中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中西委員 これは中教審にかけるんですね。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中西委員 今私が聞きました、何が問題かということを指摘はしていただけませんでしたが、この点はどうなんですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中西委員 この前、政務官そこにいらっしゃらないけれども、答弁にありましたように、むしろ問題なのは、この教育基本法を本当に守らなかったから問題があったんじゃないかということを指摘されましたね。答弁の中にありました。だから、この内容というものは、本当に今、憲法とこれに沿ってつくった教育基本法、そのことを、今度は今の社会に具体化して適用できる法律というものをつくるんだったら、私は何も問題にならぬと思いますよ。 いろいろな問題はたくさんあるで…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 私は最初に、文部科学委員会に所属される委員の皆さん並びに理事、オブザーバーの皆さん、ぜひお願いをしたいと思っておりますので、この点をぜひお聞きいただきたいと存じます。 先ほどからずっと論議されておりますように、この教育三法は、内閣総理大臣のもとに置かれた私的諮問機関の教育改革国民会議の最終報告、提言によって、時の森総理より指示をされて、国政の最重要課題の一つに位置づけられて、教育改革の今後の取り組み、全体像と具体的タイムスケ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 自民党から空白期間に委員会を開かないでほしいとかいろいろなことを言った覚えはないというふうなことを言っていますけれども、これは論外じゃないでしょうか。これを皆さんがお考えになっておられるということであれば、常識的にちょっとおかしいのじゃないかと思いますよ。私は、委員長の感覚は非常におかしいと。 こういうことを言われる委員長が指揮をする委員会ですから、このことは世論に問うてでも、なおさら委員の皆さんなりあるいは理事の皆さんがし…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 恐らく二十一世紀教育プランの前文か何かに書いておることは、そのとおりでありました。私は、そういうことだけで済まされる問題でない、文部科学省なり行政としての反省が今の中には全く入っておらないと言っても過言ではないと思います。 特に私は、管理と統制の文部行政が余りにも強過ぎたということを実感しておるわけですね。 私は、教育の現場におっていろいろ経験をしてきたのですけれども、例えば、この前、中央教育審議会などから指摘をされて、ある…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 そうしますと、町村前文部科学大臣の言われておったことについては、これは否定をするわけですね。 なぜかといいますと、関連六法のうちに予算関連の法案が二法案ありますね。これは成立をしています。そのことを指してあなたは、さっき言われたように、「基本的教科における二十人授業や習熟度別指導などのきめ細かな指導を推進する新しい教職員定数改善計画がスタートしました。」と、あなたの所信表明の中にこういう言葉が出ているのもそういうことだと思っ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 あなたが言われる二十人授業だとか習熟度別、これで徹底した基本教科を云々と言うけれども、それなら、三十人以下学級にしたときにはこういうことはできないんですか。定数配置の基礎的な数が違うんです。 だから、そこを重要だと思い、今この学校で一番おくれているから何とかしてそこにということでやるんだったら、今の改善計画よりも倍以上ふえるわけですから、それだけのものを充てて、そこで今度自由にこういうことをやらせればいいことなんですよ。少な…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 あなたが二番目に答弁されたことは、大変私も納得いくお話をされたから、その点であれば、町村前大臣と違いますよということを指摘しているわけですよ。その点がどうなんだということを言っているわけですから、町村さんと同じだということになれば、前のものを訂正してもらうなりなんなりしなければ、私は納得できぬわけですよ。あいまいにしていくから、だからそこをちゃんと言ってもらわないと、そこが本当に私は大事なところだと思いますよ。 きょうは、も…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 今あなたは中国云々ということをわざわざ言って、そうだと言う。そのことは大臣がそういうふうに答弁したんですよ、この前。だから私は言うんです。ところが、町村さんのものをずっと幾ら見てもそういうものはないんです。だから、あなたたちはそうだろうということでやっておるわけですから、この点を明快にしておかないといけない。 特に私が今指摘をしましたのは、このことを将来的に、そういうごまかしだとかなんとかでなしに、ちゃんと、そういうものがほ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中西委員 私は、まず教科書問題について、時間が制限されておりますから、多くはお聞きすることはできませんけれども、きょうはひとつ遠山大臣からお聞きをしたいと思うのです。 