中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○中西(績)委員 終わりますが、最後に要請だけお願いしたいと思います。 これから後、運輸省並びに建設省の対応の仕方というのは、やはり乗り物がスピード化すればするほど事故が起こったときには大変な状況になるというのは、そういうことを十分考えた上でやらなければなりませんけれども、特に今回の場合、いろいろな人が発言をしておるのですが、例えば、JR西日本に八八年に設置されました調査委員会の委員である安川さんという人が、一言で言うと、西日本は悪い遺…
第145回 衆議院 本会議 第41号
○中西績介君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、国旗及び国歌に関する法律案について、小渕総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。 まず、総理にお尋ねいたしますが、総理は、去る二月二十五日、参議院予算委員会において、現時点では政府として法制化は考えていないと言明されました。にもかかわらず、その後、見解が二転三転したあげく、現在このように法案が提出されているのはいかなることでありましょうか。全く理解ができません。そこで、総理、まず、当初…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 最後になりましたので重複する部分もあると思いますけれども、御容赦いただきたいと思います。 第一条の「目的」にありますように、「国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与することを目的」に作成される本法案については、まさに弱者救済、保護のため、遅きに失した感があるような気が私はします。住宅性能保証制度の普及率がフランスでは一〇〇%、イギリスでは九五%となっておるのに、法的制約あるいは保険制度等の歴史的経過がこれらの国…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 今までの我が国のそうした関係者の良心的なものの中でこうしたことがおくれたというような言い方になっておりますけれども、私はやはりこうした点を考えると、バブル時期から現状を見ますと、良心的なものがなくなっておるとしか考えられないような事象が余りにも多過ぎるわけです。そうしたことを考え合わせていきますと、今度の場合も依然として住宅性能評価制度は任意の制度になっていますね、住宅供給者あるいは住宅取得者の選択に任されているわけで…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 だから、コストアップになると言うけれども、では、コストアップはどれくらいになるのか。例えば現状の二千万程度、それで試算したことがございますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 だから、さっき指摘をしましたように、十万円程度であるならば、将来的にいろいろ問題が出てくる可能性だってあるわけですから、そのことを保証させるためにもやらせるべきなんですよ。これは常識じゃないですか。だから、むしろ私は、先ほどから言っておるように、弱者救済、保護のためという、ここがちゃんと押さえられていないというところに今まで問題があったわけですから、こうしたことをこれからの建設行政の中で、中心的な基本理念としてやはり生…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 事後もあるいは事前も、そのこととは別の一番基本にかかわる問題だと私は思っているわけです。したがって、今規制緩和という方向性ですから、このような規制をかけるということについていろいろ論議をするというならまた別の意味があるんです。 ところが、今このような状況、特に、先ほどから申し上げるように弱者保護だとかこういう視点から、しかも、企業のあるいは社会全般の良心的なものを取り返すためにも、このような規制をかけてでも一時期は強制…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 それで、そういうふうにいろいろなものに依拠をしながらやるということをおっしゃっておりますけれども、さっきから申し上げるように、くどいようでありますけれども、主体的に、何かショッキングみたいな方式になるかと思いますけれども、こうしたことをやはり強化してやるということが大変重要ではないかと私は思っています。 そこで、もう一つ問題は、指定住宅性能評価機関が、設計書の評価だとかあるいは施工・完成段階検査などなど住宅性能評価書を…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 ですから、行政上の問題として、これらをある程度整理する必要があるんじゃないかと思うんですけれども、そうしないと今度は、我々は全くの素人でございますから、こうした問題が重なって、この問題は建築士法あるいはこの問題は基準法、この問題は何だということでたくさんあるといたしますと、これはもう我々は全く知らないと同じような格好になってしまうのですね、私の場合は。飽和状態になって。 