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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
5,149 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会75 件・75%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,149 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/05/13

第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中西(績)委員 これらにつきましては、今、行政改革あるいは合理化と言えばこれがまかり通って、そういう労働条件なりなんなりが軽視されることがある。先般も大蔵省で出てまいりました。不当労働行為までやっているんですね。こういう状況がございますので、特にNEDOにおける状況というのは、そうしたことがないということを私たちは確信したいと思いますので、これからも絶えずチェックをしておいていただきたいと思います。 それから、財源問題は、今のあれでな…

社会民主党・市民連合1999/05/13

第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中西(績)委員 そういう皆さんが論議をされる過程の中で、そこに参加しておられるある人と話をしてみても、こういう地域の、地方自治体の努力が不足をしておる、それから、みずからが自立するという意欲が不足をしておる等々言われますけれども、実際に見てみますと、例えば田川市の場合などにおきましては、二千万かけて関西でそうしたシンポジウムを開いたり、あるいは野村総研に依頼をして調査したり、いろいろなことをやった結果、やはりだめだったんです。 ですか…

社会民主党・市民連合1999/04/16

第145回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 時間も大変短いし、さらにまた、午前中からずっと同僚議員の討論の中でも多くの問題が出されておりますので、重複する部分もあると思いますが、基本的なものだけを取り上げまして、お聞きしたいと思います。 現行の海岸法については、災害によって被害があったときに海岸の防護をするための目的でつくられた法律でありますけれども、環境と利用が今度は加わるわけでありますから、従前、海岸法の適用されなかった国有海岸を一般公共海岸区域として管理す…

社会民主党・市民連合1999/04/16

第145回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 今のお話をずっと聞いておりまして、内容的に従来、昭和三十一年この法が制定されて以降、いろいろ条件的なものがたくさん出てきたということもあって、このような海岸管理検討委員会の出された提言等を受けて、こうした法律をということになったわけであります。 そうなってまいりますと、私は、もう一つは、先ほどから論議される中で出てきておりましたように、今度は昇格をします環境省とのかかわりをどのようにしていくかということで、先ほど環境庁…

社会民主党・市民連合1999/04/16

第145回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 これから財政がますます厳しくなってまいるわけですから、そうなってまいりますと、今、今度の新しい法律で目指しておる分野について、従来型のもの、いろいろそれぞれの省庁にはあるわけですね、他のものもあるわけですから。これに向けてどう予算化していくかという問題等もたくさん出てくると思いますね。 そのときに、少なくともやはりどこかが統括をしてやるということぐらいしないと、それぞればらばらの形でまた依然としてやっておるということに…

社会民主党・市民連合1999/04/16

第145回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 これから後、だんだん横断的なものが多くなる可能性だってあるわけですし、こうした問題についてのあり方はぜひ検討していただいて、財政困窮の折でありますから、最も効率的にやらなくちゃならぬという観点から検討していただきたいと思います。 それから次に、このように環境、利用を加えて法改正するのはもう当然のことでありますけれども、先ほどもちょっと出ておりましたけれども、防災上必要とされておる海岸保全施設の整備、まだ十分だとは言い切…

社会民主党・市民連合1999/04/16

第145回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 従来型のものでなしに一般になるわけでありますから、これからのあり方としては、先ほどからの答弁の中にもありますように、砂地あるいは海浜としてのあり方が問われるわけでありますから、こうしたところにやはり相当の、手を入れるということがいいかどうかは別にしまして、相当の関心を持ち、これから進めていくというその中身が、表現として、私は、今まで予算化していったと同様に、そういうところもやはり見ていく必要があるのではないか、こういう…

社会民主党・市民連合1999/04/16

第145回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 都道府県知事が、第二条の三の五項にありますように、海岸保全基本計画策定に当たりましては、必要があると認めたときに、あらかじめ公聴会の開催等関係住民の意見を反映させるために必要な措置を講じなければならない、こうありますが、関係海岸管理者が必要があると認めるときだけ措置されることになっておるようでありますけれども、地域住民の参画あるいは情報公開を推進して、むしろ積極的に必ず措置すべきである、これくらいの規制をしてでも住民な…

社会民主党・市民連合1999/04/16

第145回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 ですから、この種問題については、今までのいろいろ多くの住民から意見を聞くというそのやり方にはいろいろな形態があったと思うんですね。そうしたときに必ず問題になるのは、一方的に指名された人だとかそういう人たちの意見を聞くというようなものが余りにも今まで多過ぎたわけですよ。ですから、公聴会なら公聴会でも、その任務を果たしていないあるいはちゃんと多くの大衆の意見を代表するものでないという、限定されたものになっていったという傾向…

