中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中西(績)委員 終わりますが、今の答弁では、私は、先ほど申し上げたNEDOの業務の概要等からいたしますと、本当にこうしたものが果たして二〇三〇年までの間におけるいろいろなものになっていくだろうかということを、非常に懸念をいたしていますので、これがむしろ先行してやられるくらいの体制、特に原子力発電に対する国の助成等、これに倍する力をここにこれから入れていくべきだと思っておりますので、この点は特に私の主張を申し上げまして、終わります。
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中西(績)委員 私は、社会民主党を代表して、賛成の立場に立ち討論を行うものであります。 我が国石炭政策は、エネルギー政策転換による一九五五年、石炭鉱業合理化臨時措置法案策定以来、一九六一年、衆議院石炭対策特別委員会が第三十九回国会において設置され、一九六三年、第一次石炭対策なるものが確立をされました。 この間、多くの問題ございましたけれども、今次第九次政策を終了するに当たって、この間における状況は、三池災害等に見受けられる多くの労働者…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 私は、先般建設行政の基本施策に関する所信表明並びに国土行政に関する所信表明、この大臣の見解をお聞きいたしまして、この中で述べられておる事柄について、解釈の仕方によってはまた大きな開きが出てくるものですから、この点について確認をする意味を含めてお聞きをしたいと思います。 まず、所信表明の中にありますように「建設行政の基本的使命」、このくだりの中に「真に豊かな国民生活と活力ある経済社会を実現することにあります。」と記述して…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 今大臣が言われます豊かさという問題については、幾つものそうした条件というのがあるだろうと思いますね。 ただ、私、ここ十数年を考えてみたときに、バブルの時期、特に日本のそうした面における、今多く言われた面が軽視され、そして金さえもうければとかこういう方向に向けて突っ走り、そしてその結果が、崩壊をして、今こういう事態に立ち至っておるということを考えますと、むしろやはり本当に国民の皆さんが安心できるという一つの形態としては、…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 今までお聞きをしまして、私は、この中にございます「我が国が少子高齢化、地球規模での環境問題の深刻化など歴史的な転換期を迎える」という、この歴史的転換期というその意味、ここが一つの大きな問題指摘じゃなかったかと思っておるものですから、そうすることによって住宅・社会資本整備あるいは利用、保全を総合的に推進する、こういうことになっております。ただ、私はちょっと心配したのは、その後の「景気回復と経済新生に向けた取組」という中に…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 愛国心問題はまた別にしますけれども、いずれにしましても、この一番最後、基本的使命の最後の方にありますように、「次世代が夢と誇りを持てる国土づくり」、ここはやはりこれから後の大きな計画を含めて、大変大事なくだりではないかという気がするのですね。 したがって、今までの国会なりあるいは行政のあり方というのは、長期計画ということを余り行政の皆さんは好きでなかったのですね。というのは、五五年体制時代のこだわりがあったものですから…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 ですから、今言われましたように、深刻に考えておられるということでありますので、往々にして、技術なり科学なりが進んでまいりますと、自然に対抗して何かできるような錯覚、思い上がりみたいなものが、やはりやっておればおるほど芽生えてくる可能性があると私は思うし、また、経済発展至上主義的な理念からいたしますと、便利さを追求すれば、そのことがすべて我々人間にとって大変な豊かさをという、こういう感覚に陥ってしまうわけですね。 ですか…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 それで、今言われた公害訴訟の問題でありますけれども、一定限度を超す排ガス有害物質について排出差しとめの命令まで出るぐらいになっておるわけですから、こうした問題が依然として残っておること自体が、私も、これだけ発展した日本の国でありながらまだ手がけられない、どこにその弱さがあるか。こうした問題がやはり基本になる。このような地球をどう維持するか。ここいらは基本がやはり多くの皆さんの中に、だから、企業だって大変なコストがかかる…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 そうした意味で、吉野川可動堰問題等についても、どうこれから行政として追求をしていくかということになるでしょうから、そうした問題等をやはり含んでいただくと同時に、先ほど出た都市構造一つをとってみてもまた大きな問題もあるわけですから、こうしたことを含めますと、災害がある程度はあったとしても最小限に食いとめられるという、全部を阻止、とめてしまうということでなしに、その方がむしろ被害は減少されるだろうし、むしろ国家財政から考え…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○中西(績)委員 終わりますが、神戸問題についてはまだ多くの問題があるようですから、また後日討論させていただきますが、いずれにしましても、きょう大臣からお伺いして私も安心しました。ぜひ、強力なそうした指導性を発揮していただくことを念じて、終わります。 ————◇—————
