中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西委員 御異議なしと認めます。よって、武山百合子君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長武山百合子君に本席を譲ります。 〔武山委員長、委員長席に着く〕
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西委員 私、三十分の時間を与えられておりますけれども、事情によりまして二十分でやりますので、答弁者、簡単にお答えをいただきたいと思います。 まず、参考人である建設省の方に幾つかお聞きをしておきたいと思います。 昭和五十四年に高層住宅管理業協会が設立をされて以降、この協会は法制定を要請されたと私は先般お聞きをしておるところです。ところが、これまで約二十年間にわたって、あれほど、この当時はですよ、規制を大変好んでおられる建設省がこの種問…
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西委員 行政の側はそういう言い方をしておりますけれども、これまで分譲段階の消費者保護については主として宅地建物取引業法が、管理段階では一般原則、主として建物の区分所有等に関する法律が適用されてきたわけでありますけれども、今、改めて適正な管理に関する規定あるいは法律を策定するこの理由、簡単にお答えください。
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西委員 そこで、既存のマンション管理センターとマンション管理適正化センターとの業務等についての違いがあるのかどうか、お答えください。
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西委員 そこで、全国のマンションの約四分の三を管理している民間の高層住宅管理業協会が手がけている、いろいろ説明されておる諸事業がございますね。そうした諸事業とこの法律とのかかわり、どういうところで違いがあるのか。 私は、なぜこのようなことをお聞きするかと申しますと、公営住宅は別途責任ある者が明確でありますから、ここいらがちゃんとやる可能性はあるのですけれども、少なくとも、やはり民間企業は今モラルが物すごく低下しています。こういうとき…
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西委員 細かい点をお聞きしますけれども、マンション管理士と、高層住宅管理業協会の業務の中でやられておられる管理業務主任者資格試験等がございますね、あるいはまた区分所有管理士という資格。そして、やはり数万人の人がそこにおるということが言われておるわけでありますけれども、こうしたものとこのマンション管理士との違いは、先ほどからいろいろ言われておりますけれども、こういうところあたりをちゃんと整理し、かかっていきさえすれば、むしろ提供する側…
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西委員 したがって私は、本来なら、十分な時間をとって、やはりこの種問題については、二週間前にならないぐらいにこの法律案については我々手に入れたわけでありますから、勉強する十分な時間等が、こういう国会の情勢の中でありましただけに、できなかった、大変不勉強なのですが、こういう状況を私はやはり、先ほど申し上げた協会あたりを含めて、参考人なりそういう討論をしながらつくり出していくというのが私はあり方だと思っておるのですけれども、それができな…
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○中西委員 残念ですけれども、以上で終わらせていただきます。
第150回 衆議院 本会議 第17号
○中西績介君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となっています森内閣不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 討論に入る前に、国権の最高機関でのさきの松浪君の行為は、国会始まって以来かつてない恥ずべき暴挙であり、与党代表の討論の中でも全く反省の言葉もなく、数さえあれば何でもできるという与党の体質をそのままあらわしたものであり、政権担当の資格を問われていると認識をすべきであります。 さらにまた、各種世論調査…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 終わりになりましたので、質問の内容についても重複するところが相当出てくると思いますけれども、余り怒らずにお答えいただきたいと思います。 国、地方公共団体、特殊法人の行う契約は非常に金額の大きいものもあるのに、本法律案は公共工事の入札・契約に限定して法制化し、透明化措置を講じておるわけでありますけれども、これはどうしてここに絞られたのか、この点についてお答えください。
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 今説明ございましたように、この種問題については今まで余りにも多くの問題があり過ぎたということもあり、その点はうなずけますけれども、ただ、こうしたことだけに限らずに、今、先ほどから論議されておりますように、我々を含めて今後のあり方というのは全般的に、やはり今問題になっておる政治倫理の問題にかかわって、すべてを我々自身が律していくということが大変重要ですから、私を含めて、そうした体制をとり得るように、これからも建設省、特にそうし…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 今も報告ございましたけれども、先ほども申し上げましたように、私はこれは氷山の一角だとしか認識できません。 したがって、本当に毎日嫌というほど、報道関係を必ずと言っていいほどにぎわしておりますけれども、こうしたことがこの法律によって一定の成果あらしめるということを、先ほどからの論議の過程を聞いておりますと、目標にしてやっておるということでありますから、この点、ぜひ確実に、しかもそのことが末端まで徹底するようにやはり指導を強めて…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 事後審査についてはどうですか。事後審査。
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 この際、きょう午前中からの論議でも大臣もお答えしておるように、これを機会に今までのあしき体質を何としても払拭しようというのがそのねらいであるだけに、あらゆる制度を徹底して究明していくということがこれから大きな課題ではないか、残っておるのではないか、こう思うわけです。 したがって、ぜひ、この種問題についても、このほかでも結構でありますから、十分お考えいただいて、さらにまた閣議等でいろいろ検討した結果をまた、指針を出すわけであり…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 次に、価格のみの競争だけでなくて技術力重視等の総合評価方式が取り入れられると、予定価格の上限拘束性が無意味になる可能性もあります。本法案を提出される際に予定価格制度についての検討はどのようになされたのか、この点をお答えください。
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 今までのと重なることもあると思いますが、地方においては、談合事件の反省から、くじ引きによる選定をやるような場合が起こってきています。先ほどから申し上げるような技術力から一層遠ざかる中身になることは必至ですね。 ですから、地方自治体の主体性を尊重することは大変重要です、このことを私たちは無視することはできませんけれども、技術の開発意欲を損なわないように、多様な入札方式、同時にまた透明化ということが非常に重要ですから、ここいらは…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 今局長の方からも言われましたけれども、年度ごとにずっと業者の数を見てみますと、先ほどの論議にもありましたように、予算の面では減額になっておるのに業者の数はどんどんふえておるという状況にあるわけです。これは日本全体の今の産業構造のあり方そのものとの関連があると思いますけれども、こうしたことを考えれば考えるほど、建設業界における今までいろいろ指摘をされた問題等を考えれば、中小企業におきましても、やはり一定の技術力というものを評価…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 そのときに地方自治体の、発注者の権限まで規制をかけるようなことがあってはならないわけでありますから、地方分権を推進するときに、逆行しないようにするということがまず前提にならなくちゃならぬと思うのです。特に、適正化指針とのかかわりによって、地方自治体の入札制度の自主性、こうしたものをむしろ慫慂しながら、どうするかということを考えていく必要があろうかと思っています。したがって、そうした問題等について検討したことはございますか。
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 これは言ってはいけないことですけれども、地方自治体の中でこうした問題が起こりやすいという条件が今あるわけですね。したがって、こうした点についてやはり相当、これから後、先ほど申し上げたような研修会だとかいろいろなものを、各県ごとぐらいに実施していただき、そしてこの方針、この法案の中身というものを徹底して熟知していただくことを遂げていただくことが一番大事じゃないかと思いますので、こうした点についても十分留意していただくように指摘…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○中西委員 建設業者の技術力や過去の実績の審査が十分行われないで、安易な発注が原因ではないかと思われる上請は、多くは一括請負である場合が多いわけでありますけれども、現在、どのような体制でこれに対する取り組みをしておるのか、また検討しておるか、この点について。