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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
5,149 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会75 件・75%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,149 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 次に、先般の本法律案提案理由説明の中にありますように、現行都市計画法が施行されて三十年を経過し、都市をめぐる経済社会環境は制定当時に比べ大きく変容したため、地域が主体となって地域ごとの課題に的確に対応し得る柔軟性と透明性を備えた制度を求められており、都市計画制度全般にわたって抜本的に見直し、改正することとしています。 そこで、都市計画制度はまちづくりの基本的な手段で、その手段を大きく見直すことはまちづくりの基本方向が見…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 先ほども御指摘あっておりましたけれども、地方分権、自治というもののあり方も、やはり地方におけるそうした都市政策初め農村との共生、共同というものが確立をされないと、その点が今まで日本の場合にはおくれておったし、外国の場合にはもう何百年も前からそうしたものが一定の方向性を持って組み立てられている。そして、それを今度いかに保存していくか、こうした問題等が絶えず論議を繰り返されておると思うのですね。 そうした点で、ぜひ、今おっ…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 国土全般にわたる土地利用がこの法案である程度行われるようにということを先ほどからるる説明いただきましたけれども、これは一定の前進であろうと思っています。 しかし、都市計画区域外でも都市計画法で規制することは、「都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、もつて国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与する」という都市計画法の目的にこれは合致しておるとお考えかどうか、この点お答えください。

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 今お答えがございました点について、ぜひこれからも追求を強めていただければと思います。 都市計画区域外における土地利用規制については、これまで必要な区域において農業振興地域等の産業振興や自然保護の観点からの規制がなされたけれども、新たに都市的利用の観点から規制が加わることで混乱が生じることはないのか。 特に、農林漁業との調整は共同、共生の理念が必要と思うけれども、いかに進めるおつもりか、お答えください。

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 きょうも御論議の中にも同僚議員の中にもありましたけれども、やはりこの種問題については今までのような縦割り行政でなしに、本格的にこういうときにこそそうした壁をなくして総合的にやっていくという、また新しい行政改革も行われるわけでありますから、そうした点で、この時期に本格的にやはり取り組んでいただくというのが物すごく重要じゃないかと思っていますので、そうしたことも含めまして、ぜひ取り入れていただければと思います。 次に、まち…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 次に、都道府県と市町村の権限や役割分担、住民の参加方法等についてある中から、地区計画の決定などについて、住民の申し出等、都市計画についての住民の意向の反映の機会が拡大されているようでありますけれども、住民参加の機会拡大を保証するためには法律による規定化が必要ではないかと思います。 さらにまた、都市計画決定における決定権者と住民との関係を基本的にどのようにお考えになって定められたのか。この点についてお答えいただきたいと思…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 その点で、私は地方分権ということが日本の行政組織そのものを大きく転換をするこの時期になっておるだけに、やはり地域住民の皆さんが責任を持つということが極めて重要だろうと思っています。ですから、ただ批判ということだけに終わるのでなしに、直接参加をすることによって責任を持ち、そして一緒につくり上げていくという、これが将来的な我々の目標ではないかと思っています。 したがって、そうした点を考えますと、むしろ、まだそういう状態にま…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 この点は、もちろん政府だけでなしに、それぞれの地方自治体そのものの責任、そのことがまた大きなこれからの役割になるわけでありますから、この点と同時に、そこまでまだ至っておらないとするならば、ある程度、一定の期間なりやはりやらなくてはならぬ、そういうことで、私は周知徹底という問題を出してみたのです。この点、やはりこれから地方行政、そこがやはり主体になってやるということが一番大事ですから、そうすることによってまた住民参加とい…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 先ほどからの論議にありましたように、この種の問題について、やはり私もそうなのですけれども、素人なものですからなかなかわかりにくい。ですから、この点について、今後の課題としてまた云々ということも言われましたけれども、いずれにしましても、この種の問題については、やはりもうすっきりした形でやるようにしていただくと随分皆さんも御理解いただけると思うし、ここら辺については、やはり本格的に取り組んでいただくことを要請しておきたいと…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 きょう同僚議員のそうした指摘等もあり、この種の問題については相当力を入れないといろいろな形態での矛盾がまた出てくる可能性があるわけでありますから、この点についてはさらに追求を強めていただければと思います。 次に、開発許可の基準のうち、技術的細目についてお伺いをしたいと思います。 環境の保全、災害の防止及び利便の増進を図るために、地域の実情に応じ制限を強化することは必要と考えますけれども、制限内容が厳しくなり過ぎると、開…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 この部分は、具体化する場合にはすべて政令にゆだねるということになっておるようでありますから、この点、やはり相当研究していただいて、その地域、その地域における異なる点、相当出てくると思いますので、ある程度余裕を見て体制をつくっていただかなくてはならぬ、こう思います。 したがって、ぜひこれから後、そうした問題等につきましても、政令が出されてからまたいろいろ私たちお聞きする点もあると思いますけれども、いずれにしましても、本日…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 各県段階における問題についてお聞きしたわけでありますから、その点については随分無理な点もあるかと思いますけれども、このように住民参加という形態をようやくとるようになってきたわけでありますし、そしてそのことが成功するか否かというのは、結果的にはやはり本当にそのことが生かされるかどうかということがこれから後の大きな課題になってくるわけでありますから、特にこの点を指摘したわけであります。可能な限り、こうした点についても十分な…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 時間がありませんので、先に行きます。 都市計画に関する知識の普及及び情報について、国及び地方公共団体は、都市の住民に対しまして、都市計画に関する知識の普及及び情報の提供に努めなければならないものとするとありますけれども、類似の規定を持つ法律は食料・農業・農村基本法等ありますけれども、いかに具体的に実施されていくのか、この点についてお答えいただくのと、もう一つ、自然環境に対する配慮でありますが、当該都市または地域における…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 最後に、開発行為に係る公共施設管理者の同意等の問題についてお聞きしたいと思います。 開発許可を申請する者から協議を求められた公共施設管理者などが恣意的な判断で協議に応じないことを防ぐため、協議の観点を法律上明確にするとありますけれども、どのような点を法律上規制していこうと思っておるのか、お答えください。

