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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 今回の事案については、いずれの事案に対しても、法律に照らしてどうであるかどうかという点について厳正に審査をした上で判断したいと考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 山口委員のおっしゃるとおりでございまして、自衛隊は我が国の平和と独立を守り国の安全を確保するということを任務といたしておりまして、これらの任務を円滑かつ適切に遂行するためには、情報の保全を適切に行うことが重要でございます。 このため、調査隊におきましては、外部からの働き掛けなどに対して、部隊及び機関を保全するために必要な資料及び情報の収集、整理を任務とし、この任務を達成するために、必要な範囲内において適正に情報収…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 今回の事案につきましては、法律に違反していたかどうか、現在、その検討、精査を行っているわけでございますが、業務としては、やはり情報保全と情報公開というのはその目的が全く異なるものであると思っております。 したがいまして、今後、情報公開に係る担当部門に配置を行う場合には、十分情報公開の目的、趣旨などを教育するということは当然でございますし、職員の配置につきましては本人の技能、能力、適性を総合的に勘案して適材適所で行…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 処分につきましては、これは厳正かつ的確に行わなければなりません。後で取り返しの付かないことでございますので、まず、現在行われております事実関係の確定につきまして全力を挙げていきたいと考えております。その後、法的な問題を確定をし、処分に至る手続をするわけでございまして、このため、現時点で処分時期に言及することは困難な状況でございます。 また、体制におきましても、安心して情報公開ができるような体制を問題点からして改善…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) これまで燃料補給を実施した国はアメリカとイギリスでございますが、実施する際には、このテロ対策特措法の目的の範囲の中であるかどうかという観点で判断をして実施をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 前回お話ししたとおり、私の考えといたしましても、防衛庁や自衛隊が基本的人権を尊重して民主主義にのっとって行動すべきというのは言うまでもありませんし、私も就任の際には国民に温かい自衛隊を作りたいと表明をしたわけでございます。 そういう中で、今回のような開示者、開示を請求した方のリストの作成に当たって、関係者また開示請求者に御迷惑をお掛けし、また国民の皆さんに御不安を抱かせたということは非常に残念に思っております。 …

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) まず、私の上に総理大臣が最高指揮官でおります。また、国会において法律、予算が決められまして、それに従って行動をするわけでございます。そして、何よりも防衛庁長官が文民でありまして、いわゆるシビリアンコントロールを実施しているわけでございまして、このような観点で旧軍と異なりまして、シビリアンコントロールの原則が貫かれていると考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 原子力潜水艦というのは、核を、核ミサイル等を積んだ潜水艦であるのか、それとも発動機が原子力……

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) その点につきましては、事前通告がないということで、核兵器を搭載していないというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 何度か見学をいたしたことがございます。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) まだ存じ上げてないです。

自由民主党防衛庁長官2002/06/05

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○中谷国務大臣 本件につきまして、昨日、新聞報道もございまして、直ちに防衛庁内で詳細にわたって調査をいたしました。その結果につきまして、人事教育局長からお答えさせていただきます。

自由民主党防衛庁長官2002/06/05

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○中谷国務大臣 情報公開制度の趣旨といいますと、その請求をされた方の個人情報を守るということと、その処理におきましては分け隔てなく公平に行うということが大切でありまして、この趣旨にのっとって業務を行うべきであると思います。

自由民主党防衛庁長官2002/06/05

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○中谷国務大臣 本来、請求された方の立場を考えて運用すべきでございます。 本件につきましては、現在調査をいたしましたが、その事務処理の過程で聞いてきたということを、その被告というか当事者が聞いて、それで推測をしたということでございます。そういった点で、この情報公開制度の趣旨が正しく運営されるように、これはさらに努めていかなければならないと考えます。

自由民主党防衛庁長官2002/06/05

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○中谷国務大臣 本件につきましては、事実につきまして重ねて調査をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/06/05

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○中谷国務大臣 まず、国民を敵視しているかということにつきましては、我々にとっても初めての窓口業務でありまして、なれていない部分がございますが、例えば学生さんが申し込んできたときに、どのような内容ですかということで、丁寧に、その欲しい資料が手に入るようにという観点でも、尋ねたりはしたということはあろうかと思います。 資料につきましては、個人のプライバシー、また業務の、国家の安全保障的に考えて、差し支えない範囲で出すことを検討したいと思い…

自由民主党防衛庁長官2002/06/05

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○中谷国務大臣 私に対する報告につきましては、一日の午前中にございました。海外におりまして、事実関係、よく調べて、もうほかにないか、よく確認をしておくようにということでございました。それで、三日に日本に帰りまして、その報告を受けまして、直ちに記者会見をして公表したわけでございます。(保坂委員「中間報告」と呼ぶ)その電話があるまでは特に報告を、そのようなLANに載ったとかいう報告は受けておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/05/31

第154回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中谷国務大臣 ただいまお尋ねの昨年四月から本年三月までの一年間に防衛庁に開示請求を行った請求者の方々の数でございますが、総数は百四十八名でございます。これまでの調査によれば、問題となっております本件の資料には、平成十三年の四月から平成十四年三月の中旬の間に防衛庁に対して開示請求を行われました百四十一名について、開示請求者に対応した窓口でのやりとり、インターネットによって得られた情報などをもとに、開示請求者の方の職業、その他個人情報が記…

自由民主党防衛庁長官2002/05/31

第154回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中谷国務大臣 氏名につきましては、捜査の途中段階でありまして、この事実が完全に明らかになりました時点でお答えしなければならないと思います。 この意図につきましては、これまでの捜査段階によりましたら、この担当の三佐は開示請求者がどのような人物であるか把握する必要があると判断して本件資料を作成したものであると報告を受けているところでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/31

第154回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中谷国務大臣 調査が済んだ段階で明らかにしなければならないと思っております。