中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○中西委員 私の質問には何も答えていません。私たちがここでこの前から再三言っておるように、こういう制度を設けるためには、皆さんが本当に納得のいく資料なり、あるいは検証ができる実証性のあるものを出してくれということを言うんだけれども、今言うように、将来的なものだとか期待だとか、こういうことしか答えていないんですよ。ですから、本当に今改めてこれを設けるというならば、そうしたものを完全に出し切って、その上で私たちは論議をして、納得をするという…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○中西委員 今委員長が言われました千葉大学の問題、それから委員長は、そういう実証すべきものはないと思われますが、こう言ったから、それをお受けして、ないというふうに判断をします。 その上で、千葉大学問題について触れるとするならば、飛び入学を組み入れてから四年の経緯、まだ四年たっていませんね、三年何カ月かにしかなっていません。実施者としてよい結果を期待できるような報告は、私はあったと推察をします。そのことを正式に我々は受けていない。皆さんお…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○中西委員 今のお答えをずっと聞いておりまして、財政的な問題は別にいたしまして、前段の部分で言ったことは、今まで言ったことと全然変わりないんですよ。それほどあなたたちが自信を持って言うんだったら、何でそのことを出しませんか、皆さんに。勝手に皆さんがそれを判断して、そこでそのように言うだけじゃないですか。だから、私たちにそうした資料をみんな出しなさいと言っているんだ。千葉大学でそうしたことがあるというのならば、そのまとめられたものがあるな…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○中西委員 だから、私は余り私的なことを出したくなかったけれども、私自身の問題を出したのも、校長だけではないんですよ。そして、訂正をするのは、何かあったらその人たちが、こういう教員もおるといって推奨した、そういう仕事をやっておったのをずっと調べて回ったら、強制配転をさせられた人たちがみんなやっておったというのですね。 だから、一番の問題は、私はあえて言いますけれども、皆さんは日教組だとか教育団体というものに対して物すごくいろいろ内容的に…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中西委員 私は、学区制についてこの前まだ残っておったのでやろうと思ったのですけれども、与えられた時間が大変少のうございますので、きょうは、学校教育法一部改正の中で飛び入学問題についてお聞きをしたいと思います。また後日、今までお答えいただいたこと等を含めて、時間をいただければ詰めていきたいと思っております。 そこで、大学への飛び入学によって高校教育にいかなる影響が出てくるかということをお聞きしたいと思うのです。少なくとも、これをやる場合…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中西委員 午前中もそうした点での討論はある程度ありました。午前中も指摘がございましたように、中教審のそうした答申を経て、調査研究協力者会議が九四年に提言をまとめ、そしてパイロット事業が始まったわけですね。この点はおわかりだと思うのです。その結果、事業等についてまとめて、九七年、中教審がこれを受けて答申をする、こういう経過があったと思うのです。その際に、例外措置研究協力者会議だとかいろいろなところで具体的に実証しながらこうしたものをつく…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中西委員 いや、私が言っているのは、千葉大学の例を午前中に言いましたけれどもということを言ったのです。 それはなぜかといいますと、先ほどから再三にわたって私申し上げておりますように、調査研究協力者会議だとかこういうところで提言をまとめましたね。そして起こしたのは、パイロット事業である。それが今度は、三年間経て事業の取りまとめをし、そうした経過を経ながら中教審の答申等がなされていく、こういう経過でやったわけです。その結果が、限定分野でス…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中西委員 今日まで、そういうものがあるんだったら、ちゃんと出して討論をしてくださいと言っているのです。少なくとも、そういうものがないから私は今言っているのでね。ただ、言っているのは、岸田副大臣が今まで何回かそのことを繰り返して言っておりますけれども、それは、文部科学省がそういうことをあると言って認定をしているだけであって、我々がそれを資料として本当に活用できるものかどうか、このことを言っておるわけですね。 ですから、私たちは少なくとも…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中西委員 影響がないということをあなたはおっしゃるけれども、そういうことが実証できますかと言うのです、さっきから盛んに言っているのは。そしてしかも、可能性を求めていくと言うのだけれども、こういうことを、例えば高校の進路指導がどうなるかということを我々心配しているのに、その際に、あなたたちのように、可能性を持ってこれを引き出していくのだというようなことをやられたのでは、実験をするのだったら、こんなところでやるべきでないですよ。しかも、法…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中西委員 先ほど私が言ったことに対して、今どういう対策を持っていますかと言っているのです。