中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 お答えいたします。 この件で、先ほどお話しされたのは一九七八年の西山事件の判例でございますが、報道機関者による教唆は、手段、方法が刑罰法令に触れる、例えば贈賄、脅迫といった犯罪行為を用いるような場合、また、当該防衛秘密を取り扱うことを業務とする者の個人としての人格の尊厳を著しくじゅうりんするなど、法秩序全体の精神に照らして社会観念上是認することができない形態、例えば情を通じるなどの行為、これを用いるような場合でなければ教…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 この判決の最高裁の部分を読ませていただきますが、報道機関といえども、取材に関し、他人の権利、自由を不当に侵害することのできる特権を有するものでないということは言うまでもなく、取材の手段、方法が贈賄、脅迫、強要等の一般の刑罰法令に触れる行為を伴う場合はもちろん、その手段、方法が一般の刑罰法令に触れないものであっても、取材対象者の個人としての人格の尊厳を著しくじゅうりんする等、法秩序全体の精神に照らし、社会観念上是認すること…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 そのとおりでございまして、今回の改正におきまして、対象者を、民事上を含め、従前から何らかの秘密保全上の責任を有していた防衛秘密を取り扱うことを業務とする者に限定をいたしております。 具体的には、防衛庁の職員、また国家公務員、そして三番目に「防衛庁との契約に基づき防衛秘密に係る物件の製造若しくは役務の提供を業とする者」というふうになっておりまして、この防衛秘密を取り扱うことを業務とする者には、防衛庁との契約に基づいて防衛秘…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中谷国務大臣 これはあくまでも自衛隊法の改正でありまして、その対象者も防衛にかかわる専門的な者とごく限られておりまして、一般国民全部を対象とした、またマスコミを対象としたものでないという点をぜひ御理解いただきたいと思います。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 海上自衛隊におきましては、日ごろから、我が国周辺海域におきまして、海上警備行動等に対して、不審船の侵入に対して対処する訓練を続けてきておりますが、特に平成十一年三月の能登半島の不審船の教訓、反省を踏まえまして、今回、不審船に対する武器使用権限を新設されました。私としては、これを機に不審船に対して適切に対処し得るよう、お尋ねの点は心構えでございますけれども、心構えの面におきましても断固たる姿勢で臨む気持ちは隊員に至るまで間…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 我が国が海外へ派遣をする際に許されることは、武力行使をしないというのが前提でございまして、受け入れ国が同意したとしても、武力行使をするということは許されないわけでございます。 そういう観点で、今回、武器使用の点で、この法律に基づいて設けられた事項におきましては、自己とともにその現場に所在し、その職務を行うに伴い自己の管理のもとに入った者ということで、武器使用の規定が設けられておりますが、これは自己保存のための自然権的権利…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 今回設けた警護出動というのは、委員のおっしゃるような趣旨で設けられたわけでございますが、どのような範囲にするかという点につきまして、法案の提出過程でいろいろと御議論があったところでありますが、防衛関連施設に限ったわけでございます。 これは、やはり防衛施設であるという性質上、米軍基地に対しては自衛隊による警護が適切でもありますし、また、我が国の防衛の基盤となる施設であるという点でありまして、さまざまな意見も踏まえまして、立…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 委員御指摘のとおり、北部訓練場の近くの国頭村の牧草地に予防着陸したというのは事実でございます。直ちに那覇防衛施設局の職員が現地に参りまして、この牧場の所有者等におわびかたがた状況説明に参っておりますが、この着陸に伴う人身、財産に対する被害はなかったということでございます。今後、地元の皆様方に誠意を持って対応したいというふうに思っております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 これは、大前提が武力行使にならないということでありまして、ここで定めている地域においての、戦闘行為にならない地域ということでありますけれども、この戦闘行為という意味は、「国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為」ということでありまして、その行為がいかなる行為かという点につきましては、国連とか国際機関、また諸外国の御意見、また我が国としての判断をあわせまして、総合的に分析、検討をして、合理的に判断…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 そのような要請は現在のところありません。 