P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/05/31

第154回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中谷国務大臣 現在、防衛庁におきましては、萩山副長官並びに事務次官にも、徹底的に、予断を持たずに調査をするように命じておりまして、全力で実施をいたしております。できるだけ早く調査を進めまして、結果をまとめて報告いたしたいというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/05/31

第154回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中谷国務大臣 現在、本件につきまして調査をいたしておりますが、現在のところ、本件資料を作成した担当の三佐は、上司の指示ではなくて、担当者個人の発意によって作成をしたというふうに言っていると報告を受けております。 今回、このようなことが起こりましたことにつきましては、情報公開制度の趣旨からしてあってはならないことでありまして、開示請求者や国民の皆様方に大変な御不安また御迷惑をおかけしたことは極めて遺憾でございまして、厳しく反省する必要が…

自由民主党防衛庁長官2002/05/31

第154回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中谷国務大臣 現段階で本人に聞き取り調査を何度も行っております。 この一点につきましては、本人がみずから、自分の発意によって作成をしたものでありまして、上司の指示ではないということを強く主張している状況でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/31

第154回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中谷国務大臣 防衛庁におきまして、防衛庁の情報公開に関する事務の総合調整などを行う部局といたしましては、長官官房文書課に防衛庁情報公開室が置かれております。また、陸海空それぞれの自衛隊においては、各自衛隊の幕僚監部総務課にそれぞれ情報公開室が置かれております。これらの各機関の情報公開室は、それぞれの機関内における情報公開に関する調整事務を行っているとともに、それぞれに、相互に協力して事務を行っておりまして、各機関にまたがる協議や開示、…

自由民主党防衛庁長官2002/05/31

第154回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中谷国務大臣 情報公開の事務に不必要な情報も含む本件の資料を作成した行為につきましては、個人情報ファイルに記録される個人情報は当該の個人情報ファイルの保有目的の達成に必要な限度を超えてはならないことを規定する個人情報保護法、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報保護に関する法律の第四条第二項との関係から、問題があったと考えております。 また、本件資料を隊員相互間で配付または転送をした行為は、ファイル保有の目的外の利用をしてはな…

自由民主党防衛庁長官2002/05/31

第154回 衆議院 内閣委員会 第14号

○中谷国務大臣 自衛隊法五十九条、秘密を守る義務に違反したかどうかという御質問でございますが、この資料を隊員相互の間で配付または転送した行為が自衛隊法第五十九条違反に当たるかどうかという点につきまして、本件資料に掲載された事項が職務上知ることのできた秘密に該当するものであるか否か、また、当該秘密に接する権限のない者に漏らしたこととなるか否か、さらに、情報公開の事務といった正当な業務以外の目的で行われたものであるか否かなどによるわけでござ…

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 本件の事実関係につきましては、現在、徹底した調査を行っているところでございますが、これまでの調査で承知しているところは次のとおりでございます。 まず、問題となっている本件のリストにつきましては、海上幕僚監部の情報公開室の担当三佐が同室に勤務をしておりました平成十三年四月、これは情報公開が開始した当時でございますけれども、それから平成十四年の三月までの間に、当該の担当三佐が、本人が開示請求者がどういう人物であるのか…

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) この事件が報道された後、見ました。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 今回の事柄につきましては、情報公開の趣旨からいたしまして、あってはならない、看過できない事態でありまして、御本人の聞き取りはございますけれども、あらかじめそのようなもので断定をするのではなくて、こちらとしては、もうありとあらゆる可能性を持って、予断を持たずに調べるべきであるという観点でそのような姿勢を示したわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) まず調査をいたしまして、この事実を正確に確認をする必要があろうかと思います。その後に本件に対する処置をするということで、それぞれの実施をした者に対してそれなりの処置をしなければならないと。その後は再発防止をしなければなりませんが、そのような観点で今後、対する処置につきまして、十分に事実を関係した上で対処してまいりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) まず、本件につきましては、本当にどういう実態であったのであるのかということを十二分に検証いたしまして対処してまいらなければならないと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 現在、本件において調査を続けておりますけれども、現時点におきまして、内局の情報公開室、陸幕の情報公開室、陸幕の総務課、空幕の情報公開室、海幕の調査課保全室の担当者及び海自の中央資料隊調査課長の担当者に対して、海自の中央調査隊調査課長の八名に対して配付を行ったということでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 先ほど八名と申しましたが、七名でございます。 なぜここに渡ったのかという点につきましては現在調査をしている段階でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 中央資料隊の調査課の業務ですか。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 中央調査隊の調査課でございまして、本件に、本組織の役割、任務につきましては、海上幕僚監部並びに東京都に所在する海上自衛隊の部隊及び機関の保全のために必要な資料及び情報の収集整理及び配付に関すること等を業務といたしているところでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 現時点においてそのような指示があったというふうには聞いておりませんが、本件につきましては更に詳しく調べをいたしている状況でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) そのことについても現在聞き取り調査等を行っております。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 現時点までの聞き取り調査によりますと、受け取った本人は全くそれを業務上に使っていないということでございます。なお、どのような経緯において配付に至ったのかという点については現在調査をしている段階でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 個人の思想、信条等につきましては、自衛隊としましては、思想、信条、信教の自由は尊重されるべきものであると考えておりまして、調査隊においても思想、信条、信教について一般的に調査を行うということはいたしておりません。 しかしながら、自衛隊は我が国の平和と独立を守り、国の安全を確保するということを任務としておりまして、これらの任務を適切かつ円滑に遂行するためには、職員等が特定の団体の影響を受けて規律違反等を行ったりする…

自由民主党防衛庁長官2002/05/30

第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) その記者会見の中で、私としてはこのような情報公開の制度にかんがみまして、開示を申請する人に対しては公平に扱い、また分け隔てのなく対応すべきだというふうに申しております。したがいまして、国の安全上保全すべき情報があるというのは当然でございますが、本件のように情報公開等の制度におきましては、分け隔てなく対応するというのが趣旨でございます。