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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○中谷国務大臣 一般論といたしまして、どのような装備が自衛のための必要最小限度の実力を超えて憲法九条二項が禁じる戦力に当たるのか、また、どのような装備が自衛のための必要最小限度の範囲内にとどまるかにつきましては、基本的には我が国が保有する実力の全体の評価の問題でありますけれども、個々の装備のうちでも、その性能上、専ら他国の国土の破滅的破壊のためにのみ用いられる装備を保持することは許されないということでございます。 したがいまして、核につ…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) テロ対策特措法に基づく対応措置に関する基本計画の変更について御報告申し上げます。 テロ対策特措法に基づく現在の基本計画では、協力支援活動等を外国の領域で実施する自衛隊の部隊等の派遣期間が去る五月十九日までとされていたことから、これを六か月間延長し、本年十一月十九日までとすることが、五月十六日の安全保障会議の後、翌十七日の閣議で決定されました。なお、あわせて、私が定めている実施要項についても、総理の承認を得て変更し…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) その点につきましては、議論をする実益がない、すなわち我が国は核兵器を保有しておりませんので、この見解につきましては法制局長官の言うとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 今の攻撃武器か防御武器かという議論でありますが、昭和四十八年にもこのような議論がございまして、そのときの答えでありますが、「非常に小型な核兵器であるとか性能が非常に弱いような核兵器というものがもし開発されるとするならば、そのようなものは防御的な核兵器と呼ばれるのではないか、」という答弁がございます。 これにつきまして、核地雷というものが当時研究をされておりまして、このような答弁があったわけでございますが、現実的に…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 昭和四十八年の三月二十日、予算委員会でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 当時の法制局長官でございました吉國一郎氏でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) このときに例として挙げているのが核地雷ということでございまして、それを念頭にお答えをされているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 一切の核兵器につきましては、政府は国是であります非核三原則によってこれを保有しないということといたしておりますので、法律上も、条約上においても厳しく限定をされております。さらに、NPTの条約を結んでおりまして、非核兵器国として核兵器の製造や取得などを行わない義務を負っておりまして、以上のことから御指摘のようなことを議論するということは正に実益がないというものと考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 政府としては、従来から、自衛のための必要最小限度を超えない実力を保有することは憲法第九条第二項によっても禁止されておらず、したがって、自衛のための必要最小限度の範囲内にとどまるものである限り、核兵器であると通常兵器であるとを問わず、これを保有することは憲法の禁ずるところではないという解釈を取ってきております。 しかしながら、一切の核兵器については、政府は国是である非核三原則によりこれを保有しないことといたしており…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) まず、現地の情勢でございますけれども、アフガニスタン領内において米軍等によるアルカイダの追討、掃討のための活動を継続しておりまして、この作戦のために七千人程度の米軍が活動しているほか、諸外国からも、国際治安支援部隊、ISAFと合わせて約七千人の兵員が提供されていると承知をいたしております。米軍は、パキスタン、ウズベキスタン、キルギスなどの周辺国にも展開をしていると承知をいたしております。 インド洋上を含むアフガン…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 各国は展開している艦船の数を必ずしも公表しているわけではございませんが、各国ごとに公開、報道されている情報をまとめましたら、イギリスが十一隻、フランスが十二隻、ドイツ十二隻、イタリア二隻、オランダ二隻、スペイン二隻、ギリシャ一隻、カナダ二隻、韓国一隻、日本三隻、計十か国四十八隻が現在活動いたしております。この規模においては以前よりも増えているという気がするわけであります。 実際、自衛隊の給油の必要性につきましては…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 現在、防衛庁の中におきまして全力でこの事実関係を調査を行っております。それぞれ現時点まで出てきた事実を確認をいたしておりますし、また法律面でのどうであったのか、また問題がどの辺にあったのか、そして改善を要して今後とも国民の皆さんに信頼おける情報公開が行っていただける体制にいたしたいということで調査を実施をいたしております。可能な限り速やかに調査を完了して、その結果を報告いたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 現時点におきまして、全力を挙げておりますが、一応調査の目標といたしましては来週初めを目標といたしておりますが、それだけで終わるかどうか、全力で事実の確定を行っているところでございます。発表する以上は間違いがあってはいけませんし、その発表の後、新たな事実が出てこないようにするためにも厳正に、綿密に調査をいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 徹底した調査を行うからそういう事実が出てくるわけでありまして、マスコミや国民に対して現時点での発表はいたしますけれども、調査は続いておりまして、その後に事実が出てくるというのは当然のことであると考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 調査して発表する以上は、間違いがないものであり、またその後に新たな事態にならないように徹底して行って発表するつもりでございます。 現時点まで発表してきたことは、あくまでその時点で、取りあえず記者さんまた国民に対して今の事実はどうかということをお知らせしているものでございまして、それらの事実に加えまして、また新たに精力的に幅広く調査を実施しております。どのような経過でこういった事態になったのかも含めまして、結果を発…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 必ずしもその報道が真意を伝えていたかどうかでありますが、私自身はその会議に冒頭であいさつしただけで退席をいたしました。その後どのようなやり取りがあったのか、また報道の経緯も訂正があったようでございますが、次官の真意は、このような事態が起こったということは善くないということであったと聞いております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) その報道が出る前に、次官の方から私の真意はこうであったという旨の報告がございました。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 現在、徹底した調査によって事実関係を明らかにすることに全力を尽くしております。また、情開、情報公開の在り方、また個人情報を保護するということ、これは適正に行うのは当然でございまして、国民の皆様が安心して情報公開ができるような仕組みを作っていくために全力を投球をしていくということが私の課せられた最大の責任であるというふうに考えておりますし、防衛庁自体もそれに向けて全力で取り組むように改めて私自身努力をいたしたいと考…

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘のとおり、今般、テロ対策特措法に基づく自衛隊部隊の派遣期間を延長するに際しましては、基本計画を延長するとともに、防衛庁長官が定める実施要項についても総理の承認を得て変更したところでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊法の第五十九条第一項に規定する秘密を漏らすというのは、当該秘密に接する権限のない者に秘密を漏らすことであると解されております。何らかの情報を与えた行為がこの五十九条、秘密を守る義務違反に当たるかどうかにつきましては、部内たるか部外たるかによらず、当該情報が職務上知ることのできた秘密に該当するものであるか否か、また当該秘密に接する権限のない者に漏らしたこととなるか否か、さらに正当な業務以外の目的で行われたもの…