答えていない。これは大事なところですよ。全然答えていないじゃないですか。時間だけ過ごせばいい問題じゃありませんよ。——副大臣が答えたのだから、責任を持って答えろよ。あなたに私は聞いているんじゃないんだよ。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中西委員 それじゃ答弁になっていない。私が言ったことに対する答弁になっていない。ちょっととめてください。委員長、時間をとめてください。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中西委員 そういう簡単なものでないということ。教育の荒廃はどうして起こってきたかというのを、だから私は、この前から聞いておるわけですよ。これまでそれに対する回答は何もなしに、そしてまた、こういうことを平気でやっていくというところに問題がある。 しかも、町村大臣が、これは文芸春秋の三月号に掲載されておるように、文部科学省の皆さんとの間に確執があったというようなことまで書いてあるんですから。押し切ったわけでしょう。こういうふうなことで教育…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中西委員 そんなもんじゃないんですよ。大学入学資格が学校教育法第五十六条、養成施設入所要件となっているものについて、十七歳で専門学校に入学できない者が出てくるわけです。そういうふうな人たちの場合、今度は、専門学校に入ったとしましても、栄養士を初めとする省令等で決められた幾つかの、たくさんの問題等があるわけでしょう。さらに受験資格の関連も考えますと、さらにまだ出てくるでしょう。 だから、そういうものを全部、一切我々の前に示して、出される…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中西委員 私は、一昨日の討論の中で、基本的な問題について残っている分野がございますので、その点について質問をしたいと思います。 二十一世紀教育新生プランについてお聞きします。 教育改革関連三法案は、首相の法定外諮問機関と言われる教育改革国民会議の報告を受けまして、文部科学省は二十一世紀教育新生プランにまとめたわけであります。これに沿って提案されたと思いますが、一九九六年中教審答申と異なる重要な法案であるのに、中央教育審議会には諮らず、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中西委員 私が先ほど申し上げましたように、これはあくまでも首相の私的な諮問機関、法定外諮問機関であり、先ほどお答えにありましたように、懇談会、こういうことになっています。今言われましたように、文部大臣の法的に決められた諮問機関としてある中教審で、もし懇談会のいろいろな指摘なりなんなりが出たといたしますと、このことを今度は文部科学省としてどう受けとめ、どのようにするかという場合に、このような重要な法案であるだけに、教育国会と言われるぐら…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中西委員 そうです。国民会議と両方あわせて。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中西委員 私が申し上げましたのは、この法定外の諮問機関であり、大臣が言われましたように、懇談会だと言われる教育改革国民会議なんですね。ですから、ここでいろいろ提言をするということについて、私たちが制限をしたり、いろいろこれについて指摘をするつもりは何もありません。十分やっていただきたいと思いますけれども、それがこういう報告を出した途端に、文部省としては直ちにそれに沿ったプランをつくり、そしてこういう法律をつくってきたという経緯があるわ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中西委員 私がなぜこのことを指摘するかといいますと、これは後との関係がございますけれども、戦後教育の病弊と改革の方向を端的に示して答申をいたしました一九八六年の臨教審答申があります。この中には、今問題になっておる個性重視の原則を掲げまして、画一よりも多様を、硬直よりも柔軟を、集権よりも分権を、統制よりも自由・自律を重んじる制度、施策を求めたのが、この一九八六年の臨時教育審議会の答申であったと思うのです。 そして、これを受けまして、二十…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中西委員 余りこれに時間をとりたくないんですけれども、時間が本当に足りないですね、こんな論議をしていくと。 なぜ、私がこのことを申し上げるかといいますと、今、中教審にかけずに法律をつくったということを言っておられましたけれども、それは当然でしょう。私は当初から、今度の教育改革については、教育改革国会と名づけてやるくらいに重要な中身だと言っておる問題について触れておるから、わざわざ中教審の議を経なくちゃならぬのじゃないかということを言っ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中西委員 私がなぜこのようなことを言うかといいますと、画一的で集権的ということをあえて私がつけ加えたのはなぜかといいますと、少なくとも、内容的に、どうも文部省が昔返りして、みんな網をかけるというやり方になりつつあるんじゃないかという感じがするからです。 この前、私が子どもゆめ基金問題で指摘をしましたように、この基金問題だって今度の法律改正の中に入っているんでしょう。これ一つ例にとってわかりやすく言うならば、少なくとも、地方分権だ地方分…