というのは、問題になりまして以来三十年近くになるわけでありますけれども、この間大体旧文部省におられた大臣でありますから、そうしたことを十分御承知のはずであります。その時期にいらっしゃらなかった人は全くだめだということでなしに、おられたということでなぜ私がそのようにこだわ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中西委員 それでは、今なお文部省にはこの資料はないのですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中西委員 であれば、私は、なおもう一度それらの内容についても、図書館の方からでも請求をして全部取り寄せて、どういうことが指摘をされておったかということを勉強していただきたいと思います。そういうことがないものですから、いまだに態度が変わらない、問題はそこにあると私は思うのです。ここいらが従来の文部省、現在の文部科学省がこれから後、教育改革をと言うけれども、そのことが子供たちにどういう影響を与え、そして将来、子供たちが国際的に信頼されるよ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中西委員 先ほどからの論議を聞いておりますと、本当にしっかりやっておるということを盛んに言っていますけれども、その点、また後で指摘をしたいと思います。 そこで、この点はもう狂わないと思いますから、私は、先ほど申し上げましたように、外務あるいは文部両省の、八月十九日だと言われていますけれども、幹部協議の席上においていろいろやられたときの対応の仕方、ここいらを先ほどのことは言ったわけでありますけれども、時間がありませんから、この点について…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中西委員 今、中国ということを限定しましたね。中国ということを限定されれば、そこにはなかったかと思います。 ただ、問題は、中国ということを前面に掲げてそういうキャンペーンをやったわけじゃありません。そこだけはちゃんとしています。 そこで、私はもう一つ言いたいのは、そういう状況の中にあるのに、本年三月十二日、参議院予算委員会における、竹村泰子議員の、ほかにもたくさんあるのですけれども、質問に対する町村大臣の答弁を見ますと、全くなかったと…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中西委員 ですから、私は聞いているのですよ。ここに、「現実に侵略を進出と書き改めたそういう教科書はその時点ではなかったということが後刻判明をいたしました。それはすべての新聞に謝罪等々の形で訂正報道がなされたわけでございます。」こうあります。 中国ということは何も指摘していないのです。ですから、この点をちゃんと正確に答えておかないと、近隣諸国条項だとかいろいろな問題はあなたたちはちゃんと答えるけれども、それとの整合性がだんだん薄らいでい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中西委員 あるいは九八年十月八日の日韓共同宣言等を考えますと、まさに今各国々との信頼関係なしにできないわけですから、それを壊すのは文部省の態度であるということになりますと大変なことだということを警告して、やめます。 終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○中西委員 私は、先ほどからずっと久しぶりに論議をお聞かせ願ったのですけれども、平野さんだとか都築さんの御指摘、これに大体近い意見を持っておりますので、そうした点に触れながら討論をしてみたいと思います。 そこで、法律に入る前に、オリンピック記念青少年総合センターは、一九六五年四月、文部省の特殊法人として発足をいたしまして、一九八〇年五月、特殊法人を解散して文部省直轄の国立青少年教育施設となって、二〇〇一年四月から独立行政法人に移行するこ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○中西委員 今回答がありましたけれども、最初の特殊法人を文部省直轄にしたときの大きな理由というのは、特殊法人の数を減少するというところから始まったのですよ。ごまかしちゃいかぬですよ。そして今度は、独立行政法人というあり方についても、先ほどお答えがあったように、いろいろな理由はつけていますよ。理由はつけておるけれども、国立青少年教育施設、内容的に必ずしもこれでやれないことはないと私は思います、先ほどからの論議を聞いておりましても。今度の場…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○中西委員 これからすると、日時を追っていきますとそういうことにならぬのですよ、日時を追っていくと。これが主体になって動いています。これを否定なさるなら別です。しかも、あなたはその中に入っておられた。そして、森総理が皆さんの提案を了承したと言っているんだから。そして、その明くる日ですよ。明くる日に、内政審議室竹島室長から文部省に対して云々、こうなっていますよ。全部流れはそれでちゃんと押さえていっているのです。 これを見たら、私は、今言わ…