P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 我が国の場合に、自衛権の発動として、武力の行使については三要件がございます。その中の二項目に、「これを排除するために他の適当な手段がないこと」とされておりまして、一つは、外交があるかもしれません。また、もう一つは、対領空侵犯措置とか海上警備行動とか、海上保安庁とかそれなりの国家の組織があるわけでございますので、そういったものによって対処をいたしますし、領空侵犯措置につきましてはそれぞれの手順に従って実施をしますけれども、…

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 他国の武力による侵攻で、かつまたそれが組織的、計画的な場合におきましては、この武力攻撃事態になり得るわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 筒井議員御指摘のとおり、今回の件につきましては、情報公開制度の趣旨からいたしまして、あってはならないことでございまして、開かれた政府を実現するための手段として情報公開を制定した法律に抵触する部分があるというふうに思っております。 先ほどの御指摘のように、反基地運動の象徴、反戦自衛官等の記載があるものが含まれておりました。本来、この情報公開請求に対しましては、請求者個人の背景等に関係なく開示、不開示の判断を行うことは当然で…

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 我々の認識といたしましては、この情報公開制度の法律、これに違反をしていることを前提に調査をいたしておりますので、この法律の違反ではないかという観点で調査をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 情報公開につきましては、情報公開の権利を行使する人を分け隔てなく公正に扱っていかなければならないというのが原則でありまして、この点に対しまして、そのように実施されていたのかどうか、さらに徹底して調査を行いまして、この件につきましての実施が適正に行われているかどうか、調べてみたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 ただいまの筒井議員の質問を聞いていましても、また一連の話を聞いてみましても、本件に対しましては、情報公開の運用につきましては言語道断のことでありまして、私自身、徹底的に調査をいたしまして御報告したいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 よく法律を読んでいただきたいと思いますが、周辺事態の場合は、そのような戦闘行為が行われるような可能性のある地域においてはやらないということになっております。仮に発生した場合においても、活動の一時休止、避難の措置をとるというふうにされておりますし、また、我が国が武力の行使を行う場合には、これは自衛権の三要件に合致するかどうか、また、内閣においてそのような対処方針を決定するかどうかという意思決定が必要でございまして、こういう…

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 これは法律に書かれております、活動をしている場所の近傍において戦闘行為が行われるに至った場合、また付近の状況に照らして戦闘行為が行われることが予測される場合におきましては、活動の一時休止、避難等により危険を回避しつつ、行動の中断等を待つものとされておりまして、これによりまして、そういう事態も想定されませんし、これらの自衛隊の部隊が武力を行使することも想定されないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 その際の対処も法律に書いておりまして、自衛隊が職務を行うに際して、自己または自己とともに職務に従事する者の生命、身体防護のためにやむを得ない必要があると認める相当の理由のある場合、または、職務上武器の警護に当たる自衛官は、武器等防護のため必要と認める相当の理由がある場合、これは自衛隊法九十五条でございますけれども、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度で武器を使用することができると。これは自己保存の原則また武器防護の…

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 それは我が国としての武力攻撃でございませんので、そのような認定には至らないというふうに考えます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 周辺事態法において、自衛隊の部隊が他国の領域で後方地域支援活動、後方地域支援を行うことは規定はされておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 本件につきましては、赤嶺議員と全く同感でございます。 そもそも情報公開と申しますと、個人の知る権利をして、いかに開かれた政府を実現するか、そのための手段でございますが、その際、住民のプライバシーを守る、また、権利を行使する人を分け隔てなく公平に扱うというのが原則でございまして、この点からいたしまして、本件につきましては極めて不十分な対応でありまして、また、政府の姿勢に対しても誤解を与える点があるという点で、この点につきま…

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 本件におきましては、御指摘のとおり、意識面でこの情報公開制度の趣旨がわかっていたかどうか、私も、非常にこのニュースを聞いて腹立たしく思う点がございます。 一般の市役所とか県庁とかの官庁でしたら、常時国民と接して、生活と密着をしているわけでございますが、防衛庁につきましては、そういう機会が余りなかったということで、今回、初めての窓口業務と申しますか、情報公開の制度を設けて実施をしているわけでありまして、本来のこの趣旨をよく…

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 あくまでも物事を見る問題の違いでありまして、周辺事態というのは、我が国の周辺において我が国の平和と安全に重大な影響を与える事態という見方であります。片や、武力攻撃事態ということの予測される事態といいますと、我が国への武力攻撃の意図が推測をされることなどから見て、我が国に対する武力攻撃が発生する可能性が高い、客観的にそう見て判断するわけでありまして、御指摘の難民の問題も確かに周辺事態の一例でございますが、その事態によって我…

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 これは特定の事態に対して言えるものではございません。あくまでも我が国に対して武力攻撃の意図、これがあるかないか、我が国を攻撃しようという、そういう国または国に準ずるものであるかどうか、そういったものと、また周辺の情勢、また相手国の軍事行動、これをすべて見まして我が国に対する攻撃が予測される事態であるかどうかということを判断するわけでありまして、中台問題とか朝鮮半島、いろいろな事例があるかもしれませんが、我が国への攻撃の意…

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 この点についてはいろいろなファクターが入るわけでありますが、これは政府が一方的にやるわけではございません。国会の承認をいただく手続がありまして、そのような事態であるということが客観的に判断される場合、しかも、内閣だけではなくて、国会の御承認を得たときに認定されるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 数年前に日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインができましたけれども、そのガイドラインの中にも、周辺事態と武力攻撃事態が併存する場合があり、それぞれの事態に際して行われることとなる対米支援措置が併存する場合もあるというふうに示されております。 したがいまして、私が発言をしたことも、このようなものの一つでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 一つのケースであるというふうに言ったわけでありまして、周辺事態すべてが予測だというふうには言っておりません。そして、周辺事態の推移によっては日本に対する武力攻撃が差し迫った場合もあるわけでございまして、予測される事態も一つのケースとしてあるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 これは、その準備のために陣地構築をしたり、また、その他の待機命令をかけて予備自衛官を招集したり、部隊で出動のための準備をするというような、もろもろの行動であります。

自由民主党防衛庁長官2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○中谷国務大臣 米軍基地の行動につきましては、別個の、自衛隊法の判断で総理が承認して、その必要性があるかどうかという判断をするわけであります。主に、駐屯地以外で活動するとなりますと、陣地を構築するための活動でございます。