中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○中西委員 いや、実際にそれがあったから私は指摘するんですよ。大蔵の方が、こういう基金まで五百億も出してということになって、あったんですよ、あなたは御存じない。さかのぼって文化庁のいろいろなものを見てみる必要があると私は思いますよ。 ですから、そういう点を指摘すると同時に、確かに、審議会がこの基金をということを言ったけれども、その前に、NPO云々するならば税制だとかなんとかをやろうと言ったって、あなたたちはやらぬじゃないですか。 だから…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○中西委員 時間がなくなってきたのですけれども、いずれにしても、私は、地方分権ということを考えたときに、どうすれば地方分権が確立をするかという視点を考えて、これからの行政というのはむしろそれを推進させる、そういう方向でやることが今一番我が国の行政の中で問われておるのじゃないか。 そうすることによって、中央も仕事をなくし、そして、あの二五%なんという数字だけ踊っているんですけれども、断固私は反対なんです、こんなやり方は。そうでなしに、実質…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○中西委員 なぜ私はこのことを聞いたかというと、二十億、そして全国が一斉にそういうことをやり始めたときに、本当にそうした助成金というものが足りるのかというのを心配しますよ。そうすると、値段は何十万だとか、金額はどんどん下がっていく。百億未満ぐらいになったら、それこそ自立して皆さんが一生懸命やるということの方が、むしろ教育的見地からいたしましてもいい、賢明なる大臣であれば理解いただけると思いますので、このことを申し上げて終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中西委員 時間がわずか三十分しかございませんので、急ぎながらお聞きしますので十分でない面があるかと思いますけれども、お許しをいただきたいと存じます。 きょうの論議、そして先般の論議を聞いておりますと、中心的なものは、やはり四十人学級と三十人学級、この単位をめぐる一つの大きな問題があるような気がします。それを一口で言いますと、両案のこの違いは、子供を中心にする教育をどうつくり上げていくかということと、金がない、あるいは諸条件、そうしたも…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中西委員 次に、近来特に、小学校あるいは中学校、高等学校の校長は、リーダーシップということを求められております。私の知るところでは、小学校長会調査、現場教師がいろいろ経験をし、そして校長になった、そういう人たちが調査をした結果が出ておるようでありますけれども、この点、どのようになっておるか、お答えいただきたいと思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中西委員 そこで、この研究協力者会議の報告書をずっと見ますと、特定教科の中できめ細かな指導を行って、一人一人の児童生徒の個性をはぐくんでいく上で効果的ということになっていますね。ところが、中学、高校では、小学校もそうなのですけれども、学級規模と学習効果の相関について、報告の中を見ますと、定説的な見解が出せないことを根拠にいたしまして、上限四十人が妥当なんだという結論的なものを出しておるようであります。 そうなってまいりますと、先ほどか…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中西委員 私もかつて高校の教師を二十年やったのですけれども、その中で一番感じましたのは、この前もちょっと説明をしたことがございますけれども、多人数の場合に、一つの生活集団である学級というものを考えてみた場合に、先ほどからいろいろ言われているように、多人数の教師に接触をする、あるいは生徒が交流をするということだけで判断をしたのでは誤りだと私は思います。 それだけではありません。なぜかというと、いわゆる生活集団ですから、今度はその子たち、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中西委員 これはまた後で政府の方にも聞きますけれども、いずれにしましても、こうした点がどうなっておるかということについては余り触れていないのですね。 それから次に、もう一つ、第六次高等学校の定数改善計画は、内閣提出法案では五年間で七千八百人が見込まれています。自然減で二万人あるわけでありますから、その約三分の一なんです。これは、義務教育の改善が自然減を満たすのと比べ、相当な開きがあるわけでありますけれども、野党三党案はどうなっておるで…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中西委員 私、ちょっと読み違えまして、七千八百人でなしに七千八人でありますので、訂正させていただきます。 そこで、文部科学省の方にお聞きをいたしますけれども、短時間ですから、これはもう一時間ぐらいずっとやって皆さんにお聞きをすると、また参考になさるところもたくさんあったかと思うのですけれども、わずか十五分しか論議できなかったということ、大変残念です。 この定数改善計画策定に向けまして、ゆとりある行き届いた教育ということになりますと、学…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中西委員 いや、直接否定はしていないにしても、今までの、例えば先ほどから申し上げますように、こういう結論を導き出したのは、研究協力者会議の報告の部分を取り入れたのじゃないかと私は思うものですから。