中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中西委員 この点は、先ほど私が大臣にお聞きいたしましたように、国の責務の中で最後まで見届けるという、これと、今度は県にそのように移譲した形での指定法人を設置しますので、これに至る経過の中で、一時期、国が責任を放棄するような体制になった時期があるのですね。したがって、これを押し戻してやっておりますので、この点について、私は、もうお答えは要りませんけれども、その点を十分認識した上で最後まで見届ける、こうした体制をとっていただきたいというこ…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中西委員 私が先ほど申し上げましたのは、暫定就労事業について、各自治体との関係をちゃんと確立しておかないと、これらについて実施するに当たって問題が残るので、この点については十分な措置をしていただきたいということを申したかったわけであります。この点、よろしいですね。 それから、特定地域開発就労事業については、先ほど大臣からお答えいただきました、飯塚地区は〇・二五という数を申されましたけれども、ところが、それは飯塚というところが突出してお…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中西委員 今もお答えありましたけれども、支障のないようなということで、極めて抽象的でありまして、問題は、総合的な措置をしないと産炭地振興というのはなかなか困難だと私は思います。 特にそれを感じましたのは、例えば今度の松島池島炭鉱問題で生徒児童の問題を考えたときに、例えば高校に進学したいと思っておっても、あるいは今在籍しておる子供たちについても、奨学金問題などにつきまして、授業料が云々ということで大変困難な状況になる。したがって、大変な…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中西委員 時間が参りましたけれども、私は大臣に最後に。 いろいろ多くを申したいのですけれども、今のように各省庁の連絡というものが、三池のときには、日本一の炭鉱が閉山するということで大変な問題になりました。したがって、橋本総理が中心になって、通産あるいは労働、各大臣を招集しまして、そうした問題等について対応していくという措置をとりました。 しかし、私、今度の場合は、この前から言っておるのは、本当にわずか二つの山しか残っていない、その最後…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中西委員 終わります。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 私は、時間が三十分と制限されておりますので、大変多くの問題を指摘しながら確認していきたいと思っておりましたけれども、十分果たせ得ない思いますので、お答えの方も簡単に、明瞭にひとつお願いをしたいと思っています。 先ほどからの論議の過程にも何回かございましたけれども、私はこの法律案を、私の選挙区の中に今全国で読書率一、二位を争っておる町立の図書館があるんですが、その町立の図書館を十二年間にわたって育ててきた町長、今やめております…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 今、提案者の方から、昨年の子ども読書年の国会決議、それ以降における動き等でということも含めて、ただ、後半に申されたところをお聞きいたしますと、問題が那辺にあるかということがだんだん明らかになってくると思うんですね。 ですから、きょうは文科大臣、おいでになっておられますので、提出者が今のような答弁をしなくてはならないその原因、それから責任、これはどこにあるとお考えなのか、お答えください。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 私は、私の質問には全く答えていないと思うんですがね。なぜこのような提案をしなくてはならなくなったのか、その原因と責任はどこにあるんですかと聞いているんですから。 ちゃんとこれに至る、先ほどから申し上げておりますように、学校図書館法だとか図書館法というものを確実に遂行し、先ほど私が申し上げた、設置義務から司書教諭から運営から設置者の任務から、国の責務、国の負担というものを、ちゃんとこれを押さえて行政が責任ある施行をやっておれば…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 それで、大臣がお答えになったようなことではむしろ、これを推進するに当たって行政側はまた邪魔になるですよ。 推進するに当たって何といったって、行政側はこのことをちゃんと理解をした上で、むしろ応援団ができたといって一生懸命やるんだったらいいけれども、指摘をされたら今度は感情的になって逆に寝込んでしまうなんということになったら、これはつくらぬ方がよかったということになるんですよ。 ですから、ここら辺をちゃんとやっておかないと、これ…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 政府側じゃなしに提案者です。専任の司書教諭の配置をいつごろまでに終了させるのか。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 ちょっとそれだと、私たちはこれは問題だと思いますね。 ですから、このことが重要視されるというのは、構造化された知的教育、あるいは金太郎あめづくりの教育ということでなくて、主体的に物を考え判断する教育をどうこれから構築をしていくかということが大変重要でありますから、充て職の場合には、教諭は授業を持っておって充てられるのですよ。そうしますと、図書館の運営だとか利用だとか、今度は指導だとかいうことになってくると、実際には不可能に近…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 今のお答えは、本当に現場を知らぬ人の答えです。現場におったら、そんな簡単なことができるわけがないんですよ。授業をしていて、これまで兼任してやれというのは、やるなと言うのと等しいですよ。もうよほど熱心な人がおって、しかし、子供たちを夜まで置くわけにいかぬでしょう。昼間でしょう。学校におる間なんですよ。ということになってくれば、必然的にそうなるじゃないですか。 そこが、あなたたちの中に、だから河村さんはまだ文部何とかをやっておる…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 このことは、党の名前は言いませんけれども、日教組などを敵視するところがあるんですね。そして、三十年前からこのことを強く要求し続けてきても、それは全部排除されてきた歴史的な経過があるんですよ。 ですから、今このようにして皆さんが一生懸命これをつくろうというこの熱意に対しては、私は敬意を表するわけですけれども、今までの過程、何十年という過程があるということをお忘れのないようにしていただかないと、そこが何か悪いことをしているみたい…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 わかりました。ただ、やはり主体的にもうちょっとやってもらわないと……
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 私は十分じゃないと思いますよ。むしろ、地方自治体が今みんな、弱いここを全部削りよるんですよ。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 その点だけはちゃんとしてください。
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西委員 ただいまの西川京子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西委員 御異議なしと認めます。よって、武山百合子君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長武山百合子君に本席を譲ります。 〔武山委員長、委員長席に着く〕
第152回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。