P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/06/24

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 人員の数でございますが、まず、陸上情報公開室に現在勤務している者は九名でありまして、そのうち情報及び調査部署の経歴を持つ者は二名でございます。海幕情報公開室に現在勤務している者は九名でありまして、そのうち情報及び調査部署の経歴を持つ者は二名であります。航空情報公開室に勤務している者は十名でありますが、そのうち情報及び調査部の経歴を持つ者は二名であります。内局の情報公開室に現在勤務している者は六名でありまして、そのうち情報…

自由民主党防衛庁長官2002/06/24

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 まず、事実関係でありますが、この調査に基づきまして、先ほどお渡しをした、各部局また海上自衛隊の中央資料隊においては、このリストなるものを業務上使用していないということが確認をされております。 また、情報公開室等の人選でございますけれども、職員の配置につきましては、本人の技能、能力、適性を総合的に勘案して行っております。 その際の教育等におきましても事前に行っていたわけでございますが、今回このような違法行為がございましたの…

自由民主党防衛庁長官2002/06/24

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 この点につきましては、調査した結果、航空自衛隊で口頭によって報告をされたのは開示の内容でございまして、防衛庁に情報公開があって、その中央資料隊等に開示請求のあること、また、その所管する場所等に対して開示請求があったということでございました。

自由民主党防衛庁長官2002/06/24

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 問題は、情報公開を請求してきた方々の個人情報が防衛庁の中で不法に利用をされて、それに基づくリストがつくられ、それが配付をされ、閲覧をされていた事実。また、LANに関しましては、一時的にはそのような認識を持って私自身国民の皆さんにおわびをしたわけでありますが、この点につきましては、よく調べてみると、そのリストだけでは個人が判定できないようなリストでありまして、これは間違っていたわけでございますが、いずれにいたしましても、情…

自由民主党防衛庁長官2002/06/24

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 この個人情報リストというのは、事務処理のために必要な部分もございます。しかし、法律によって不必要な情報の入った個人情報リストをつくってはならないと定められておりまして、その点、不必要な項目等が記載されたリストをつくった点について、大変こちらとしても国民の皆さんに申しわけないということでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/06/24

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 この点につきましては、報告書の最後に「まとめ」という形で、今回、情報公開の法律の趣旨や個人情報の保護に関する法律に照らして、防衛庁として大変至らない点があって、その点は心から反省をしておわびを申し上げますということで、今回の点につきまして防衛庁として至らなかった点があったことは認めます。 そこで、この五条との関係でございます。 五条におきましては、行政機関が個人情報を確保する措置及び個人情報の正確性を確保する措置を講じる…

自由民主党防衛庁長官2002/06/24

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 今回の事柄に対する責任は、最高責任である私が有するものでございますが、まず懲戒処分としても、最高の処分として、この給料の五分の一、二カ月というのをやりました。 それから、今後の責任のとり方といたしましては、やはり私自身がもう二度とこのようなことを起こさないような体制をつくっていくか。やめて責任放棄をしてしまえばそれで終わりでありますけれども、今までずっとこの問題を中心に調査をしてまいりました。また、防衛庁全般にも責任を負…

自由民主党防衛庁長官2002/06/24

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 まず、人事につきましては、やはり官房というのは情報がすべて集まって、それを処理されるという、いわゆるコントロールタワーの部分でありまして、その部分において強化をしていきたいという観点で行ったものでございます。この点につきましては、事務次官に責任を持って防衛庁の立て直しをさせるということでございます。 それから、お尋ねの点……(東門委員「情報の保全と開示」と呼ぶ)これはやはり、今回のことを教訓といたしまして、情報公開につい…

自由民主党防衛庁長官2002/06/24

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号

○中谷国務大臣 今回の件におきましては、新聞報道で、情報公開における防衛庁としてのあり方というものを私自身把握したわけでありまして、今回の件を考えますと、やはり防衛庁における情報公開のあり方につきまして、国民の皆さんから信頼の置ける体制をどうとるかというところに、一番の教訓としてとらえてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(中谷元君) まず第一点目の、このリストが通常の業務で必要かどうかということでございます。 統幕議長と官房長の記者会見の発言は、情報公開業務においては開示請求から原則三十日以内に開示、不開示を決定する必要があるということ、また過去の事例も参考にしつつ適切な決定を行う必要があるということで、たくさんの案件が申し込まれてくるわけでありますけれども、この件はどうであったのか、この件は終わったのかというようなことで、やはり情報公開請求…