ですから、そこいらを、一般の人が簡単にこれを受け…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 ですから、さっきにまた返りますけれども、これを強行加入ということでやることによって、供給者の方もそれから受給者の方も、そうしたことをみんなが理解し合ってやる条件が出てきさえすれば、いろいろなものを設定し、だから恐らく皆さんがやる場合には、建築士法によってはこういうことがされています、あるいは建築基準法によってはこのようにされる。だから、安全だとかいろいろな問題等がこのように検査され、確認されて、皆さんを安全な住宅にとい…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 住宅の性能については、先ほども質問があっておりましたので省きますけれども、いずれにしましても、この問題についても、従来のような一律的なものでなくて、いろいろな温度差あるいは風、雪、水等々の災害の激しいところだとか、そういう風土によってまたいろいろ異なるわけでありますから、これについては十分な検討をしてほしいと思います。 次に、化学物質による住宅室内の空気汚染が原因と言われるシックハウス症候群、これが近ごろ問題視されてき…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 これはいち早い検討をしていただいて、ぜひこうした項目の中に入れていただければと思います。 それから、住宅性能評価制度について、いろいろ多くの同僚議員の質問の中にも出ておりましたけれども、先ほどちょっと指摘をいたしましたけれども、簡素化という意味で、建築基準法に規定されておる評価等を考えますと、こうした点をあわせ考えていくと簡素化できる内容があるわけでありますから、そうしたことにも関連づけて、これから再度検討をしていただ…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 そうしますと、同じ機関がやはりこれを受けるわけでありますから、両機関の行ういろいろな検査あるいは確認、こうした問題等についての調整が当然可能だと思うのですけれども、そこいらについてはどうでしょう。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 住宅性能評価の具体的業務の内容がどのようになっておるのか。特に先ほどの質疑の中では、戸建て住宅の場合における費用等が言われておりましたけれども、それを設定するに当たって、業務の内容によってこうした金額が出てくると思うのですけれども、どうした点をこれから業務内容として指摘をすることができるのか。お答えください。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 先ほど出ましたように、〇・五六%で、二千万で十万円程度。しかも、これについては、マイナス二万円ということになると八万円程度だと前回からのお答えでは確認するわけでありますけれども、こうしたこととあわせ考えると、今度は現行の評価制度によらずに、住宅建設会社と無関係の建築士事務所に設計と工事監理を委嘱した場合、平均的戸建て注文住宅でどれくらいに費用はなるか。そうしたことについて試算したことがございますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 ですから、この金額からいたしましても、十万というのはそう大きなあれにはなっていないわけでありますから、これすらも皆さんやっておらないところがあるわけですね。ですから、そうした点は、やはり総合的にこれからどうするか、そうした視点を目指していく必要があるだろうと思いますので、重ねて要請をいたしておきます。 それからもう一つは、先ほどもちょっと出ましたけれども、機関の指定は申請によってなされるわけでありますけれども、機関の数…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 最後に、評価員が住宅性能評価を実施することになっておりますけれども、評価員が建築技術あるいは品質管理に関する専門性を問われることになるわけであります。したがって、相当厳格になると思いますけれども、評価員の選定条件はどういう基準を置いておるのか。この点についてお答えください。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中西(績)委員 もう一、二問残っておりますけれども、以上で終わります。
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○中西(績)委員 この間に至る五党の皆さんの御努力に対して敬意を表したいと思います。 そこで、私は、前三者の皆さんからいろいろ御質疑いただきまして、確認すべき事項等については大体出尽くしたような状況でございますので、簡単に二、三の点について、重なる点もあるかと思いますけれども、お聞きしたいと思います。 まず一つは、第一条でございますけれども、「目的」の中に、先般のこの委員会における審議の過程の中におきましても、これから後の建設行政の大き…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○中西(績)委員 先ほども出た問題でございますけれども、むつ小川原あるいは苫東など大規模な第三セクターが失敗と破綻に陥っておるという状況でございますけれども、その二の舞にならないということがまずこのPFIの事業の性格づけで重要だと思いますけれども、この点について、二の舞にならないための担保、この点、草案の中における御指摘をいただければと思います。