中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中西(績)委員 私は、与えられた時間が十分ですので討論をする余裕がございません。今までずっと討論された内容もお聞きいたしました。したがって、私たちも、外国人も住民であるという立場で外国人住民の地方参政権に取り組んできたわけでありますけれども、今まで答弁なさったことも含めて、確認の意味で簡単にお聞きをいたしますので、お答えをいただければと思っています。 一つは、参政権反対論についてであります。 地方参政権付与につきましては、在日朝鮮人の…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中西(績)委員 極めて機械的にお聞きしますのでお許しいただきたいと思います。 朝鮮籍所有者の除外について先ほどから随分論議されておりますけれども、この点についての再確認の意味で、私はもう意見は全然申し上げませんけれども、公明、民主、それぞれお答えいただければと思います。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中西(績)委員 次に、私は、在日に対する差別解消に向けた取り組みが従前から言われておるわけでありますけれども、そこいらがやはり十分な対策がないままの中でこうした法案を提出するというところにまた問題があるのではないか、こう考えるものですから、在日朝鮮人に対する住居、就職、教育等に対する差別が根強く残っている中で、在日の方々の基本的人権の確立と安定した生活環境の保障に各党はどのように取り組むかがむしろ問題であろうと思っていますけれども、こ…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中西(績)委員 時間が来たようですが、もう一つだけお聞かせいただきたい。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中西(績)委員 コンセンサスの形成に向けた取り組みが、やはりこれから後のこの種問題について、在留外国人の皆さんと十分相互の信頼関係を確立できるかどうかについて、これから大きな問題になっていくと思います。在日の中にも、また日本人の中にも、いろいろ意見が分かれておる点がございます。 したがって、永住外国人の地方参政権に対するコンセンサスの形成に向けてどのように取り組んでいかれるおつもりか、この点について、民主、公明、共産の方々からお答えい…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中西(績)委員 終わります。 私は、自分の意見も全く申し上げずに質問をしたことを大変非礼に思いますけれども、お許しをいただきたいと存じます。
第147回 衆議院 建設委員会 第13号
○中西(績)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、地方整備局の設置に関し承認を求めるの件について、反対討論を行います。 社会民主党は、二十一世紀を目前として、明治以来の中央集権、官主導型のお上の行政から、主権在民にふさわしい、透明で公正な行政に組みかえていくところに今回の行政改革の目標があると考えています。そこで、橋本内閣の省庁再編においても、時代の要請である分権…
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 一八九七年砂防法、一九五八年地すべり等防止法、一九六九年急傾斜地災害防止法が制定されまして、土砂災害の危険性の高い箇所は、都市計画法、建築基準法で開発行為や建築行為に対する規制がなされてきました。 しかし、危険性の高い急傾斜地開発などの増加によって必要性に迫られたと思うが、これらの法律で何が不足し、対応できなかったのか、さらに、ハード対策とソフト対策があると思うが、現在までの基本的考え方に変更があるのか、そして、本法律…
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 私は、今説明がございましたこれまでのハード面におけるものにつきましても、起こってくる原因がいろいろ多様化してきておるということも一つまたあるわけですから、それぞれを一つずつこう薬を張るみたいにするだけでなしに、やはり全体的、総合的な考え方の中でこれがつくられた、こういうように理解をするわけであります。 いずれにしましても、この法案については、よほど住民の意識なりあるいは今度は行政側の意識というものが一体的になっていかな…
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 災害危険地域の指定数、整備目標年は、大体今のこのスピードで整備をしていくとどの程度かかれば終わるという予測をしてあるのか、この点どうでしょう。
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 そうなってまいりますと、今お言葉ありましたように、イタチごっこというようなことを言われたんですけれども、これでいきますと、じゃ、なぜそうなるかということの原因をよほど分析していかないとやはり対応できないんではないか。ですから、今度のこの法案によってそうした原因なりなんなりがある程度抑えられるということであれば、減少をずっとしていくという傾向が出てくると思いますけれども、そこいらもあわせてこれから大きな課題だろうと思いま…
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 次に、基礎調査につきましてお聞きしますけれども、先ほどの討論の中におきましても、大体五年をめどにして終了するということを言っておられましたが、調査には相当な負担がかかるのではないかと思います。したがって、国は、この支援措置、どのようなことを考えておられるのか、この点についてお答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 そのことについては、財政的なものについてもやるということは、そういう予算か何かをお組みになってやられようとしておるんですか。
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 次に、警戒区域指定については基本指針に基づいてなされると思いますけれども、その際の基準はどのようなものを指しておるのか、この点お答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 警戒区域指定をするときには、その理由と指定区域及び土砂災害発生原因の自然現象の種類を公示して、関係市町村に公示された事項を記載した図書を送付するということになっておりますけれども、土地価格との関係から反対する者があり、周知が大変困難と思います。 この際、危険箇所について地域住民への情報の周知徹底を図るための措置、対応はいかにするのか、さらにまた、図書の公開をされるべきと思いますけれども、この点、どのようにするつもりなの…
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 特別警戒区域の指定についてお聞きしたいと思います。 一定の開発行為の制限や居室を有する建築物の構造が規制されることになります。本案では、住宅宅地分譲、社会福祉施設等の建築のための開発行為の制限や居室を有する建築物の規制などを行っているが、現行法体系の関係で私権の制限についてはどのように今後調整をしていくつもりなのか、この点についてお答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 時間がありませんから、意見もありますけれども、次に行きます。 特定開発行為の制限についてお聞きしたいと思います。 特別警戒区域において、開発行為をする土地の区域内において予定建築物の用途が制限用途である開発行為をしようとする者は、原則、都道府県知事の許可を得なければならないものとするとありますけれども、具体的にはどのような規定をするつもりなのか、この点についてお答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 制限用途とは、予定建築物が住宅並びに高齢者、障害者、乳幼児その他特に防災上の配慮を要する者が利用する社会福祉施設、学校及び医療施設等の用途であるものとあるが、政令で定めると言われておりますけれども、ほかに何を予定されてありますか。
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 土地所有者にとって制限が厳しくなる指定をする場合、住民等の意見聴取をする必要があると思いますけれども、具体的にどのように措置をするおつもりなのかお答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 がけ地近接等危険住宅移転事業は、平成十二年度の補助単価の大幅引き上げがなされておりますけれども、今回の場合、なぜこのように大幅に引き上げたのか、この点についてお答えください。