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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
5,149 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会75 件・75%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,149 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2000/04/05

第147回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 四名の参考人の皆さんには、大変御多忙のところ、こうして御出席いただき、御意見の開陳をいただきますことを、本当にありがたく、感謝を申し上げます。 そこで、私は、先ほどからの論議の過程の中で、私と同趣旨の質問等が出ておりますので、その問題について、一つずつ深めるなり、あるいは御意見をお聞かせいただきたいと思っております。 参考人の石田先生の御意見、特に基本的な問題等につきましては、私も同意見を持つものでございますけれども、…

社会民主党・市民連合2000/04/05

第147回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 私がお答えいただきたかったのは、このような、福島市という一つの都市構想の中だけでなしに、県域全体、広域的なそういうものがあって、福島市の位置づけられる問題がどうなっておるかということになっていくと思います。このことは先ほど小林参考人の方からお答えがあったようでございますが、都市計画区域の少ない県等におきましては疑問視されておるとか、あるいは住民参加が困難だとか、いろいろな理由を挙げておられました。 そういうこともあるに…

社会民主党・市民連合2000/04/05

第147回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 そこで、石田参考人にお聞きしますけれども、先ほどからのお答えを受け、そしてさきの同僚の質問にもお答えいただきましたけれども、このレポートによりますと、こうしたマスタープラン制度をこの際にやはり入れるべきだという御意見のようでございますけれども、その点に関してはどのようにお考えか、お答えいただければと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/05

第147回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 次に、先ほども出ましたけれども、さきの中間報告、私見させていただきましたけれども、同じように提言されておりました。広く緑地を保全、創出するための制度というようなことが出ておりましたけれども、この点が私、今回の場合には制度化されておらないし、明らかにされていない。したがって、自然環境を保全するためにはやはり制度をつくる必要があるのではないかということを感じておりますけれども、この点について、宮澤参考人にお聞かせいただきた…

社会民主党・市民連合2000/04/05

第147回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 特に吉田市長さんにお伺いいたしますけれども、福島の町というのは、ある程度緑豊かな市であろうと思います。したがって、こうした問題について制度化されることの意味、そして先ほどから私がたびたび申し上げるように、このことが将来展望の中で、先ほども宮澤参考人にお答えいただきましたように、大変重要な位置づけにあるということを言われております。この点については、直接担当されておられる市長さんとしてはどのような御見解でしょうか。

社会民主党・市民連合2000/04/05

第147回 衆議院 建設委員会 第8号

○中西(績)委員 終わります。

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 私は、出身の地元の問題で、二、三まず質問を申し上げたいと思っています。 産炭地域振興法ほか石炭関係法が平成十三年度末で失効するために、激変緩和措置を講ずるための法律が先般策定されました。このとき問題になりましたが、産炭地域振興のためのアクセスがいまだに完備されていないと指摘されましたが、この中に、国道二百号、二百一号、三百二十二号線があります。 私は、一九八一年、法律の十年延長のとき、三百二十二号線が当時の試算で三百七…

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 中央連絡会に参加しておるということでありますが、総合的に対応するということが石炭対策特別委員会におきまして何回も答弁されておりますけれども、この中で道路アクセスの問題などについて論議されておるのかどうか。されておるとするならば、その実態についてお答えください。

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 そこで、この二百号線、二百一号線、三百二十二号線は、今のペースで進めると何年かかるのか。このような時限立法が失効するときに何回も問題提起してきたのに、いまだにこのアクセスは不十分のままになっております。法律の政策有効性を疑わざるを得なくなるわけでありますけれども、各省庁連絡会はいかなる位置づけをされておるのか、何のために設置されておるのか、この点についてお答えください。

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 私が指摘をしたいと思いますのは、このような産炭地振興、そういう特定された地域を振興させ、特に落ち込みが激しい地域を再浮揚させるための措置をするということになれば、必然的にこのようなアクセス等の問題についても総合的という言葉の中にすべてが入っておるのではないかと私は思うんです。 そういう状況にいまだに置かれて、これは先ほど申し上げましたように平成十三年度末で失効するわけでありますから、このことを考えますと、大体、例えば三…