例えば「学級編制基準の弾力化」というところの(2)のところにありますように、「学級には一定の規模が必要である」とか、それから、さらにその後の方に「きめ細かな指導を行い、一人一人の児童生徒の個性を育んでいく上でも効果的であること」、それには「学…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中西委員 それだったら、この四番目ですよ、(2)の4あたりのようなことを麗々しく掲げて書くというところに、これはもう未来永劫できぬということを意味していますよ、こういう書き方は。だから、それによって、「等を踏まえ、現在の状況では、現行どおりの上限四十人とすることが妥当である。」というふうに決めておるから、私は言うのです。ですから、本当にもうちょっと大臣主導あるいは政治主導の物が言えないかということを非常に残念に思っています。 ですから…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中西委員 終わります。 ただ、一言だけ。先ほど私が指摘したようなことで、わかりにくい表現、ごまかすような表現を使ってもらいたくない。そして、やはり多くの皆さんがわかるように明快な表現をしてもらう。そうせぬと、こんな、引きずり回して最後はわからなかったというようなことになってしまうのですから、これでは困りますよ。それをまた参考にした皆さんの答弁は、私が受け取るのでは、三十人を否定するような形のものだけしか出てこぬ、こういう格好になってい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中西委員 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案、山元勉君外四名提出に賛成、内閣提出法案に対して反対をする立場から、討論を申し上げたいと思います。 私は、個々の論議の過程の中で明らかになりましたように、隠されておる問題は、財政的な問題がどうしても明確になっておらないということであります。できない理由が財政的問題にあるといたしますならば、この点をどのようにこれから推進をするかということになり…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 文部科学委員会に久しぶりに帰ってまいりましたので、いろいろまた御教示いただきたいと思っています。 きょうは、野党三党で共同提案しておる衆法について質問を申し上げようと思っておりましたけれども、その前に、大変残念ですが、二月二十三日の文部科学大臣所信表明の中における御決意と、それから三月八日、きのうですけれども、民主党、牧義夫君の質問に対する答弁、これを見まして、大変私は、町村大臣ともあろうものがと思うような内容がありますので…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 国会のことはここで私は余り論議をしたくはありませんけれども、一言だけ言いますならば、改革をしようと提起をし、あなたがおられるときにつくられたこの協議会、ここでの結論は全部ゼロ、拒否ですね。全く受け入れられておりませんから、拒否をされておるのは与党側なんですよ。ですから、あなたが今言われるような状況にはなっていないということを一言だけ申し添えておきます。 それともう一つ、私が一番心配するのは、本当に教育を論議するときに、お互い…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 私、その画一的にちょっとこだわるんですけれども、私はやはりこの点が、管理と統制の中で戦後教育が大きく変わってきたのじゃないかと思っているのです。 私も教員の経験がございますので、小学区から中学区、大学区へ、そして三十数校の学区が一つの学区になったのです。そうすると、今のような進学体制の中でやられますと、いい言葉じゃありませんけれども、輪切りで選別されて高等学校に進学をする。そうすると、学力の一番低いところが来る学校というのは…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 ほかにも幾つか言いたいことはあるのですけれども、ただ一つ、私が落としてはならないと思いましたのは、教師の授業の関係、直接授業をしている時間と、それから、一言で雑務と言って片づけられておる問題が物すごく僕はあるという感じがするわけです。 一つの例を挙げますなら、私は高等学校ですから、高等学校の場合ならば、三十三の大学区になってきますと、そういう学校だと問題児がたくさん出てきます。そうすると、福岡県下は四分の一の学区になっている…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 以上で、時間が参りましたので終わりますけれども、今たまたま四十万という数が出ましたけれども、この前、予算委員会でも、自民党の要請された公述人が、生活型産業構造をどう展開するかということを盛んに言われておりました。こうした点からいたしましても、雇用という面から見ましても、しかも十年間で四十数万人ですから、そうしたことを、やはり教育改革国会というならば、そういう目覚ましい、我々が本当に賛同できるようなものを提示していただいたらと…
第151回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第151回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○中西委員 ただいまの西川京子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