中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 本案は、多様化、高度化する国民のニーズの中でも持ち家重視の住宅政策上、平成十一年の九月の住宅審議会、住宅あるいは宅地部会の中間報告内容にこたえるものとして出されたということを理解できますけれども、大都市部の持ち家数、特に東京等の実情から考えましても、賃金格差が拡大しつつある中で、持ち家優遇政策には限度がありはしないかという感じがしてなりません。持ち家制度を柱とした住宅政策の検証が必要ではないかと私は思っています。 この…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 今お答えいただきましたような事柄を含めてですが、特に、これを見ますと、一戸建て持ち家と借家の割合等については、借家の割合が一〇%以下にしかなっていないという状況等があるわけでありますから、こうした点について、やはりもう少し本格的に政策の展開をしていただきたいと思います。 そこで、この法案とは直接関係ございませんけれども、賃貸住宅との関係で一、二お聞きをしたいと思います。 公団賃貸住宅の家賃改定作業が昨年来続いておると思…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 今お話を聞きますと、相当配慮されておるようでありますけれども、先ほどの中にもございました二万件に上る問題等も含みまして、四月一日から実施されると言われるこの中身というのは、現状が、賃金ベースアップゼロ、あるいは年金問題、医療費問題、さらにまた国民総生産がマイナスだという雰囲気、こういうマイナス条件ばかりが強い中でありますだけに、今とっておられるような事柄をどの程度居住者の皆さんに徹底させておるのか、あるいは自治会の皆さ…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 さらにこうした点について御留意いただければと思います。 時間がなくなりましたので、後は簡単にお答えいただきたいと思います。 一つは、貸し付け住宅による対象の追加あるいは貸し付け条件、こうした問題について、一、二お聞きしたいと思います。 住宅は必要な安全性及び良好な居住性が問われることになるが、一定の基準による耐久性確保が重視され、貸し付けの条件等になるのはわかりますけれども、建設費の上昇につながりはしないか。というのは…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 新築住宅については、構造形式とは関係なく、償還期限三十五年以内に一本化するということになっておるようですけれども、特に木造住宅につきましては厳しい基準となっておるのではないかと思うのですが、特に換気、防腐、柱の寸法、基礎などいろいろございますけれども、この点の問題点はないのか。 その次に、もう一つ、この導入によりまして、平成十二年度予算から完済時の年齢を考慮した償還期間を設定することとしておりますが、ゆとり償還制度が廃…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 急激に減ったのがちょっとわかりませんけれども、もう時間がありませんから、これであれします。 そこで、中古住宅に対する融資の充実については、規格適合するものは新規と同等の融資を行うということになっておりますけれども、耐久性の基準適用が重要な要素となるわけでありますが、円滑で的確な審査が必要と思うのですけれども、これらについての審査体制はどうされるのか。 それともう一つは、住宅性能表示制度の普及、法的措置されましてから相当…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 私、このことを申し上げるのは、住宅性能表示制度そのものが、やはりこれから将来にかけて、制度的にこのことを普及させることが大変私は課題だと思っておるだけに、そのことと、また、このような公庫がやる問題等を連携させてやればうまくいくんではないかということを考えますので、こうした指摘をしたわけであります。御検討いただきたいと思います。 それから、資金調達手段についてお答えいただきたいと思います。財政投融資制度の抜本的改革の中で…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 この問題は、これから将来的な財投問題等のかかわりをどのようにしていくかというのは随分今まで指摘をされてきたところでありますから、この点についてのやはり論議を深めていただき、そして、不安を与えないような資金調達にならなくちゃいかぬわけでありますから、そのための対応ということになりますので、相当慎重に、しかも、これらについては深く論議をしていただくことを要望しておきたいと思います。 そこで、公庫債券による資金調達につきまし…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西(績)委員 終わりますが、いずれにしましても、大臣、このことに関しましては、これから後の住宅政策と公庫のあり方、これはまた大変これから、将来、先ほども言われましたように、大変な期待をされているわけですから、この点についての、多くの皆さんから信頼される公庫、そして住宅政策との一致された消費者政策的なものがやはり私たちの目に映るようにぜひお願いを申し上げて、終わりたいと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 私は、国土調査促進特別措置法、この件に関して二、三の質問を行いたいと思います。 この法律案につきましては、一九四九年、第五回国会で全国統一的土地調査促進決議がされまして、引き続き五一年に第十回国会で国土調査法なるものが制定されました。そして多くの矛盾が出てき、問題があるということで、一九六二年に国土調査促進特別措置法、この法律が作成されたと言われています。