中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 社会民主党は、これまで長い間、先ほどの話に出ておりましたように、この種問題については四十年近く論議され、そしてようやく一つの方向性が出ようとしておるときにこうした論議がされること、私は大変残念に思っています。 というのは、政治に対する国民の不信というのはなぜあるのか、これを解消することが目的ではないかと私は思います。さらにまた、企業と政治家の不透明な関係が政治腐敗の基本的構造であるということも、こうした論議の起こるたび…
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 いや、他の党、聞きますけれども、お答えの中身が、企業献金が悪というのは少数意見であるということに対する御見解を聞こうと思ったんです。 したがって、今御答弁いただいた自民党の方は、これは悪でない、そして少数意見でもないと理解をしてよろしいですか。
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 引き続いて、他の党の方にもお願いします。
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 私は、これが少数意見として判断をしておられるかどうかということをお聞きしているのでありまして、この点についてお触れいただきたい。
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 提案者がいらっしゃらないようですから、この点については……(発言する者あり)
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 今、この点についてはお答えございましたけれども、朝日新聞のアンケートでは、企業は七五%、献金禁止を期待するし、経済同友会も、政党に対する企業・団体献金のあり方について、今や市場経済の維持という大義名分が失われ、企業の株主重視という側面からも、これまでのような形で企業献金を行うことが難しくなってきているとした上で、これまでの企業献金を中心とする企業と政治の関係は、ある種の不透明感を含んでいたことも否定できないとして、四つ…
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 そうしますと、他の二党の皆さんもそのような考え方で一致したということであろうと思います。 したがって、これに至った経過なりなんなりについてはまた、私、時間が大変少のうございますから論議をすることはやめますけれども、私はこのことが大きな禍根を残すということを言わざるを得ません。 そこで、政治家個人への企業・団体献金を禁止するということを、さきの九条問題については一応採決が行われ、これは全党一致で認められました。 そこで問…
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 そういうことで、長い間できなかった歴史的な経過というものを考えたときに、今言われるようなこと、言葉だけでこれが過ごされていったんでは、具体的に制裁からすべてを含んでここでお決めいただくことが今一番私は大事だと思っています。 そこで、先ほど町村提案者の方からもありましたけれども、五年を経過したが、なかなか個人献金が進まないと言っておられましたけれども、この五年間に企業・団体の献金をちゃんととめなかったからこそ、ある程度従…
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 私が指摘しましたように、やはり依然としてこれに頼ってきたということから、抜け出ることができなかったことがこうした、五年間を経過したけれども、あえてまたぞろこれを継続をしてやるというということにつながる。見直しではないんです、このことは。そこだけは一つ指摘をしておきたいと思います。 もう一つだけ。個人献金についても、銀行口座を一つにして透明性を高めるべきであると思いますけれども、この点についてかつて自社さで法案を提出した…
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 個人献金の際、銀行口座を一つにして透明性を高めるべきであると考えるんですけれども、この点について与党三党ではどうお考えになったのか、この点についてお答えください。
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 私は、今までの問題がそういうところに集約されていろいろ問題があったわけでありますから、この点について、今からでなしに、そうした態度なり決定をして、明確にそれを打ち出すことによって我々の理解を得るようにしていただくことが一番よかったと思うわけであります。しかし残念です。 そこで、個人献金中心に改めたとしても、議員がその地位を利用して収賄を行うことについては厳正に処罰されなければならない。社民党初め野党が共同提案してある、…
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中西(績)委員 本当にそういうお気持ちがあれば、十条を削除する必要はなかったと思います。 時間が参りましたのでやめますけれども、この点については、この十条削除案については、私たちは断固認めることはできません。 以上です。(発言する者、離席する者多し)
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 福井参考人にお聞きをしたいと思います。 その前に、各参考人の皆さん、大変お忙しい中、こうして御意見を拝聴いたしまして勉強させていただきましたこと、ありがたくお礼を申し上げたいと存じます。 そこで、先ほどの論議の過程の中におきましても外国の例等が一、二出ておりましたので、一、二の点についてお聞きをしたいと思っています。 一つはドイツの例でありますけれども、先ほどのお答えの中では、一九六〇年に既存のものだけすべて新しい定期…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 今もございましたように、既存のものについてもすべて新法で規制をするという、こういう説明のようでありますけれども、この点については、また後で私たち勉強したいと思いますけれども、私たちが知っておる限りにおきましては、導入したこの制度というのは、合意による切りかえを認めただけで日本と変わらない、こういうことでございますので、この点についてはまた後ほどにしていきたいと思っています。 そういうことになってまいりますと、この定期借…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 またもとに返りますけれども、福島大学の阿部成治先生が言われておるのは、やはり先ほどの話でありますけれども、正当事由を外しただけで定借に切りかえたものではないということが、それを専門にやられている方から言われておるということをここで申し添えておきます。 時間がありませんので、そこでお二方、福井そして田中両参考人の方が立ち退き料が大変高いということを言われております。しかし、先ほどの澤野参考人の御意見にもございましたように…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 時間がありませんからこれについての意見は差し控えますけれども、もう一つだけ、福井参考人にお聞かせいただきたいと思います。 フランスやドイツにおきましては、正当事由制度があるのに、借家は広うございます。ですから、先ほどから言われておるようなこととのかかわりがどうなのかということ、そして、イギリスにおきましても、この制度導入前は借家は狭かったかといいますと、余り変わりはなかったということが言われておりますだけに、この点どの…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 先ほどからお話をお聞きしておったときに外国の例が出ましたので、この点についてお聞かせいただきましたけれども、これらについては比較のしようがないと言わんばかりのことであります。これはこの点でおいておきます。 そこで、田中参考人にお聞かせいただきたいと思います。 私たちのところに、定期借家法案の迅速な審議と早期成立を実現せよという文書が参っております。これは定期借家研究会、田中先生、関係があったのではないかと思っております…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 この点についても、もう時間が迫っておりますので、割愛させていただきます。 そこで、澤野参考人にお聞かせいただきたいと思いますけれども、今までの論議の過程の中におきまして、いろいろありましたけれども、この法案を作成するに当たって、定期借家制度の導入によって経済的なものもある程度効果があるというようなことで取りかかったということを私はお聞きしています。さらにまた、福祉政策等についてのセーフティーネットが十分保護されるんだと…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 もう一問だけお聞きしたいと思います。 今回のこの法案につきましては、先ほどからるる主張なさっておられますように、既存の借家関係を激変させまして、社会的あつれきを増大させる可能性があると思いますけれども、この点についての御見解をお伺いしたいと思います。
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 酒井参考人にお聞きをしますけれども、先ほどからの御意見、拝聴いたしましたが、定期借家権につきましては、メリットありデメリットありということがそれぞれ主張されました。その中で、借家人側から考えるデメリットの方は大きいということを私は考えるわけでありますけれども、端的に、この種の問題について、例を挙げて御説明いただければと思っています。