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中西(績)委員 私は、深谷通商産業大臣並びに牧野労働大臣の所信表明をお聞きいたしまして、この中で、二、三の点について、時間がございませんので、簡単にお聞きをしておきたいと思います。 まず、深谷大臣の方にお聞きをしますけれども、この中に、「昨年八月に石炭鉱業審議会及び産炭地域振興審議会において答申が取りまとめられたところであります。同答申において、現行政策の目標を達成し、本政策を円滑に完了し得るとされ、」とされています。「現行政策の目標…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中西(績)委員 今お答えいただいた、そうした円滑に終了し得るという判断をなさったということで、それから以降、第一から第二、第三とここに、これから以降の対策等について示されておると思います。 ただ、先ほど申し上げましたように、その目標あるいは円滑な完了というこの中身については、私たちにはまだ依然として異論があるわけでありますけれども、いずれにしましても、本日は時間も極めて短うございますから、ここに書かれてある一と二の部分についてお聞かせ…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中西(績)委員 今石炭部長お答えいただいたその例については認めるにいたしましても、立ち上げをする中身によって相当の違いがあるわけでありまして、そうしたものが、要求されれば、今まではある程度それを支援していったという傾向があるわけでありますから、この点、地域的な立ち上げとともに、これからの産業構造のあり方なりなんなりをよほど分析してかからないと、またぞろ失敗という結果にもなりかねぬわけでありますから、こうした点については十分な検討を要す…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中西(績)委員 今お答えいただいたもので、後段の部分におきまして、一つの例を挙げますと、判断をするに当たって、地方財政、市町村の財政を一つの素材とするわけでありますけれども、広域的というのは、例えば、私筑豊ですけれども、筑豊の場合には、水道なら水道の分布状況なりがどうなっているかということを数的にあらわしますと、ほとんど一〇〇%近くになっていますね。ところが、実際にそれは何年たったかというと、炭鉱があって、鉱害が起こってからはもう全部…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中西(績)委員 これは、そこに住んでおる我々を含めて、相当深刻に考えなくちゃならぬ問題がございますので、ぜひまた御相談なり御指導をいただければ、こう思っています。 労働大臣にもお聞きしたいと思うんですけれども、所信表明の中に、三池における問題とあわせて、他のところもございますけれども、一ページ目の終わりころに、「機動的な職業訓練やきめ細かな就職相談の実施、就職促進手当の支給等」云々という文言もございますけれども、三池における再就職の現…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中西(績)委員 時間がなくなって困ったんですけれども、特に産炭地域の就労事業等とのかかわりで一言だけお聞きをしておきたいと思います。 産炭地域の失業率あるいは求人倍率を見てみましても、全国的に大変落ち込んでおる現状の中におきましても、例えば求人倍率が十二月に〇・四九であるものが、この地域におきましては、福岡県が〇・三八、そして筑豊が〇・二八、さらに田川の場合には〇・二四というような状況なんですね。失業率に至っては全国の倍以上になってお…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中西(績)委員 終わりますが、いずれにしましても、先ほど申し上げたように、現状でも物すごく低い状況の中に、さらにこれに倍加していく状況のときに、今言われたようなことで果たしてできるかどうかということについては、また後々論議をしていきたいと思っています。ありがとうございました。 ————◇—————
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西(績)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西(績)委員 ただいまの吉川貴盛君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西(績)委員 御異議なしと認めます。よって、土肥隆一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長土肥隆一君に本席を譲ります。 〔土肥委員長、委員長席に着く〕