中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 私は、バブルごろにいろいろそうした点が検討されてきたと思うんですけれども、結局、今の大臣の答弁からすると、各省庁間なりなんなりの調整などが相当複雑化しておったということ等を含めて、そして平成元年ごろまでには提出をされなかったということ、そのように理解をしてよろしいのですか。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 損失に対する補償請求は、事業が認可されてから一年以内に限定されておりますけれども、規定の対象となる損失とはいかなるものを指しておるのか。また、一年以内にすることは、事業実施者の役所などへの配慮が重視され過ぎるのではないか。補償請求を一年以内としたのはなぜなのか。この点についてお答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 来年四月から首都圏、近畿圏、中部圏の中心部を対象にして施行するというが、具体的にはどう線引きをするのか。そして、市町村名で定める予定と聞いておりますけれども、長距離に及ぶリニアモーターカー関係市町村は対象としてあるのか。さらにまた、具体的に名乗りを上げている事業などはあるのか。また、リニアモーターカーが問題になっておったけれども、現在はいかになっておるのか。この点についてお答えいただきたい。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 今日の科学的知見では予測しがたい問題が発生する可能性があると思うのですが、その場合の対策はいかにしようとしておるのか。 例えば、東京駅地下の水位上昇、その他災害等について、安全対策は先ほどから言っておりましたけれども可能かどうか、長期的視野に立った安全対策と事業認可に対処していくのか、ここらについてお答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 先ほど、いろいろ安全面についての論議が行われておりましたけれども、これらの問題について、できれば具体的なものを挙げていただいて、このようにということをお聞きしたかったのですけれども、この点は、また後日に回すことにいたします。 そこで、井戸や温泉など地下を利用している土地所有者に対してのみ損失補償の義務を負うことにしておりますけれども、地下水脈は地下でつながっていることがたびたびあるわけでありますから、通常は補償すべき損…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 地質図ないし地下地形図はどの程度完備されているのか。民間の各種ボーリング調査のデータを持っておると思いますけれども、これらについての活用はどのようにするのか、もし活用をする場合の法令の整備はどのようにされておるのか。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 大深度地下の使用の認可を行った場合、告示をするとき、使用の期間を明示することが義務づけられておりますけれども、この期間についてどのように表示するか。期間が満了したときの引き続いて使用するとき、手続はどのようにしようとしておるのか。さらに、終了したとき回復の義務があると思うのですけれども、原状回復はどのようにしていくおつもりなのか。お答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 使用認可の手続についてお聞きしたいと思いますけれども、使用認可に関する処分をするときには、関係行政機関の意見を求めなければならないし、申請の事業者に対し、説明会の開催など、使用認可申請等の内容を周知させるために必要な措置を講ずることを求めることができる。その他、公聴会、使用認可申請書の公告縦覧、利害関係者の意見書の提出など、使用の認可の手続について所要の規定を設けるものとするとあります。 従来から問題になっておりますの…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 この問題につきましては、特にこれからこの種問題についての民主的な手続を遂げていくということが、今、回答ありましたけれども、今までの状況等を十分反省した上でこれをやっていかないと、いろいろなところでの、ダムについての問題だとか、たくさんの係争的なものが出てきておるわけですね。ですから、これらについても、もともと審議会等でこれを認定したりなんかしておりますけれども、やはり依然として問題が解決されないままですね。 例えばダム…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中西(績)委員 以上で終わります。
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 河川法第一条「目的」についてお聞きしたいと思います。 一九六四年、現行法が制定されて以来、一九七二年、第一回の改正がされまして、今回で六回にわたるわけでありますけれども、この第一条に、一九九七年、平成九年に目的を拡充するため「河川環境の整備と保全」が追加されましたけれども、なぜこのようなものが追加されてきたのか、この点についてお答えいただきたいと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 そういう経過があったわけでございますけれども、その中に、地域の意向を反映するための手続を整備したし、長期計画に学識経験者、地域住民の意思を反映することが明記されたと思いますけれども、この地域住民の意向というのはどういうものを指しておるのか、これについてお答えください。
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 そうしますと、一番最後の方でお答えいただきましたように、その地域地域によって、それぞれの環境なりあるいは地勢なり異なるわけでありますから、それぞれ地域の住民のそうした御意見を十分反映するということが必要になってきた。こういう事柄からして、このように地域住民の意向が非常に大事になってきたということが言われるわけであります。 そこで、建設省は、住民に対する情報公開と説明責任を負っておると思うわけでありますけれども、住民の要…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 このような経過を経て、今説明のあったような体制にだんだん入ってきたわけでありますけれども、そこで、この前から問題になっております、一月の吉野川可動堰住民投票との関係についてお聞かせをいただきたいと思います。 それは、今言われましたように、住民の要求にちゃんとこたえるような情報公開あるいは説明が果たしてなされたかどうかということが大変問題になってきておると思います。 我々が入手した程度でございますから十分ではありませんけ…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 今まで原発問題にいたしましても、先ほど申し上げたダムあるいは河川の問題等にいたしましても、絶えず審議会委員の皆さんが出席されるとか、いろいろな形で対話が行われてきたということを聞いておりますけれども、それはやはりただ単に主張だけがそのまま残されておるだけで、全くそこには十分な意思疎通が図られたということはほとんどない。だものですから、この直接的な住民投票による措置をとるというようなことが起こってきたのではないか。 吉野…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 したがって、この吉野川問題も含めて、先般お会いをした際に、ゼロからの出発だとかあるいは凍結だとかいうお言葉もお聞きしましたので、やはり慎重にそうした点を尽くされて、むしろ私が今まで経験したのでは、九州の地建の局長が、今までは絶対に住民の皆さんとお会いしないということで、絶えず入り口でいがみ合ったという状況があったのですけれども、会ってみた結果は、逆に今度はお互いにその内容を知ることができた、そのことによってむしろいい条…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 そこで、現行河川法は、明治時代の旧河川法の区間主義管理制度を改正して、河川は水系別重要度によりまして区分できる水系主義河川管理制度を採用してきたわけであります。 今回の改正は、二級河川は、知事と政令指定都市市長の合意区間について、知事が持っている、河川整備基本方針を含む内容でございますけれども、一切の河川管理権限を委譲することになっておりますが、合意される場合の区間をどのようなところを想定しておられるのか、これが一つで…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 次に、このような権限委譲が行われた場合、先ほどもありましたけれども、もう一度お答えいただきたいと思いますが、政令指定都市の河川管理費用の財政措置はどうなっていくのか、この点について。
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 改正案におきましては、市町村工事制度の適用対象河川が拡大されることになっているわけでありますけれども、その場合、市町村は一定の河川工事あるいは維持に限られておりますけれども、市町村が行った工事に関係した施設などの管理についてどうなっていくのか、この点が一つ。 それから、本改正案では、一級河川の直轄管理区間における河川の工事、維持をするのは市町村となって、都道府県は一級河川の直轄管理区間の河川の工事、維持はできないという…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中西(績)委員 地方自治体の財政状況は極めて厳しゅうございますので、そこいらについては、この後各持ち場、持ち場における体制が揺るがないように、ちゃんと措置をしていただくようにお願いを申し上げて、終わります。