期待を裏切らないように、シビリアンコントロールに徹して、与えられた法律の枠内で与えられた任務を的確に務めていくということが必要ではないかというふうに思…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 この法律に書かれておりますけれども、実際に派遣する場合も関係該当政府の同意が必要でありまして、その同意を得るには、当然、その政府と綿密な協議をしなければなりません。 ですから、派遣するかしないかという判断はその協議を経た後でありまして、ましてや現時点においてまだ法律もできておりませんので、現時点の判断は控えたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 この法律が成立した後、より実効性のある協力を行うためには、当然のことながら、我が国が支援する相手国のニーズ、これを的確に把握するとともに、実際に支援するに際しまして、いろいろな調整、いつ、どこで、何をというような事項に対して綿密な連携を確保することが必要でございます。 したがいまして、関係諸国とあらゆるレベルでの重層的な意見交換を実施することが必要だというふうに考えておりますし、この意見交換につきましては、調整の場をどう…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 この法案の実施に対するメカニズムの構築ということにつきましては、現時点においては存在をしておりませんが、平素から米国とはあらゆるレベルで意見交換並びに戦略的対話を行っております。それは、大統領と首相、また外務大臣、国務長官、防衛庁長官、国防長官等、いわゆる2プラス2のレベルもありますし、その下の局長級や審議官級のレベル等もございます。 いわゆるガイドライン法案においては、包括的メカニズムと調整メカニズムというものが設けら…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 海外において自衛隊がどれほどお役に立つのかというお話でありますが、現実にこれまでカンボジア、モザンビーク、ルワンダ、ティモール、ホンジュラス、トルコ等に実際に行きまして活動をして、現地の皆さんに喜んでいただいて、国際連合からも大変高い評価をいただいているわけでございます。 現実にこの地域においてどういうことができるかといいますと、例えばルワンダのときに、アフリカ地域に参りましたけれども、国立のゴマ病院において医療活動を行…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 基本的な考え方としましては、武器の使用の権限と、どの地域でやるかという場所の問題が要素としてあると思いますけれども、この場所の問題に関しては、戦闘行為が行われていない地域でやるわけでありますし、またそういう事態が予測される場合は、中断をしたり避難をしたり撤収をしたりするわけでございます。ですから、そういう安全確保の面においても条件的に配慮をしておりますけれども、御質問のような万々が一という場合も考えられるわけでございます…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 基本的に一言で言えば、自己保存のための自然的権利でありまして、これは自衛権とは違います。あくまでも、自分の身体を防護するための正当防衛並びに緊急避難ということで、やむを得ない場合に、人に時として危害を加える場合も認められた権限でございます。 御指摘のような状況に際しましては、あくまでも客観的な判断をいたします。例えばトラックで突っ込んでくる場合等においても、それを放置していたら自分自身の身に本当に危険が及ぶ場合は、突っ込…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 イエスかノーかといえば、イエスでございまして、相手による危害が切迫し、かつ相手による危害に備えなければ自己等の生命、身体を防護し得ないような場合には、まず、武器を構えたり威嚇射撃をするなどの形態で武器を使用することができるというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 自己、または、現場に上官がいる場合にはその指揮官が判断をして統制をすることになっております。そして、急迫不正の侵害があると認められる場合にも、自己の身体等に具体的な被害が発生する以前でも、人に危害を与えることを含めて、その事態に必要と判断される限度で武器を使用することができるということであります。

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 この基本原理は、自己保存のための自然権に基づくことでありまして、今までと同じでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 戦闘地域というのは、この法案に出てきておりませんが、あえて言うならば、戦闘行為が行われているという地域の意味でありまして、この戦闘行為というのは、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し、または物を破壊する行為でありまして、私が申し上げます戦闘地域というなら、そういう意味でございます。

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 御指摘の答弁につきまして、私は、トマホークミサイルというようなことを言っておりません。しかも、一般論といたしまして、ミサイルの発射が戦闘行為かどうかという問いに対して、ミサイルにはその性能、構造、操作方法にさまざまなものがあるために、一概に、すべてのミサイルについて、それが発射されることのみもって直ちに戦闘行為に該当するわけではないという趣旨を述べたものでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 具体的なその地域が戦闘地域に入るかどうかと、個別のことについては、私はお答えをいたしておりません。そのある地域が戦闘行為が行われているか否かについては、個別具体的に判断するものだと考えておりまして、その地域においてその行為が行われているかどうかというようなことでお答えをさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 私は、トマホークについては一言も発言をしておりません。ミサイルについては、その性能も構造もいろいろな種類がありますが、トマホークのミサイルの発射に際しましては、我が国は持っておりませんが、一般論といたしまして、そのミサイルが発射後に人による誘導などの行為による作用を受けることなく、自動的に目標に正確に到達して爆発する構造になっている場合、当該ミサイルの発射が、人を殺傷し、または物を破壊する行為に当たるというふうには考えま…

自由民主党防衛庁長官2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷国務大臣 この法律には戦闘地域という言葉は書かれておりません。あえて戦闘地域というふうに言いますと、戦闘行為が行われている地域というふうにいたしますと、我が国の活動実施は、我が国の領土及び現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域に限定をされておりまして、この戦闘行為というのは何かといいますと、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し、または物を破壊する…