ただ、ガイドライン法案に武器弾薬の項目が盛り込まれておりますけれども、これにつきましては、当時、米国からそのようなニーズが将来生じるという可能性があってその法律に盛り込んだ事実はございます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 実際に作業する側から申し上げますと、この法律に武器弾薬がだめだというふうに書かれますと、それが入っているかどうか、税関のチェックではありませんけれども、一つ一つ確認をする作業が必要になります。そうなりますと、こん包を開くという労力が非常にかかるという点と、もう一点は、人員輸送する際に、例えばけがをした外国人兵士がいたときに、武器を持っていたら、武器は運べませんからそれをあなた置いていってくださいとか、そういうふうな、実際…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 その点につきましては、実施要項を作成する際に、戦闘が行われていない地域に加えまして、現に、安全に退避、撤収が可能である、また、その危険を回避することが可能であるという点を十分考えまして地域を指定したいというふうに思います。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 総理大臣の指揮監督に関しましては、日本国憲法の第七十二条に、内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務、外交について国会に報告し、並びに行政各部を指揮監督するというふうに書かれておりまして、これに基づくものだと思いますし、ガイドラインのときの国会承認につきましては、ガイドラインの場合は周辺事態でありますので、非常にさまざまなケースが考えられて、こういうミッションだということが現時点では想像できないので、国…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 生物兵器の対応につきましては、ことしの四月に研究を取りまとめ、五月に体制をスタートしたばかりでございます。従来から対処の研究は進めておりましたけれども、お尋ねの天然痘のウイルスにつきましても、空気マスク等の装着とか事前のワクチンの接種など、支援を行う隊員の二次被害を防止した上で対応する必要もありますし、また、患者の搬送とか消毒、医療活動を実施するに当たっては非常に慎重な対応を要するものでありまして、現在、このワクチンの確…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 今回の改正につきましては、対象にしても内容にしても限定をいたしております。 その内容の限定につきましては、特に防衛を必要とする事項に限定をしておりますし、対象とする人も、防衛庁の職員、並びに国の行政機関の職員のうち防衛に関する職務に従事する者、及び防衛庁との契約に基づき防衛秘密に係る物件の製造もしくは役務の提供を業とする者を、防衛秘密を取り扱うことを業務とする者として罰則の対象者というふうに限っておりまして、これは、例え…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 本法案において実施する協力支援活動等を行う上におきまして、自衛隊員の安全確保を考えますと、今回の対応で十分だというふうに考えております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 基本的には、今回は、自己と自己とともに所在して、その職務を行うに伴って自己の管理のもとに入った者を防護対象にしておりますし、いわゆる隊法九十五条の武器防護も認めております。 いろいろなケースが考えられ得るというふうに思っておりますが、ある程度、自衛隊が活動する地域において、安全を確保する面において、そこで勤務している自衛官が指示ができる対象者を防護対象というふうにいたしておりますので、その基本をもとに判断をしていくという…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 今回の武器使用を考える上においては、やはり自衛隊がいかなる武器使用権限を持つかということと、どこの地域において何をするかという観点で考慮しておりまして、どこの地域かといいますと、戦闘行為が行われていない地域に限定しておりますし、仮にそのような事態においては中断をしたり、避難をしたりするわけでございます。そういう点を考慮した上で、今回、自己の管理のもとに入った者を対象として、ある程度自然権的な見地でいわゆる対象者をふやした…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 現時点において、パキスタンの国内で実施するかどうかということは決めておりませんが、仮に実施する場合におきましても、現地政府と綿密によく協議をして、現地の治安情勢、また実施する上においての安全確保の問題、これを十分に現地政府と協議をして、そして現地政府から同意を得た上で実施するわけでございますし、その活動をしている途中で戦闘行為が行われたといたしましても、直ちに一時休止、避難、そして実施区域の変更、活動の中断をして危険を回…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中谷国務大臣 そういう事態では、直ちに中断をして撤退することも十分考えますけれども、その前提は、パキスタン政府と十分に協議をして、この地域で、この範囲でやるという確約をとって実施をいたしておりますので、その政府自身がクーデター等で崩壊をしたという点については、新たな事態の発生だというふうに認識をいたします。