中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中西(績)委員 そのように、この約五年近くの間におきまして、できておりません。したがって、これらの問題について、さらに年限を三年延長するということになっておりますけれども、この取引件数あるいは実施件数、それから譲渡件数等を見てまいりますと、果たして三年の延長の中でできるのか。ところが、これをまた無限、無限ということはありませんけれども、さらに三年をさらにということで延長するようなことになってまいりますと、ちょうど午前中からの論議を私聞…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中西(績)委員 この件につきましては、三年という年限延長がございますけれども、先ほどから指摘をいたしておりますように、午前中からの論議の中におきましても、本当に勇気を持ってこれらの問題については取り組んでいき、そして厳格に対応していかないと、またぞろ変な格好で残っていく可能性があるわけでありますから、この点については重々注意をしてかかりたい。特にまた、局長が答弁なさっておりますような内容等、先ほどからたくさんの問題がございましただけに…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中西(績)委員 次に、指定検定機関創設に当たりまして、現行建設大臣が行っていた、換地計画に関する専門的技術を有する者の養成確保のための土地区画整理士技術検定を、わざわざ指定検定機関をつくってやらせるのは、今までの制度の中に何か支障があったのかどうか、その理由について明らかにしてほしいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中西(績)委員 先ほどは、少なくとも内容的に大臣が強力な指導をする、そして今度の場合には業務量の問題を取り上げておるわけでありますけれども、必要ならば、私は、公務員の数という問題に触れるわけでありますけれども、必要なものはやはり必要ということを言わなきゃだめだと思いますね。小さい政府ということによって、国が当然やらなくちゃならないような仕事までこれを制限する、あるいは労働条件を無視してやらせるというようなことを、今平気でやっておるわけ…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中西(績)委員 運用は厳しくやってほしいと思います。 最後になりますが、権利床を含む建築物について、特定建築者が従前の建築物を取り除いた後、特定建築者が建築物を建築中に倒産などによって撤退したときに、従前権利者の保護をどのようにするのか、また、特定建築者にどのように対処するかについてお答えください。
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中西(績)委員 終わります。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中西(績)委員 朝からずっと論議が続けられまして、四名の方、長時間にわたっての回答をいただくこと、本当に感謝申し上げたいと思います。 先ほどからの論議をずっと聞いておりますと、大体出尽くしたような感じがしてなりませんけれども、私は、極めて単純にお聞きをしようと思っています。 それは、何と申しましても内外炭の価格差からくる問題として論議が中心的になされています。本来なら、私は、この問題は、短期あるいは長期的に石炭政策をどのようにやるべき…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中西(績)委員 私は、供給面については、先ほどから言われておる埋蔵量だけで判断するというのも、いろいろあらゆる環境的なものから問題があるわけでありますから、そこらも含めてこれからどう判断をしていくかということが大変重要だろうと思っています。 さらにまた、時間がもうなくなってきましたので、価格の面についてもお聞きしようと思ったのですけれども、価格面におきましても意見が分かれておられるようであります。 いずれにしても、こうした問題について…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 昨年五月二十九日に、奄美群島振興開発審議会から奄美群島の振興開発について意見具申が出されております。これによりますと、総合的な対策が必要だということを説き、特にまた平成十年三月閣議決定されました新全国総合開発計画、二十一世紀のグランドデザインの中に、沖縄との連携強化によりアジア太平洋地域における新たな位置づけを求め、亜熱帯気候等による特有の環境や我が国南端に位置される地理的特性を十分生かした振興計画を推進する、こういう…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 今お答えいただきましたけれども、四十年にわたって同じようなことがずっと繰り返されてきたのではないかということを、きょう午前中からの討論を聞いておりましても、その点がまだまだ。本当にこの地域をどのようにしていくかという、ここいらにやはり焦点を絞って論議をしていかないと、先ほどからのお答えいただいたところを見ますと、全般的に、生活基盤なりいろいろなものを全部挙げていく、こういう体制のようでありますが。 それでは、もう一つ聞…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 今お答えいただきましたように、依然として、きょう午前中からも細かく論議されておったようでありますけれども、主要指標一覧というのがございまして、この中でいろいろな概況なり所得・暮らし、産業、交通基盤、社会基盤、教育文化などということが示されまして、それについてのパーセントが、全国あるいは沖縄、鹿児島、小笠原、奄美、こういうところとの対比がずっと出ております。