自由民主党防衛庁長官2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(中谷元君) 一連のこの問題につきましては現在事実関係を調査中でございますが、組織的にどうであったかという点につきましては、先ほどもお答えをいたしましたけれども、実際に業務を行う上に上下の指示があって、その作業をどのようにし、そしてどのように報告をしたのかという実態の点検がどうしても必要でございます。 現在、その実態につきまして全力で調査をいたしまして、本日午後、そのことにつきましての結果を発表いたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(中谷元君) はい。そのとおりでございます。 アメリカとは昨年十一月に、またイギリスとは本年の一月に交換公文において、テロ特措法に従って米英軍に提供される物品については日本国政府の事前の同意なくして第三者に移転されないことが担保されておりまして、米英ともに事前の同意が求められておりません。この件につきましては、外交的な公式の約束でございますので、当然守られているものだと考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(中谷元君) 現在、この点につきまして、一部報道がございましたが、当の海上自衛隊の派遣部隊並びにアメリカ側にも確認をいたしまして、そのような事実がないというふうに報告を受けております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(中谷元君) 本件につきましては、この事実関係につきまして米側に確認をいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(中谷元君) これまでにアメリカ側から事前にそのような報告もございませんし、現にそのようなことはいたしませんと同意をこちらに、米側から事前の同意が求められてない以上、協力支援活動として米艦艇に対して給油した油が第三国に移転されていることはないと考えます。

自由民主党防衛庁長官2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(中谷元君) 一連のリストの件につきましては、これが報道されまして、本日まで一連のことにつきまして詳しく事実を把握をいたしておりました。その結果につきましては、本日午後、公表、発表をいたしたいと思いますが、先ほど委員からおっしゃられた情報公開制度の趣旨並びに情報機関の電算処理に関する個人情報保護の法律に基づいた観点からいかにあったのか、また組織的にも上司の指示の仕方、また現場の仕事の仕方、その報告の在り方等につきまして、事実に…

自由民主党防衛庁長官2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(中谷元君) 現在、この公表に向けまして最終的な詰めを行っている段階でございますので、この作業を終えて御報告をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○中谷国務大臣 まず、ロシアに関する戦略核戦力につきましては、SS25などのICBM、また戦略爆撃機ツポレフ95H等がシベリア鉄道沿線を中心に配備をされております。また、SLBMを搭載したデルタ3級などSSBNがオホーツク海を中心とした海域に配備をされております。 中国につきましては、核戦力については五〇年代半ばから独自の開発を進めておりまして、中距離爆撃機H6、ツポレフ16のほか、弾道ミサイルを保有しております。 また、核実験を実施い…

自由民主党防衛庁長官2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○中谷国務大臣 防衛庁・自衛隊という組織でありますので、当然、国の安全上必要な情報の保全とか調査は必要でございます。 しかしながら、情報公開制度というのは、開かれた政府を目指して国民に行政が説明責任を行うという趣旨で昨年四月から設けられて、その制度にのっとって情報請求をしてくる人に対して、それらの情報が不必要に庁内に出回ったり、また、それに対して疑念を抱かせるということは、あってはならないことであると考えております。 そういう観点におき…

自由民主党防衛庁長官2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○中谷国務大臣 近年、湾岸戦争とか、またアフガニスタンの問題においても、核兵器が使われたという事実はございませんし、それぞれ戦術の変化また環境の変化も起きておりますが、戦場において戦術核を使用するようなことは今日考えられなくなってきております。 その例としては、イギリスにおいても、アメリカにおいても、保有している国では、戦術核の兵器をほとんど既に実戦配備から解除して貯蔵に回しておりますし、また、ミサイルの研究開発を進めている米国は、対空…