石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1999/10/29
会議録
○中西(績)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○吉川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、土肥隆一君を委員長に推薦いたします。
○中西(績)委員 ただいまの吉川貴盛君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西(績)委員 御異議なしと認めます。よって、土肥隆一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長土肥隆一君に本席を譲ります。 〔土肥委員長、委員長席に着く〕
○土肥委員長 土肥隆一でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙を賜りまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。 御承知のとおり、石炭は、我が国の貴重なエネルギー資源として、産業、経済の発展と国民生活の安定、向上等に大きく寄与してまいりました。 しかしながら、我が国の石炭鉱業、産炭地域振興等を取り巻く環境は、引き続き厳しい状況下にあります。 幸いにして、委員の皆様方は、石炭対策に御造詣の深い先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、公平、公正、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○土肥委員長 これより理事の互選を行います。
○吉川委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○土肥委員長 ただいまの吉川貴盛君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○土肥委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 金田 英行君 北村 直人君 自見庄三郎君 吉川 貴盛君 岩田 順介君 中沢 健次君 冨沢 篤紘君 鰐淵 俊之君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会