中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 次に、石炭鉱業審議会答申の中の鉱害問題についてお聞きをしたいと存じます。 累積鉱害は平成十三年度末で処理されるとたびたび報告がなされております。現状の進行状況から見ると、必ずしもこれがそのまま消化されるということは困難だと私は思います。したがって、法律の失効後の体制、措置について多くの不安を抱かせています。 そこで、お聞きしますけれども、鉱害二法改正問題について、平成十二年、国会に提出すべきであるといいますけれども、失…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 今お答えいただきました点はぜひお守りいただければと思いますが、ただ、浅所陥没の問題につきましては、これは指定法人を設置するわけでありますけれども、福岡県だけでなしに全国的にということもございますので、この部分については、将来的にはやはり考えるということであると受け取ってよろしいですか。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 次に、一部はエネ庁関係でない部分もあるかと思いますけれども、ボタ山問題についてお聞きしたいと思うのです。 ボタ山問題は、ごく限られた地域に存在をしておるということもございまして、関心がだんだん薄くなってきつつあるわけでありますが、田畑あるいは池などに流入した場合、効用阻害が起こるわけでありますけれども、復旧は失効後もされるかどうかを大変心配されておるところです。この点、どのようにお考えですか。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 加えて、環境面からこれをとらえてみますと、ボタ山の周辺にある、あるいはボタ山の下の方にある家屋は、風によって微粉炭あるいは砂などの被害が相当出ております。これは常時ないものですから、風のあるときだという限定された問題でございますので、余り大きな問題になっていないようでございますけれども、防災工事をやればそのことはある程度防げると思いますけれども、やっていないところあたりにおきましては、樹木の植栽、特に落葉樹あたり、そし…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 だんだん時間がなくなってきましたので、先ほどもちょっと出ましたけれども、報告の中に、その他関連事項の中に、鉱害処理の中心的役割を果たした機構鉱害本部職員の雇用対策については、従来から確認をしておるとおり、間違いなく今後も誠意を持ってやるということを確認したいと思いますが、よろしゅうございますか。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 次に、現在産炭地域は、四道県、八経済生活圏で百二市町村と言われています。この対象の中におきまして、八次策以降分について、十三市町村については出されておりますけれども、先ほどから言われておる、いろいろ諸条件に沿ってやるということになっておるようでありますが、閉山という特殊な要因によって特段認められる市町村があるといたしますならば、これについては検討すると言われています。 私は、この点でぜひお聞きしたいし、確認をしておきた…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 最後になりますけれども、大臣にぜひ御検討いただきたいと思うのは、三池炭鉱が閉山をしたときに、従来にないように大臣が先頭に立っていろいろ打ち合わせをしていただき、そして関係各省庁等連絡会が設置をされました。 従来からこの連絡会というのはありましたけれども、極めて形式的なものであったと私は言わざるを得ません。さっきのような道路関係とかいろいろな関係がばらばらにやられておったという状況があるわけですから、この関係を本格的にも…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中西(績)委員 終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 私は、時間が極めて限られておりますので、六月二十三日から七月三日までの梅雨前線豪雨災害の中で福岡市を中心とする災害と、六月二十七日の山陽新幹線トンネルあるいは高架橋事故などについて質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、福岡市御笠川溢水による福岡市地下空間洪水被害、四省庁合同調査を七月七日に実施されたと聞いています。調査結果は七月末にまとまると聞いておりますけれども、現状いかになっておるかをお聞きしたいと思います。…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 報道関係等を通じましても、いろいろ出ておるわけでありますけれども、これらを通して、ただ、実態がどうであったかということだけでいろいろな判断をするということが、どの程度の調査をしたかというのが私は一番の問題だろうと思うのですね。簡単に上っ面だけなでるような調査の仕方では、今言われたような事柄で済んでしまう。 