これらを見ましても、私は、このように第三次計画においては従来型で…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 これは十年にするわけですから、五年が既に終わって、平成十一年というのはそのまた初年度になってくるわけでありますけれども、そうなってまいりますと、先ほどから私が指摘をするように、四十五年間なり、この間における問題、それは先ほどから大臣もお答えいただいておるように、土木事業中心の、公共事業中心的な、開発という名に隠されていろいろな面での事業が行われてきました。そういう点だけでなしに、やはり生活面を取り入れたということで言わ…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 今、大綱に沿って地域の特徴を生かした計画をということを言っておるようでありますけれども、この際、やはり割り切って、ゾーン的に、この地域はこういう点でという、国内全域における位置づけというものはこれからグランドデザインで明らかになってくるわけでしょう。 そのときに、奄美の、あるいは小笠原の、こういうことになっていくだろうと思うんですけれども、例えば、奄美の場合を考えてまいりますと、御存じのように、二十万を超える人口から今…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 終わりますが、先ほど申し上げたように、この島民の数についても、それの根拠なり、これから後のあり方等で、これだけのものはということを出していかないとだめだと思うのですね。したがって、先ほどから申し上げるように、全国総合開発計画の中におけるこれら総合的なものをどのようにして位置づけし、そしてこの分については、きょうの論議の過程の中にあったように、もうこの程度でやっていくというなら割り切って、そして、それをただ抑えるというこ…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 国土行政に関する大臣の所信表明に対しまして、順を追って質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、新しい全国総合開発計画である二十一世紀の国土のグランドデザインを効果的かつ着実に推進してまいりますとあります。このため、計画に掲げた四つの戦略を推進するための指針を本年夏前を目途に策定すると言われておりますけれども、現状はどうなっておるでしょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 その計画、ずっと進んでまいりますが、その所信表明の後に、その際、公共施設やサービスの充実を促進するに当たり、いわゆるPFIなどにより民間の資金やノウハウを活用することは有意義であると考えていると書いてあります。 この際、私がお聞きしたいと思いますのは、国土庁はPFIというこの構想についてどういう考えを持っておられるか、私の方から指摘をしますので、お答えいただきたいと思います。 PFIプロジェクト形態というのは、主流はサ…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 国土庁の考えておられること、大体わかりましたけれども、これから後、今出されておりますPFI法案、これらについてまた論議される際に内容的にもいろいろお聞きをしていきたいと思っています。 次に、小渕内閣の重要施策である生活空間倍増戦略プランの一環として、各地域が主体的に策定する地域戦略プランを積極的に推進し、地域戦略プランは、個性的で誇りの持てる地域づくりが進むよう、都市と地方の各地域みずからがテーマを選んで云々と述べられ…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 この問題については、やはり地方自治体の主体形成が私はおくれておるような気がしてなりません。 したがって、依然として中央に依存する、こういう形態になってまいりますと、これから後、果たして私たちが当初ねらった地方分権問題が解決するか。特に、地方に主体があるということが民主主義の原点ですから、こうしたことを支障のないように、これから後の政策等についても、むしろこれから指導をぜひ強めていただくということが大事ではないかと思いま…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 この点で、特に私、行政の皆さんに、全国総合水資源計画を策定してこれから推し進めていく際に重要なことは、各省庁の壁をぜひ取っ払っていただいて、総合的に考えていただく。今のような状況にありますときに、それぞれが自分の管轄だというようなことでなかなか今まで問題解決がなされておらない分野がたくさんございますから、こうした点につきましても、ぜひ注意をしていただくことを期待いたします。 次に、御承知のとおり、建設業はかつてない厳し…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 この点で、地方の場合を見てみますといろいろ多くの問題が私はあると思うんですね。特に暴力団の介入だとかあるいはペーパーカンパニー、こういうところがやはり依然として解消されていないということをそれぞれ聞きます。 それは、先ほど言われましたような点についてこれから後どのように地方を指導していくかという、これは上からかぶせる形であってはならないわけでありますから、主体的に、どのようにすればこのことが貫徹できるかということあたり…