中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○中西(績)委員 ぜひ、今申されたこととあわせて、一般的にやはり皆さんが見ておる目というのは、そのようなかつての第三セクターの失敗、それをまた引き継いで、そこでごまかしていくのではないかというような論だって出てきかねないような状況でありますから、その点をまた十分我々もともに監視をしていかなくちゃならぬと思っています。 そこで、国土庁長官にお聞きしますけれども、昨年の新しい全国総合開発計画におきましてPFIの有効活用が言及されておりました…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○中西(績)委員 もう一つ、内政審担当者の方にお聞きしたいと思うわけでありますけれども、この従来からの公共事業の見直し、言いかえますと、費用対効果の評価システムの導入、むだの排除、経費の削減などが、これまでも公共事業担当各省庁で検討、見直されてきたようでありますが、こうした政府側の、今回のこの議会の発議による法案について、基本的評価をどのようになさっておられるのか、そして、これからどうこれに対応するつもりなのか、お答えください。
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○中西(績)委員 私、現在の財政状況だとか景気の状況、あるいはいろいろな側面から考えてまいりますと、今、公共事業をどのように措置していくかということが大変重要な課題になっておるときだけに、関係の省庁などにおきましても、内政審議室を中心にいたしまして、こうしたことがより有効にこの法案が適用され、そしてそのことが今度は行政全体に波及をしていくということが、やはり大きな課題としてこのことは示しておるんじゃないかというふうな気がするわけですね。…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 明治以来の中央集権あるいは官主導の行政から、地方分権、情報公開の徹底などによりまして、国民に開かれた、主権在民にふさわしい行政改革を私たちは主張してまいったつもりです。橋本内閣当時、与党の行政改革協議会に参画し、さまざまな与党確認を行い、国民のための行政改革に力を尽くしてきたつもりであります。その上で我が党は中央省庁等改革基本法案に賛成をいたしましたが、今回の関連法案にはさまざまな問題点が含まれております。したがって、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 今大臣は、私が主張したような点を含んでこうした方向性を打ち出したということを言われておりますけれども、私はやはり、少なくともこの種問題について、先ほどからも論議されておりますけれども、本当に国民が期待をする、そうした内容を含んで検討していったかどうかが疑わしいというような中身になっておるのではないかということを危惧いたしています。 したがって、そうしたことも含みまして、社会経済情勢の変化への対応や国民生活の向上のために…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 私がなぜこのことを指摘するかといいますと、法律の改正なり、あるいは現在ある法律を破棄いたしまして新しい法律を策定する際に、例えば、目的の項目の中に福祉などという文言が入れられておったにもかかわらず、新しい法律の中からはそれが消えていく、こういう状況が出ておるわけであります。 二十一世紀に向けて、これからのあるべき姿というのは人権の世紀であるということは皆、口では言います。ところが、このように、弱者に対する十分な対応がで…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 引き続いて、国民生活を中心に、そして行政サービスを向上させるという視点から考えたときに、私は、定員削減問題について言及をしていきたいと思います。 私たちは、自社さ連立政権をつくり上げておったときに決めました定員削減計画は、十年間で一〇%ということを決めました。その後、小渕総理の就任に当たって二〇%、自自政権合意に当たっては二五%。あたかも公務員を減らすことが行革の目的のように、単純にとらえてまいりますと、認識をせざるを…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 そういうことになりますと、この二五%というものの内容的なもの、これから後次々に私質問をいたしますけれども、今の公務員が置かれておる状況等から判断いたしますと、本当にそうしたことができるだろうかということを、私は考えれば考えるほど無理ではないかという感じがするものですから、こうした点について本当に精査をしてやったかどうかということ、抽象的なもので数的なものを明定せずにつくり上げ、そして、今多くの合理化が進められておるとい…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 そのように、本当に十分留意をしながらやるとは言っておりますけれども、今までがそういう状況にはなかっただけに、私は、そのことがすべて信頼できるということにはなり得ない。 そこで、内容的に、聞けば聞くほど、こうした問題について、私は大変な不安を持つものであります。職員の定員に関する法律で、定員の総数を新たな枠組みを設定する、その中でということを言っておりますけれども、国民全体の奉仕者である国家公務員を十年間で四分の一減らし…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 私は、この後の質疑の中でそこいらについても、どのようにこれから、今言われたことが本当に可能かどうかということを明らかにしていきたいと思います。 四月の失業率は最高のものとなりました。そして政府は、福祉で雇用拡大をということを言い始めております。