中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 それなら私は言わなくちゃならぬけれども、私たちのところで、一番大事なことは、例えば、今も労働省見えておりますから労働行政について申し上げますと、では、今労働基準法を守られているかどうか、労働基準法を守らせるための基準局の職員の数はどうなのかということを考えてください。これは、第一言えることは、今企業に対して五年に一回しかこれを査察することはできません。したがって、私たちのところで、中小企業で虐げられて、幾ら駆け込みをや…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 私があえてあれしましたのは、労働基本権が制約されているというだけに問題があるわけでありますから、そこをちゃんと補完をするということが前提になってこの種問題等についても考えていかなくちゃならぬわけであります。今、いろいろ報告があったと言うけれども、その具体的内容については、これから私、資料として提供を求めるわけでありますけれども、こうした問題等について本当にまじめに論議されているかどうかということを、もう一度今後の課題と…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 ですから、私は、今言われたようなこと、不当労働行為だということで直ちにそれが対処されていけば法廷闘争に移る必要も何もないのですけれども、なされないものですから、いたし方なくどこかにということになって、二件ともやったのですね。ですから、こうしたことを……(発言する者あり)今のが間違っていますか。 私はこうした点について、本当に今こそ日本が新しい、国際的にも本当に信頼される人間関係というものをつくり上げていかないと、これか…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 先を急ぎます。二点だけお聞きします。 独立行政法人について、「職員団体等、各方面の十分な理解を求めつつ行い、一方的な適用は行わないこと」とする九七年十二月の確認、それから、「それぞれの独立行政法人に行わせる業務及びその職員の身分等を決定するに当たっては、これまで維持されてきた良好な労働関係に配慮する」、これは基本法第四十一条、さらに衆議院における特別委員会附帯決議、こうしたものを十分尊重いたしまして、民間でも、使用者変…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中西(績)委員 時間が参りましたので終わります。まだ相当ありましたけれども、以上で終わります。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中西(績)委員 参考人の皆さんには、大変お忙しい中にこうして貴重な御意見をお聞かせいただくこと、本当にありがたく、感謝を申し上げたいと思います。 時間が制限されておりますことと、重複することが非常に多くございますので、限られた質問になりますけれども、お許しをいただきたいと存じます。 まず第一点は、鉱害対策についてお聞きしたいと思います。 累積鉱害の解消問題でございますが、先般、十三日の石特でも質問をいたしましたところ、石炭部長あたりか…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中西(績)委員 そのように見通されるに当たって、その他、何か具体例はございますか。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中西(績)委員 累積鉱害は、だれに聞いても、私もお聞きするのですけれども、期限内に完了することは大変困難だろうということを言われるわけですね。 そうしますと、法が失効するわけですから、その後の対応はどうすればよろしいか。そうしたことに対して、知事の方からでもよろしいのですが、法的措置なり、いろいろな問題等についてはどのようにすればよろしいのか。要求されることがあれば、おっしゃっていただければ。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中西(績)委員 累積鉱害が解消いたしました後の問題は、浅所陥没問題が残るわけであります。この部分につきまして、麻生知事あるいは山本町長、いろいろ御見解を持っておると思いますが、時間が余りありませんので、一つだけ確認をしておきたいと思います。 と申しますのは、平成四年の三月の石特委員会におきまして法の改正をするときに、私の方から質問をしたのですが、累積鉱害解消後の浅所陥没対策も国の事務として扱うべきではないか。特に、将来のことでございま…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中西(績)委員 その点について、知事、今、政府の方の対応の仕方等で何か問題点があればお聞かせいただけますか。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中西(績)委員 残り時間わずかになってまいりましたが、産炭地振興対策についてお聞きしたいと思います。 平成十三年度末に終了することになっておりますけれども、旧産炭地域はそれではどうなるかということが大変危惧されます。そこで、お二方にお聞きしたいと思いますけれども、これの問題について、もし今、過疎法あり、あるいは地対財特法あり、これは福岡の場合特にそうなんですけれども、石炭関係法、こういうものがすべて失効したときの状況を考えますと、具体…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中西(績)委員 山本町長、具体的に市町村の場合を想定していただいて、どのように考えますか。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中西(績)委員 そういう状況になったときの雇用と失業問題が大変な状況になるということは論をまたないわけでありますけれども、先ほどいろいろ参考人の方からも説明がありましたので、この点についてはもう重複しますのでお聞きしません。 しかし、いずれにしましても、今後の対策のあり方なんですけれども、もう一点だけ、阻害要因、産炭地振興の阻害要因をひとつお聞きしたいと思います。 特に私、指摘したいと思いますのは、資料なんかを政府が出すときに、六条地…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中西(績)委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 十二時間を超える論議を経ての質問でございますから、問題はほとんど出尽くしたのではないかと思いますけれども、重複をする点もあるかと思いますけれども、わずか六十分でありますから、まとめて質問をしていきたいと思います。 日本住宅公団発足以来四十四年を経まして、百四十万戸を超える住宅、そして一万二千ヘクタールを超える宅地供給、百二十カ所を超える都市再開発事業を達成した現状でございますけれども、公団を取り巻く情勢の変化は大変なも…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 もともと、我が国の住宅政策なり都市政策を考えてまいりますと、都市計画の欠落、ここいらがやはり今まで私を含めて徹底追及されて、もう少し早く手がけていかなきゃならなかったのではないかということを痛感いたしています。 同時にまた、一昨日でしたか、総裁が言われておりましたように、今までのあり方というのが経済効率を中心にして考えていったことを反省しておるというようなことを言われておりましたけれども、人間中心社会をどう構成していく…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 長くなることは何もありゃせぬですよ。それが理由にはならぬです。ですから、これらについては、やはり皆さんが法律案を見て、中身を見なければその内容がわからないなどということよりも、むしろ単純に考えた方がより効果的であろうと私は思っています。 こうした点について、私はこれから後も、日本の法律だって何だってそうなんですけれども、大衆、我々を含めて素人がなかなかわかりにくい表現というものが非常に多過ぎるのですよ。そして、今大体法…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 したがって、これらの問題について、私は、例えば災害の後の神戸あたりの、直接的には関係なかったかと思いますけれども、駅の構造なんかを考えてみたときに、当然、新しくつくるときにどれだけの財源が必要か、そこの構造全体からするともうわずかのことですから、そのときに当然私は設けられておるだろうと思ったエレベーターがそこにはなかったのですね。ですから私は、そうした点がやはりこの法律の基本的なものとして、目的の中に明定された上で、そ…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 これらの問題については、また後のこととの関連もございますので、指摘はもうここではいたしません。いずれにしましても、これらの問題について、今までのあり方の反省をやはり明確に皆さんに納得いただけるように出していただいて、この措置をしていく必要があるだろうと思っています。 それから、賃貸住宅につきましてお聞きしたいと思いますが、住宅の量的充足については達成されたと言いますけれども、大都市地域の借家世帯数、住宅の比率から見て、…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 その中でもうちょっと、これから後、新公団がどういう面でどのようにこういう分野において役割を果たそうとするのか、その点を明らかにしてください。