したがって、今答えがありましたように、六月二十九日の九時までの一時間九十六ミリという集中豪雨、これに対しまして、市…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 今、体制は、連絡等十分なされたという認識のようでありますけれども、例えば、一つ例を申し上げますならば、博多区に比恵橋という橋がございますが、ここが水位の観測地点になっています。ところが、観測員は立ち退きで不在になったまま放置されておった。したがって、堤防を越える、博多区における溢水状況というものは、だれがどのようにして把握し報告をするか。そのもとがないのに、今言われたような状況が本当に構成されておったかどうかということ…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 福岡県からそのような報告があったということであれば、また調査し直してやりたいと思います。 そこで、十時三十分に、博多駅東ビル地下浸水によって女性が一人水死。むしろ逆に、被害者から市あたりに対する通報がなされたという報道がされていますね。こうした問題等、いろいろ情報の集中、こうした問題が依然として乱れておったということが言えるんじゃないかと思います。 そう言うと必ず、百年に一回の水だからいたし方ないということになると、で…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 きょうの討論をずっと聞いておりましても、例えば広島あたりにおける災害発生の状況、こういうものを見ましても、いろいろ問題視され、危険箇所としてたくさんの地域があるという見方の中、そして今回の溢水、浸水状況からいたしましても、やはり同じようにそういう地域はわかるわけでありますから、その地域におけるビルの建設等を含みましてどのようにこれから対応するかということを考えない限り、何かみんな、百ミリ以上の雨が一度に降れば、百年に一…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 今、いろいろお答えいただきましたけれども、実際に実になるような施策というものをお考えいただかなくてはならぬと思います。 時間が迫りますので、一、二飛ばしまして、河川の構造問題について、特に今度明らかになりましたのは、先ほどお答えありましたように、満潮時に重なったということで、どうだこうだという。ですから、確率からするとそうした問題等があると思いますけれども、そうした最悪の事態というものを考えて、これからはやはり設計上の…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 だから、水をどのように平面的に広く、先ほどもちょっと出ておりましたけれども、この地域では非常に困難だけれども、やはりこうした問題等を含めて考えていく必要があろうと思っています。 次に、六月二十七日九時二十四分の山陽新幹線福岡トンネル内におけるコンクリート剥落事故と国道関連トンネル、さらに山陽新幹線高架橋コンクリート片落下事故と高速道路における現状についてお伺いをしたいと思います。 時間が迫りましたので細かいことは言えな…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 道路関係については崩落事故というのは極めて少ないそうですし、またコールドジョイントなどの原因による崩落等はないと言われておりますけれども、トンネル事故についてはどうなっていますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 トンネルそのものの崩落というのは非常に少ないということがこれによってもおわかりだと思いますけれども、問題は、今度の場合、入ってみても、コールドジョイント部分が変色をしておるのですね。はがれて落ちたところ。そして、いまだに、二メーター近く、二百キロのものが崩落しておるのですけれども、くっついておったところはまだ灰色でセメントの色をしておりますけれども、その他のところはやはりベージュ色と申しますか赤い色になっておったのです…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 そうなってまいりますと、これから後、打音検査だとかあるいは目視検査だとかいろいろな措置をしておるようでありますけれども、建設省の方もコールドジョイントについては全く無関係であると考えておられたかどうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 そうであれば、今度の場合、いろいろ検査をした結果が、西日本における二千四十九カ所になっています。周辺を打音検査しまして、きょうの新聞によりますと、三百七十七カ所において音が異なるという状況まで出ています。特に、西日本の方は、山陽新幹線の方は、九十三本のトンネルの中で六十二本でこういうものが見受けられたということになっています。 したがって、こうしたことを考えてまいりますと、今度は実際に相当の事故が出たわけでありますから…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 次に、高架橋からのいろいろな落下の問題でございますけれども、阪神大震災時に多くの建築上問題が発生し、その反省の上に立っていろいろ措置をされておるのですけれども、残念ながら、改善されたと思っておったのだけれども、そのための補強工事をごまかしたり、あるいは今度のような表示鉄柱、わずかの期間しかたっていないのに折損落下事故、常識では考えられないわけですよ。 こういう状況にあるときに、こうした問題にどう対応するかをお答えくださ…