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 私は、やはり一つの法律を策定し提案をしてくるときには、そうした将来を見通して、ある程度それをどのように施行するのか等々を考えていく必要があろうと思うわけであります。ただ漫然と、十年延長すればいいというような形でやるんだったら、これは十年延長でなしに、例えば三十年なら三十年でどうするということを明記しておかないと、なかなか、もう既に産炭地、この分については四十年になるわけでありますから、こうした問題が依然として残っていく…

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 私、さらにこのことについてお聞きしたいのは、今のように遊水地は広くあるわけでありますから、これを何らかの形で使用することができるように、最初からそのようなつくり方をしておけば、ふだんは遊水されないわけでありますから、その間における土地利用として、さらにまたスポーツ等のグラウンド的なものがあればと言われるようなところではこれが十分活用できるのではないかと思っています。さらにまた、芝生なりなんなりをすることによって多くの皆…

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 そうしますと、現在使用されておらない遊水地があるといたしますならば、この分については自治体がそういう行政的な措置をするということになれば、それは許されることなんですか。

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 次に、国土調査促進特別措置法が三月八日本委員会で、参議院でも先般、可決、成立を見たようでありますけれども、このことについて関連してお伺いをしたいと思います。 先般の論議の中におきましても、大臣の答弁があり、そして小林政府参考人からの答弁につきましても、次の十カ年計画を推進するに当たっては、市町村直営を転換して、国の負担をあわせて一筆地調査して、民間専門技術者の活用を図る調査方式を導入するということが言われました。そのた…

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 今指摘がございましたように、福岡県と連絡をとり、そうした要望があればということでございますので、そのような措置をとりさえすれば、これはできるということを確認したいと思います。 それで、時間がありませんので、国土庁の質問を割愛させていただいて、次に、継続家賃見直しの全般的状況はどうなっておるのか。四月一日から家賃の改定を進めているが、最新の状況について御説明をいただきたいと存じます。

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 次に、情報公開についてお聞きしたいと思います。 昨年、本委員会で質問をいたしまして、住宅局長並びに公団の理事からそれぞれ答弁を得ておりますけれども、市場家賃から近傍同種家賃を導き、さらに継続家賃額を算定するに当たってのデータの公開は進められておるのかどうか。なぜ私がこのことを申し上げるかといいますと、同じ棟で、例えば二DKでありましても、上下同じような条件であっても一万円の格差が出ておるというようなことを聞いております…

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 最後になりますが、増収分の使途についてお伺いしたいと思います。 居住者に対しまして、空き家修繕のため維持管理に充てるとともに、低所得者、身体障害者、母子家庭などに対する特別措置など家賃対策に充当することとする、使途についてこのように説明しておるようでありますが、家賃改定による増収額の使途は、基本的に従前と変わらないと考えてよろしいのか。特に、居住者の皆さんあるいは自治団体の皆さんと十分な話し合いを重ねて理解を求めるべき…

社会民主党・市民連合2000/03/31

第147回 衆議院 建設委員会 第7号

○中西(績)委員 終わります。

社会民主党・市民連合2000/03/29

第147回 衆議院 建設委員会 第6号

○中西(績)委員 大深度地下については、地主の所有権が及ぶことは認めつつも、道路、河川、鉄道、上下水道など公共性の高い事業について、原則として補償は不要としておるが、日本国憲法二十九条、民法二百六条、二百七条、あるいは土地収用法二条、三条などとそごを来さないのか、この点についてお答えいただき、調整はどのようにされておるのか明らかにしていただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/03/29

第147回 衆議院 建設委員会 第6号

○中西(績)委員 今お答えいただいたようなことでこれに取りかかったと思うんですけれども、大深度地下の利用については、一九八八年、昭和六十三年ですが、臨時行政改革推進審議会、地価等土地対策に関する答申以降、一九八九年、平成元年にかけて各省庁では種々検討されたことが法制化には至らなかった。一九八八年、閣議決定された総合土地対策要綱では、「所要の法律案を次期通常国会に提出すべく準備を進める。」となっているけれども、提出されなかった理由は何なの…