社会民主党・市民連合1999/04/16

第145回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 あと一問だけ。 市町村の管理参画の中で、改正案の五条六項に、市町村長は海岸管理者との協議に基づいて、当該市町村の区域に存する海岸保全区域の管理の一部を行うことができるものとするとありますけれども、当該市町村がこれからどのような管理をするということを想定しておるのか、この点について。

社会民主党・市民連合1999/04/16

第145回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 時間が参りましたので、終わります。

社会民主党・市民連合1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 この法案は、この時期に複数、四本の法律改正案を一本化して提案をしておるわけでありますけれども、その意図は、民間投資誘発、内需主導の景気回復を図るだけでなくて、本来市街地住民が願う良好な都市環境、すなわち防災、居住環境、交通、景観等、人間中心の都市再開発を促進して、都市の再構築を目指すためのものになっているかどうかが大変重要な課題であろうと思っています。 まず大臣に、そうした面で御自信があるのかどうか、所信をお伺いしたい…

社会民主党・市民連合1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 私は、このことを聞くのは、大臣の提案理由の中に、先ほど申し上げたように、住民が願う良好な都市環境、防災、居住環境、交通、景観等、これを都市再開発をすることによって促進していきたい、こういうことがまず冒頭に述べられておるわけですから、本法案がそうした意図をやはり基本として出されておるというように私は理解をしたいので、お聞きをしたわけであります。 特に、これからの建設行政のあり方というのは、自然をどう生かし、そして、都市に…

社会民主党・市民連合1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 保留床管理法人だとか保留地管理法人に対しまして、こうすることによって本当にこうした制度が生かせるということになればよろしいのですけれども、先ほどから話に出ておりますように、今日本の社会構造の中で一番問題になっている分野というのは、特に土地をめぐる、あるいは建物をめぐるいろいろな問題が余りにも多く出ておるということ。その場合に、先ほどの話にもありましたように、暴力団が介入するとか地上げ屋が介入するとか、いろいろな内容の中…

社会民主党・市民連合1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 だから、私が聞きました必要性を、余り今の答弁では直接的に理解をするということにはなりにくいわけですね。ですから、今までの惰性的なもので、他もやるのだからこれもやるのだというような安易な形でやるということになってまいりますと、今までバブル期におけるあらゆる失敗が重なっておるときだけに、この点については、本当にその必要性があるかどうかということとあわせて、他との関連も考えなくてはならぬということはわかりますけれども、特に住…

社会民主党・市民連合1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 先導的だとかあるいは期待をするというようなことを言われましたけれども、この点について、私は、この民間都市機構が、そうした体制が本当にあるのかどうか。先ほどから論議されているような事柄も含んでその組織機構を見させていただきましたけれども、そうした点まで果たして可能かどうか、こうした点が非常に私は危惧をいたしましたので、あえて聞いたわけでありますけれども、その点については自信がございますか。

社会民主党・市民連合1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 局長は対応できるということを自信を持っておっしゃいましたけれども、これらについては、また見守っていかなくてはならぬと思います。 しかし、これらにつきましては、私は、新しいことを展開するということをやめさせようとか、あるいはブレーキをかけようとか、こういうことを考えているわけではありません。これから後、新しくそうした点について進展をさせるということは重要でありますけれども、そうした機構そのものが本当に私たちが納得いくよう…

社会民主党・市民連合1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 単年度だけでなしに、地方財政が大変厳しゅうございますので、特にこうした問題等については、また地方自治体との連携等を考えていただいて措置をする必要があるのではないかと思いますので、これはこれとしてまた記憶にとどめ、さらに厳しく対応していただきたいと存じます。 次に、民間都市開発の推進に関する特別措置につきまして質問を申し上げたいと思います。 事業用地適正化計画の認定制度の創設につきましては、バブル期に地上げされ、放置され…

社会民主党・市民連合1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 今、バブル期における多くの問題で、金融も、さらにゼネコンも、そしてこれらにかかわる多くの民間含めて大変な状況になっておる中でのこれからの手だてでありますから、そうなってきますと、特にこの担保不動産になっている分野というのは、数多くあるものについては、一つの担保不動産に金融関係がかかわっておったのが二十をはるかに超えておるというようなことがささやかれておるような時期であるだけに、よほど、この措置の仕方によっては、これらの…

社会民主党・市民連合1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 これからやはり地方分権ということになってまいりますと、今まで都道府県あるいは市町村の皆さんが、中央に権力が集中して、できないときにはそこにすべて責任を転嫁するような発言等が従来からなされてきておるわけですね。ですから、そうでなしに、地方がやはり主体を持ってやるという、この意識変革を起こさない限り、なかなか私は分権は進まないだろうと考えます。 したがって、このような困難な問題であるときだけに、事業用地適正化計画なるものを…