既に一九四九年から五十年を経過しておりますけれども、非常に調査は…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 今、この地籍だけでなしに他の土地分類基本調査、国あるいは都道府県あるいは市町村それぞれあるし、さらにまた基準点測量も含めましてございますので、これらについてどのような結果になっておるか、事務方で結構ですから。 なぜ私がこのことに触れるかといいますと、その間における歴史的な過程の中で、十年ごとなり、これを延期していくということはあるけれども、その中身が、私は本格的に取り組んでいったのだろうかということを非常に懸念するもの…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 この資料によりますと、第四次国土調査事業十カ年計画の実績等からいたしましても、各期において相当の格差が出てきておるものですから、なぜそのようになっていったか、その総括なり反省なりがちゃんとやられた上で十年の計画を立てるべきだと私は思うのですけれども、ただ漫然と過ごしてきてこれが達成できなかったからまた十年というようなやり方はもうやめるべきだと私は思うのですね。 少なくとも一定の期限と目的を持ってちゃんとやる、このことが…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 今お聞きをしておると、これは五十年かけなきゃならなかった問題だろうか。ずっと述べられた事柄を一つずつ考えますと、果たしてこれが五十年かかる問題か。私は、今のようなことがわかっておるならば、それに対する措置ができたはずであると考えます。ですから、本法案を提出するに当たって、この国土調査法を設定したときの目的と意欲というものが何であったかということをもう一度私は問い返さぬと、そこまで返らないと、こうしたことが五十年もかかっ…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 私はなぜこれにこだわるかといいますと、実際に、例えば私の町で国道バイパスをいよいよ施工していこうとしましたところが、地籍調査ができていないから手がけることができないというんですね。しかも、それを聞いてみると、その町が六人かけて四年はかかりますというんですよ。そうすると、第一、計画をしても、具体化していく上にこのことが実際履行できぬわけですから、施工できぬわけですからね。 こんなことがいまだに残っておるということを私自身…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 これを見ますと、先ほどの例からいたしますと、一%から始まっていろいろあるということ。ですから、そういう地域が、例えばこの前の阪神大震災みたいなことがあったときに、ではどうするかというと、これがまた一番障害になってくる可能性だってあるわけですからね。 ですから、何か起こったときに初めて措置をするという今までの日本のあり方、このことの、今までの惰性に流れたやり方ということは全面的に改めないと、行政改革で各省庁を決めることは…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 そこで、具体的にもう少し入りたいと思うんですけれども、先ほどもちょっと同僚議員が触れましたけれども、一筆地調査の円滑なる実施方策というものを考えなくちゃならぬし、そのときに問題になりましたのが、先ほど私が申し上げましたように、現在、町の擁する人員というのは四名でやっていると言うんですね。それを六名でやってもまだそれくらいかかるので、財政的にこの種事業に大変な金がやはり必要なんだということを言われておるわけですね。 見ま…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 それで、私が先ほど申し上げたように、人材育成のための研修の制度だとか、そうした点あたりを具体的に措置をしなくてはならぬということは明々白々です。 さらにまた、外部からの専門技術者をというのを先ほども同僚議員の討論の過程の中で出てまいりましたけれども、では、こういう人たち、外部の専門家を入れて具体的に促進をする、あるいは先ほどからいろいろ言われているようなことを促進するに当たって、実際に来年度予算にちゃんとそうしたものが…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 それは、先ほど言われた七〇%上乗せをするということを基準にしての中身であるということを確認してよろしいですか。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 ですから、私が言うように、先ほどからお答えいただいておるように、第四次策に対して七〇%上乗せをして第五次策を策定すると言っているのですよ。そのためには、先ほどから言われるように、たくさんの欠陥あり、人材的に措置をしなければならぬとか、いろいろな問題があるわけですから、では、そのような措置をちゃんと組み入れた予算を組んでおられるかどうかということをお聞きしているのです。 抽象的でなしに、もうちょっとはっきり言ってください…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西(績)委員 ですから、大変くどいようでありますけれども、この種問題は惰性的にやるのでなしに、あくまでもやはり精査された計画性に基づいて、これから何年目標にしてやるならやるとして、これがやってみた結果が五〇%以下だったなどというようにならぬようにしないと、計画はもう立てぬ方がよくなるのですね。 ですから、そうした点で、私たち自身も余りにもこの点について無知であったということを含めまして、反省しながら私は今質問をしているわけであります…