中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 今言われたように引き上げた理由はわかりますけれども、平成十年度予算におきましては、八億三百万、執行額は三億二千九百万です。したがって、不用額は四億七千四百万となっております。なぜこのように不用額が多いのか、結局は利用されなかったということになると思いますけれども、この面がたくさん出ないようにこれからはしようとしておるんですけれども、いずれにしましても、これについての検討が必要ではないかと思いますが、お答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○中西(績)委員 いずれにしましても、予算面から見ましても、内容が果たして多くの皆さんに知られておるかどうかということが一つあろうと思いますし、こうした問題につきましては、先ほども申し上げましたように、多くの住民の皆さんと行政とのかかわりがよほどうまくいかないと、これらの問題については絶えず問題を残しますし、不信を買うことになるわけでありますから、ぜひそうした点について御留意いただいて、行政の側も努力していただくことを要望いたしまして、…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 現在審議中の循環型社会形成推進基本法と本法の関係について説明をいただきたいと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 また環境基本法というのがございますけれども、これとのかかわり、関係についてお答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 今二つのお答えをいただいたわけでありますけれども、個別廃棄物リサイクル関係諸法を着実に履行していきますと、資源の有効活用、適正処理は可能と思いますけれども、建設工事廃棄物に関して特別立法措置を必要とするのかどうか。 むしろ私は、今までの分について十分体制をとっていくことの方がこうした問題等についても十分対応できると考えるのですけれども、次々にそれぞれ各法的なものということでつくっていきますけれども、今まであるものについ…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 今のお答えでは、特に先ほどからある、多量であるし、また特別な産業廃棄物の中におきましても建設廃棄物というのはそういうものなんだということを理解いたしますが、この問題について、さらにまた細かい点がございますけれども、時間の関係から次に移らせていただきたいと思います。 建設廃棄物の排出者責任についてどのような御認識をしておるのか、さらにまた、拡大生産者責任の原則についてどう考えておられるのか、この点についてお答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 この問題につきましては、今までなかなか手がけることのできないようなことばかりが多いわけでございますから、さらに、今おっしゃるように、勉強させていただくと申されましたけれども、こうした点についても、諸外国に比較しておくれをとらないように早急に対処していただきたいと思います。 次に、建設廃棄物の減量化計画目標の内容を御説明いただき、そして、その内容を大幅に前倒しをする必要に迫られておるのではないかと思うのでありますけれども…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 最終廃棄量が五〇%を達成するようにということを言われておりますけれども、大体どれくらいの期間を置いて達成しようとしておるのか、その点、ちょっと触れていただきたいと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 なぜ私はこのことに触れたかといいますと、平成二十二年度までということになりますと、大体十年を目標ということになるわけであります。そういうことになってまいりますと、現在、こうした問題が起きてくる大きな原因というのは、全国平均にいたしましても三・一年程度しか処分場がないとか、首都圏においてはもう一年半程度だとかいうようなことがたびたび出てくるわけでありますから、したがって、相当大幅に前倒しをしてかかっていかないと、これが達…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 前の質問との関係も出てくるのでありますけれども、技術的、経済的に再資源化が困難なため再資源化が進んでいないものについて、特にガラスだとか、かわらだとか、いろいろなものがございますけれども、リサイクル技術開発、回収ルート創設、さらに処理施設、業者の配置等々を含めて一層促進をしないと、廃棄物発生量は、一九九五年を一〇〇とすると、推計では十五年で大体四倍になると言われております。そういたしますと、先ほどのお答えにありましたよ…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 ただ、一つこの点についてお聞かせいただきたいと思いますけれども、技術的なものがさらに進めばこうしたものがある程度可能かどうか、そこの見通しはどうなんでしょうか。
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 時間がありませんから、基本方針については一応きょうは割愛をしまして、再資源化等を行わなければならない特定建設資材についてお聞かせいただきたいと思います。 先ほど同僚議員の質問、あるいは今お答えいただきましたように、コンクリート、木材、これについては明示をしておりますけれども、なぜ二品目あるいは三品目としたのか。政令でさらに定めるようにしておるようでありますけれども、何をこれからお考えなのか、そして、これについては、なぜ…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 そうしますと、戦後新たに建てられた家屋等を含めまして、ここから出る廃棄物が相当量を占めるということでこうした問題が出てきておるわけでありますけれども、これらの問題について一定のめどあるいは量的なものを示していただかないと、私たち、本当に大丈夫だろうかということを強く感じるわけであります。したがって、きょうでなくても結構ですから、これから後々十分皆さんがおまとめいただき、政令を出すに当たってもそうした問題等を徹底した論議…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 ぜひ、今お答えしたことを万全の措置をとっていただけるよう、期待をいたします。 そこで、現状の建設業関係廃棄物のリサイクル処理施設の数は全国でどうなっておるのか、そして、そこで働いておる就労者の数はどうなっておるか、このことを私きのうそれぞれ対応できるところにお聞きいたしましたけれども、例えば就労者の数については、労働省等ではこれを的確に把握できておりません。したがって、総務庁だろうと思うんですけれども、廃棄物処理業、平…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 私はこれを質問いたしますのも、こういう不況、産業の先行きが暗い、こういう状況の中でありますから、人間の命を守るという環境一つを取り上げてみても、こうしたところをさらに促進することによって、就労者の数というのは雇用関係を生み出すことのできる大きなあれになってくると思います。ですから、福祉だとかあるいは教育だとか環境だとか、こういうことが、大きな雇用拡大を図る上でこれからやはり大事なことになってくると思います。 したがって…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○中西(績)委員 終わります。
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○中西(績)委員 先般の参考人、石田頼房氏の意見をお聞きいたしておりまして、いろいろ参考になるところがございましたが、三点についてお答えをいただきたいと思います。 今回改正は、一九六八年都市計画法、一九七〇年建築基準法制定以来、三十年来の抜本改正となると言われておりますけれども、このときにこそ、従来の計画とは異なった、狭い日本の国土開発を将来展望を持ってやるべきだと私は思います。そのためには、国土計画、地方計画、都市計画を連携し、都道府…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○中西(績)委員 それでは、事務方にお聞きをしたいと思いますけれども、中間報告にこういう都道府県都市計画マスタープランなるものが入っておったというのは、なぜ入ったのか、ここいらがやはり説明されないと、この点について私は納得しかねるのではないかと思うんですけれども、おわかりであればお答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○中西(績)委員 いずれにしましても、この点は、従来型の日本の国土計画なりあるいはこのような都市計画なりを立てるに当たって、先ほどもちょっと御指摘があったようでありますけれども、この際にやはり根本的に時間をかけてでもやっておく必要があったのではないか、もしそれができないとするならまた継続してこうした問題等について将来展望をやはり持つような体制をとらないと、日本の場合には、何といっても、繰り返しみたいな、その場しのぎみたいな政策が多くなり…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○中西(績)委員 今も言われましたように、この点については、先ほどの全体的なマスタープランとあわせて、自然景観だとかあるいは自然のあり方だとか、こういうものをやはり十分取り入れた体制でのあり方を問われるわけでありますから、この点はさらに追求をしていくべきだということのようでありますから、この点については力を入れていただきたいと思っています。 もう一点だけ。従来の都市計画区域外の土地利用規制問題については、非常に大切な問題でありますけれど…