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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 速やかに海上警備行動を実施するためには、何といっても情報交換並びに情報連絡体制の確立が必要でありまして、この点につきましてはマニュアルをつくりまして、平素から対処時に至るまでの過程を確立したわけでございます。この手順に従って速やかに対処できるように今後とも努力してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 松村委員は警察庁にも防衛庁にもお勤めでございまして、この武器の使用につきましてはよく御存じであると思いますが、この法律の大前提は武力行使をしないということでございます。かつまた、実施する際には、派遣された隊員及び活動の安全確保については十分配慮をされていなければなりません。そういうことで、武器使用の件につきまして、この法案の基本となるのは自己保存のための自然権的権利ということでございますが、この自然権的権利とは何…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) NAHAマラソンの件でございますけれども、九月二十七日に米側から回答があって、一たん十月以降は立ち入りについては承認しない旨の連絡がございましたが、その後各方面から要請がございまして、防衛施設庁、再度米軍に対して調整をいたしまして再検討をするよう要請したところ、今般、現地の米軍から、主催者側において基地内外の保安上の措置をとることなどを条件として、米軍として立ち入りを支援したいとの回答が得られました。この保安上の…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 今回のテロ事件は、従来から言われていた新たな脅威、新たな危険というものが現実のものとなったということで、私自身、その事実を直視している次第でございます。 やはり、従来の国家対国家、民族対民族といった概念は変わったということでありますが、防衛庁といたしましては、実は六年前から防衛計画の大綱を定めまして、従来の我が国の防衛という役割に加えて、大規模災害などの各種事態への対応、それから、より安定した安全保障の環境の構築…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 派遣された隊員及びこの活動を行う上においては十分な配慮が必要だ、安全確保について配慮が必要だと思っております。 そこで、この法律は、自己保全のための自然権的権利という概念で、自分自身、そして自分とともにその現場にいる隊員、またその現場でともにいる管理をする人、こういう人の身体の防護のためにやむを得ない必要があると認める相当の理由がある場合には、その事態に応じて合理的に必要と判断される程度で武器を使用することができ…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) やはりこういった業務に隊員を派遣する以上は、隊員が誇りを持って、そして安んじて活動が行われるように、かつまた、しっかり頑張ってこいという国民の皆様方の御期待がいただけるような、そういう名誉を持って十二分に活動ができる、そういう条件をつくらなければならないというふうに思っております。 実際、派遣された隊員が、やはり第一に、日本との、肉親や家族、友人等の心と心のつながりが絶えないようなメンタルサポート等を実施を検討い…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 警護出動における警護対象というものは自衛隊施設並びに米軍施設でありますが、仮にこの警護対象施設に対するテロ攻撃によって周辺の民家にまで被害が及ぶような場合には、この警護出動を命ぜられた自衛隊が警護対象を防護する一環としてそれらの攻撃に対処し得るものでありまして、万が一、周辺の民家に被害が生じた場合は自衛隊が被害の拡大防止に当たるというのは当然だというふうに思っております。 なお、警護対象施設に対するテロ攻撃を防止…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) この法案の対応措置のための調査研究ということでございますか。 そのことにつきましては、新法の法律前には新法に係る業務は防衛庁の所掌事務として規定されているものではないために、現時点においては、新法に係る業務遂行のための調査研究を目的として自衛隊の艦艇または航空機を派遣することはできないものだと考えております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 防衛庁の所掌事務に該当しない点につきましては、そのための情報収集ということはできないというふうに思います。 が、一般的に、所掌事務に現在含まれている事項に関する調査研究のための艦艇等の派遣はできるものでございますが、先ほど申し上げましたとおり、この新法の成立前には、新法に係る業務の調査研究というものはできないというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) お答えいたしますが、現在においても、レーダーサイトとか航空機の艦艇による警戒監視というものは、さまざまな活動として設置法の第五条十八号を根拠として行っておりまして、現実にイージス艦にしてもAWACSにしても、我が国の周辺の警戒監視の情報収集ということで使用をいたしております。 