中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 以上で終わります。
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 私は、法務省の審議官おいでですか、法務省。平成七年六月に、法務省の民事局、さっき話がありましたように借地借家等に関する研究会を設置されまして、その後、借家制度に関して検討したようでありますけれども、平成九年十二月に「「借家制度等に関する論点」に対する意見の概要」がまとめられ、こうして発行されておるようであります。 これすべてを細かく精査することはできませんでしたけれども、今聞こえてくるいろいろな意見等をあわせ考えますと…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 今、説明がございましたけれども、賛成の意見と反対の意見を聴取したはずでありますから、その分について私は多くの反対意見があったと判断をしておりますけれども、この点はどうなんだということを聞いておるわけですから、正確にお答えください。
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 私は正確にそのパーセントでどうだこうだということを言うつもりはありませんけれども、多くのそうした反対意見があるということが私は問題だと思うから、これが少数で本当に少ないというのだったら当然だと思います。 そして、今言われましたように、貸し主の方が数が少ないからそういう正確なあれはないという言い方をしておりますけれども、貸し主側からすると、この制度導入について賛成であるから、ですからこれはもう当然のことなのでありまして、…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 それで、今あなたがおっしゃったように、提案者としては総合的にということをおっしゃっているわけですね。そのとおりだと思うのですよ。ところが、我々は総合的にやろうと思って、連合審査なりなんなりを要求したとしましても、これがなかなかここで確定できないという状況に、今国会の事情はあるのです。 ですから、そういうことを考えれば、むしろ専門的な分野における問題としてこれをやると同時に、私たちがやはりこれらについて具体的に、今あなた…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 時間が参りましたのでやめますけれども、今のお答え、まだまだ私納得しないところがあります。と申しますのは、多くの外国人が移住をしたということでもって需要が高まった。ところが、そのことが今度はたくさん紛争を起こすというような、では、なぜ起こしたかという問題等を含めまして、やはり十分分析がなされておらない。 あなたがおっしゃるようなことで納得しようとしてもこれは困難でありますので、そのことだけ申し上げて、終わります。 以上で…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 建設行政・国土行政の基本的指針というのを先般の大臣のあいさつの中で示されております。私は、これに沿って一、二の質問を申し上げたいと思います。 まず、ごあいさつの中の建設行政・国土行政の基本的指針で述べられておりますように、「その基本的使命は、総合的な国土計画に基づき、」云々からありまして、「豊かに花開く地域づくりを推進し、真に豊かな国民生活と活力ある経済社会を実現することにあります。」というように述べられています。この…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 そうであると思われるのは、その後に、安全で安心できる国民生活の実現の中に今おっしゃったようなことが述べられています。 そこで、今までは建設行政といえば箱物であったりあるいは道路であったりというように、さらにまた河川等を見てみましても、自然をむしろ逆に破壊するような形、ただ五十年に一度あるいは百年に一度の水害を防ぐためにということだけで、背後にあるいろいろな問題を全く考えずに、そうした表に出てくる点だけを考えていくという…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 私は、そうした意味で、今お答えになられたこととあわせまして、例えば同じ箱物なり人員を配置するということであるなら、少子対策で駅前保育というようなごまかし的なものでなしに、地域で子供を育てていくということを教育面では重要視しておるだけに、帰ってこられて、その地域にある、近くにある保育、このことをやはり考えるべきだと思う。 そうした建物に対する助成だとか、積極的にむしろやることによって、今のような状況でいくと、既に数字的に…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 そこで、今ちょっとお答えの中にも出てまいりましたけれども、過疎の進行ということを考えてまいりますと、この部分は国土の保全にとって大変な影響をもたらすものだと私は思います。人が住まなくなった場合の中山間地域の荒廃というものは、今目を覆うばかりであります。したがって、このことがまた、今度は水資源という、水との関係で大きな影響を与えております。 こういうことを考えてまいりますと、山林の放棄あるいは水田の放棄、こうしたことが次…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 そこで、一つお願いでありますけれども、防災行政のあり方について、先ほどからずっとお話し申し上げてまいりましたように、自然の災害、台風、水害などを含めまして、災害は後を絶たなくなってきておりますけれども、国土が狭隘なために、無理な自然破壊をもたらすような開発をやはりどうしても進めるという傾向がまだ後を絶ちません。したがって、そうなれば、災害というのは多発することは当たり前になってくるわけでありますから、対策は、五十年、百…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 特に、高架での発生が相当後を絶たないような状況が出ておりますだけに、この点は、建設された時期だとか、それからその時期における建設者、担当した事業者の無責任な体制ということがいろいろあるようでございます。こうした点、もう時間がございませんのできょうはお聞きできませんけれども、建造年月日等で事故発生率が相当異なっておるということ等も出ておりますから、こういうものはやはり全部精査していただきまして、それに基づく具体的な対応と…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 ありがとうございました。
第146回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西(績)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第146回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西(績)委員 ただいまの吉川貴盛君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第146回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西(績)委員 御異議なしと認めます。よって、土肥隆一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長土肥隆一君に本席を譲ります。 〔土肥委員長、委員長席に着く〕
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 私に与えられた時間、大変短うございますので、今回答申されました二つの答申案を見まして、極めて実務的に質問をさせていただきたいと思います。重複する部分もあると思いますけれども、この点はお許しをいただきたいと存じます。 まず労働省にお伺いしたいと思うのですけれども、今まで緊急就労事業というものがございました。これが終了いたしましてから以降、暫定措置をやっておるわけでありますけれども、この点で、平成十二年度末までということに…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 そういたしますと、これとちょうど同じようなことが産炭地域開発就労事業でまた行われるということになるわけですね。現在人員千九百六十人だと言われています。法失効の平成十三年度末におきましては千六百人台と聞いておりますけれども、今考えますと、筑豊地域における求人倍率は、閉山時と全く同じ〇・一%台、失業率は一〇%を超える状況になっています。 答申では、平成十三年度末で終了適当となっておりますが、自立促進の措置と一定期間暫定的事…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 私がこのことを申し上げるのも、開就紹介対象者の年齢構成をお聞きしましたところ、千六百五十七人と推計をいたしまして、四十三歳から始まり六十四歳まで、六十五歳は切るようになっておりますから。そうなってまいりますと、これが最高百四十名になるわけでございまして、ずっと、平均的に四十三歳まで、四十五人以上になるわけでありますけれども、そうなりますと、これは長期間にわたってそういう状況が続くわけであります。 したがって、もしこれを…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 次に、これはこの委員会とはかかわりないものになりますけれども、ついでと言ってはなんでございますが、特別開発就労事業につきましては、一般財源によって施行されるわけでありますけれども、来年度概算要求については本年と変化なしに要求をされるものであるかどうか、お答えください。