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中西(績)委員 時間が参りましたので、終わります。

社会民主党・市民連合2000/04/14

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○中西(績)委員 国会の土俵をつくるという民主主義の根幹である選挙制度の改正はあくまでも全党一致を原則として行うべきだということを従来から確認をしてきておったと思うのでありますけれども、これは極めて基本的な問題でありますので、提案者、五党の皆さんにそれぞれ御意見をお伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/14

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○中西(績)委員 私がこのことをお聞きいたしましたのは、先ほどお答えになりました、堀込さんの言われる定数改善等を含めて、小選挙区あるいは比例区ということを、原則を決め、やられたことについて三つの党が反対をした、そういう状況の中でこれを押し通したという前例が一つあるものですから、私は、この点をさらに確認をしておかないと、将来的にまた問題を引き起こす可能性があると考えましてこういうことをお聞きしました。この点については御理解をいただきたいと…

社会民主党・市民連合2000/04/14

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○中西(績)委員 きのうの討論の中でも堀込さんの方から指摘をされましたように、三百選挙区中八十を超える数に矛盾が出ておるということは既にわかっておるわけでありますから、区割り審議会そのものが本当に機能しておるかどうかということが問われておるだけでありまして、これらについては、むしろ積極的にどうするかということを徹底論議していく必要があったと私は思うんです。そうした意味で指摘をしたわけでありますから、力の入れようなり、あるいは、先ほど申し…

社会民主党・市民連合2000/04/14

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○中西(績)委員 これを私がお聞きしたのは、今お答えいただきましたように、各党に、それぞれ相当考え方の中に差があるわけでありますから、こうした問題こそ十分な時間をとって論議をしておく必要があるのではないか、こういうことを考えましてお聞きいたしたところであります。 そこで、一定の要件を満たさない重複立候補者を比例代表名簿から削除することについて、私は改めて聞こうと思ったんですけれども、先ほどの論議の過程の中でも相当深まった論議をされておる…

社会民主党・市民連合2000/04/14

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○中西(績)委員 小選挙区部分から開票を始める理由及び比例区から開票できない技術的な理由などがありましたら、お答えいただきたいと存じます。