当然、今後行う調査研究活動等につきましては、それぞれの内容に応じて、しかるべきものが調査研究を行うというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) この法律の成立後の状況等につきましては、いろんな情報を収集するわけでありますけれども、まだ確たることを申し上げる段階にはございませんが、一般論として申し上げますと、イージス艦は他の護衛艦と比較しまして高いレーダー探知能力を有して、また衛星を活用してその情報を我が国に直接送れるという、ほかの護衛艦にない能力がございます。 そういう能力は有しているわけでございますが、実際、イージス艦が必要かどうかということにつきまし…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 警護出動した場合の武器の使用等につきましては、その事態に応じて合理的に必要と判断される限度に限られるわけでございますが、これは当然指揮官がおりまして、その指揮官の統制のもとに実施をいたしますし、それぞれ部隊行動基準を定めますので、必要最小限度ということは当然のことでございます。 また、種類につきましても、事態に応じて合理的に必要と認められる範囲内において個別的、具体的な状況に即して定まるものでありまして、あらかじ…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 質的な意味と量的な意味があるというふうに思います。 質的な意味といいますと、警察官の所有する武器等の能力が、対応するものに対して質的に足りないときに、自衛隊の持つ装備がこれに対処できるということであります。 量的な面では、同時多発かつ長期間に及ぶ場合に、全国で警察官の方がたくさん長期間にわたって対応するわけでありますけれども、それを上回る場所で、しかも長期間というふうになった場合には、量的に警察で対処できないとい…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 治安出動の下令の要件では、「間接侵略その他の緊急事態に際して、」というふうにございまして、確実に緊急事態が現実のものとして発生している場合を言って、そのおそれがあるにすぎない場合は含まないというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 出動に際しましては、行動の目的と権限のバランスの関係から極めて慎重な考慮が必要だと考えておりますけれども、現実問題といたしましては、かなり警察当局と話し合いをいたしておりまして、昨年の十二月に自衛隊と警察の治安出動に関する協定を改正をして、防衛庁と警察との間の協定の具体的な運用要領を策定すべく、現在検討を進めているところでございます。 今後におきましては、やはり警備計画等をあらかじめ検討したり警察との共同訓練等を…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘の共同の訓練の必要性につきましては、私も痛感をいたしております。 手元の資料では、昭和四十年代は行われておりましたが、五十年の半ば以降が実施された記録が残っておりませんので、やはりこういった訓練等はいざというときのために役に立つためにやるわけでございますので、平素からこういった訓練及び警備計画等を作成して、警察の皆さんと共同で対処できるように、今後とも私も努力をいたしたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 今回の改正案を簡単に御説明させていただきますけれども、内容につきましては四点ございまして、自衛隊についての表に定める事項ということで、別表に十項目定めております。自衛隊の運用またはこれに関する見積もりもしくは計画もしくは研究とか電波情報とか、そういう十項目を羅列をいたしておりますが、その中でも、公になっていないこと、そして我が国の防衛上特に秘匿をすることが必要であるもの、そして防衛庁長官が指定したものということで…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) これまではPKO法に基づいてPKO協力本部というものがございまして、そこがおっしゃったUNHCRとかユニセフとか、そういうところから要請に基づいて計画づくりをされました。今回は新法でございますので政府が基本計画をつくるわけでありますけれども、この中に「被災民救援活動」という項目がありまして、その基本計画をつくる際に、先ほどおっしゃったユニセフとか国連高等弁務官とか、そういうところから要請があって、それに基づいて計…

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 数年前に行いましたルワンダの難民支援のザイールの活動は、完全にUNHCRからの要請と計画のもとに各国の一つとして行っております。 今後、この活動をする場合は、当然UNHCR並びにユニセフ等の国連機関やNGOの計画のもとで、そういう方々と連携をして実施するのは当然だというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/23

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 私は、非常に光栄で頼もしく思いました。 というのは、自衛隊というのは有事の際に我が国を守るために戦うための集団でありまして、総理が発言された意味は、戦力というのは戦う力があるんだという意味で、自衛隊が実力組織であるという点に着目して、一般的な戦う力という意味で言われたというふうに私は受けとめました。 したがいまして、自衛隊は有事の際に戦うための実力集団でございますので、憲法に違反する発言ではないというふうに思って…