こうしたときに行政改革は、一方で公務員の雇用労働条件の向上などをさせることによって、労働基準法に沿った、国際的に先進国からつまはじきされないようにされなくてはならないと私は思って…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 したがって、今お答えいただきましたように、こうなってまいりますと、月一人二十一時間で賄えないということになるんでしょう。そうなってまいりますと、人事院が目安として守れということを各省庁で徹底をしなくちゃならぬ。三百六十時間というのは、既にこれは無視されたという形になっています。 これを考えてまいりますと、本当に、きょうは実は各省庁全部出ていただいて、皆さんに省庁ごとにそうした実態というものをつぶさに聞こうと思ったんです…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 今後行うといったって、今までの実績と実態の上に立って私たちは今この種問題について判断をしていこうと思っておりますから、この点について、本当に恒常化されておるという点を見逃すことはできません。 そこで、私は、現在のこの超過勤務及びそのための予算の実態、予算自身がもう組まれていないということになるわけでありますから、定員削減計画を立てるに当たってこうしたことを本当に問題視し、そして論議の過程の中でこれがなされたかどうかとい…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 今後今後が連続して出てくるわけですね。ですから、今まで見過ごしておったし、その実態をむしろ把握しておらなかったと考えてよろしいということを私はここで確認したいと思います。 そこで、労働基準法から見ましても、職員団体と十分な協議あるいは合意が必要だと私は考えておったのですけれども、この点についてはどのように措置をしてきたのか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 これはもう当然のことでありますから、だから、今までもこうした点について十分な協議なり合意が果たしてされたかということ等についても私は疑心を抱くわけであります。この点はこれで終わります。 そこで、労働大臣にお聞きしますけれども、国家公務員、とりわけ霞が関の超過勤務、サービス残業の実態についてどのように今まで認識をされておったのか。そして、労働行政の観点から望ましい実態と言えるかどうかについて、お答えいただきたいと思います…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 それでは、私が申し上げたように、望ましい実態ではない、そういう立場に立って、労働省の中においてはそうしたことを実施しておるということを今言われたのではないかと思いますけれども、そのように受け取ってよろしいですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 先ほどから話があっておりますように、このような実態があるとすると労働行政としてどのように考えるかということを言っておるわけですから、我が省だけのことを考えるのが労働行政じゃありませんから、私はあえてこのことをお聞きしておる。 したがって、この点についてやはり明快にしていただきたいし、その改善策はいかに各省庁に提言をしていくつもりなのか、この点、お答えいただきたい。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 こだわるようですけれども、労働大臣、やはり、閣議などがあるわけですから、そうした実態等があるといたしますなら、閣議の中でむしろそのことを提言して、皆さんに協力要請なりなんなりをしていくことが労働行政の主務者として大事ではないかということを私は感じますので、あえてこれについて触れさせていただきます。 では次に、そうなりますと、公務員がサボっておるかどうかということが言われるわけですから、ここいらについてちょっと触れてみた…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 今の答弁はごまかしです。サービスからしますとどうだこうだということを言いますけれども、例えば、労働省の例を挙げたように、倍以上サービスしているんですよ。こういう実態があるのに、今のような答弁はいけません。 このことを考えますと、今サービスということを言うわけですから、私は、削減によって少なくともサービスを低下させちゃならぬと思うからあえてこのことを今指摘しておるという、この流れをちゃんと心得て答弁していただきたいと思う…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 効率化、効率化と言ったら、やらないのが一番人員が少なくて済むということになっちゃうんですね。ですから、では、サービスの質あるいはサービスの水準、行政組織の仕組み、それから公務員数、こういうようなものを総合的に考えるということを言っておると思うんですよ。それならそれのようにちゃんと答えていただけばいいんですよ。 半分だということ、しかも、これは地方公務員も何もかも入れているんですよ。政府企業職員まで全部入れた上での対比に…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 だから、あえて私が言っているのは、地方公務員まで、地方行政まで含んでやるとなるといろいろあるでしょうから、地方公務員なりあるいは政府企業まで含んで全体のものをこうして出しているわけですから、ただ一カ所だけをとってこうだこうだということを言ったのでは、これは極めて非科学的なんですよ。だから、大体どういう構造をしているんですか、頭の構造は。何を考えているのかね。私は、本当にそういう考え方を改めないと行政改革というのは不可能…