中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中西珠子君 どうもありがとうございました。やはり見解の違いというものがございますしね。 じゃ、仁木さんにお聞きしたいんですけれども、先ほど来女性の労働権の確立ということが非常に必要だと、こういうものが明記されなければいけないし、確立されなければいけないというお話でございまして、大いに同感でございますが、女子中学生の心理問題にお触れになりましたね。それをもう少し敷衍しておっしゃっていただけますか。 先生の御経験から、今学校では男女平等教…
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中西珠子君 私の時間がもうなくなりましたので、残念ながら岸本公述人にお聞きできませんで済みませんでした。
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 私は、きょうは婦人の年金権に関してお聞きいたします。 職業を持っていて本人が厚生年金の被保険者として保険料を支払っている独身の女性、そしてまた共働きの妻というものを、厚生年金加入者の無業の妻と比較した場合に、自分が保険料を払わなくても夫が四十年間保険料を支払えば基礎年金五万円は確保される。四十年間で五万円という年金の額が大変少ないということは今のところは別問題として、後でまたこの問題を取り上げますけれども、とにかく夫が四十…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 しかし、いろいろ独身の働く女性、また共働きの妻というものの場合を考えましたら、なかなか不利な点があることは否めないと思うんでございますね。例えば共働きの婦人の配偶者が死亡した場合、夫の遺族年金と自分自身の老齢年金とを併給防止のために選択するということになりますが、御承知のとおり、婦人の平均賃金は男性に比べて非常に低いわけですね。全産業で男性を一〇〇とすると婦人の賃金は五二・二、製造業では四三と、そういった状況であるときに、…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 国際婦人年日本大会の決議を実現するための連絡会というのがございますね。これは四十八の婦人団体からできている連絡会でございますが、そこが出しました要望書の中で、これは厚生大臣のお手元にも行っていると思うんですけれども、この点を非常に強く要望しているわけでございます。「夫と妻がともに厚生年金加入者である場合には、一方が死亡したときの遺族給付については、死亡した者の老齢厚生年金の全額を遺族年金として相互に支給することを考慮された…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 いずれにいたしましても、働く婦人が非常にその点に憤りを持って今度の改正案を眺めている、そして反対しているということはよく記憶にとどめておいていただきたい。そしてまた、何らかの救済措置があるならば考えていただきたいということを重ねて要望いたします。 そして、なるたけ厚生年金の保険料は安くとどめたい、そのために併給防止をしたいとおっしゃいましたけれども、女性の厚生年金受給開始年齢を改正案は十五年かけて六十歳に引き上げること に…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 女性の平均寿命は非常に男性よりも長いわけですね。だから、もうとにかく五十五歳よりも引き上げて六十歳の支給開始年齢ということに早くしなければいけない、保険料ももっと上げなければいけないということは、結局働く婦人の立場ということを余り考えないで、財政面からだけの考慮というものが先行しているように思えるんですね。ですから、この点は私はもう少し働く婦人の立場、現況というものを配慮していただきたいということを重ねて要望いたします。 …
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 将来の検討課題として、本当に検討してくださることをお約束くださいますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 先ほど、四十年加入した場合五万円が支給されるということは大変低いのではないかということを申し上げました。五万円というのはいろいろ根拠があるというお話がこれまで出てきて御説明があったわけですけれども、五十九年度の二級地の生活保護基準よりも低いわけですね。その上四十年の加入期間がない場合は減額にするということでございますから、本当にこれは、無年金の人をなくすという建前ながら、加入期間が短過ぎて、そして保険料が払えなくて、強制加…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 年金制度の中でも、例えば国民年金の定額保険料というものを見直すというお考えはないのですか。定額の保険料が払えない、これからだんだん上がっていく定額の保険料が払えない人はたくさん出てくると思うんですね。そういった場合、やはり落ちこぼれを防ぐために、保険料を均等割の部分と所得割の部分に分けて、均等割の部分はできる限り多くの人に負担させていく、しかしあとは所得割にするというふうな、そういったことは考えられないんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 今後の宿願としてぜひ取り組んで、いい答えを出していただきたいと思います。 それからあと二、三分ございますのでお聞きしますけれども、婦人のパートタイマーに対する厚生年金の加入を促進する政策をとっていらっしゃいますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 私、時間が三十七分までで、一分間オーバーしてしまいましたのでここでやめますけれども、要求した資料はやはりちゃんとお出しいただきたいと思うんですね。これはまた後ほど私要望を繰り返しますのでお願いします。そして私はこれについて、本日は二十分間ということでございますので今はやめますけれども、まだ時間が残っているはずでございますから、将来におきまして質問をする、その時間を保留いたしておきます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第13号
○中西珠子君 女子差別撤廃条約を批准するということは日本の国際公約であるわけでありまして、これに対して国内の法制上の整備をするということで今審議中の雇用機会均等法案を政府は出してこられたわけでございますが、現在女子差別撤廃条約の批准国はどのくらいありますか、外務省お願いします。 それからついでにILOの百十一号条約、職業、雇用上の差別を禁止する条約の批准国はどのくらいありますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第13号
○中西珠子君 ILO条約の方はことしの一月現在で百七と思いますが、後で確認してください。 このように女子差別撤廃条約の批准国も六十六カ国もあり、ILO百十一号条約、職業、雇用上の差別を禁止する条約の批准国も百七という多数を教えておりますし、また、一九七一年の初めごろから欧米におきましては、御承知のとおり同一労働同一賃金法だとか、男女雇用平等法が制定されておりまして、雇用上の差別をなくし、女子の労働権を基本的な人権として確立するということ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第13号
○中西珠子君 大変もっともらしいお話を伺ったわけでございますけれども、私はどうしても、なぜ福祉法である勤労婦人福祉法の改正という形をとって機会均等と雇用上の平等を促進する法案をお出しになったのか、そしてまたそれと抱き合わせにして労働基準法の、皆さんが改悪とおっしゃるようなものをお出しになったのかという点につきまして、どうしても理解ができないわけでございます。 どの国の男女雇用平等法を見ましても、西ドイツを除いては雇用のあらゆる段階におい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第13号
○中西珠子君 それでは指針の内容として、募集、採用という面でどのようなものだったら差別になるというふうに指針をお定めになるのか、内容をお漏らしいただけますか。例えば男女別の募集なんというのはどうですか。男の人だけ、女の人だけというような募集は。
第102回 参議院 社会労働委員会 第13号
○中西珠子君 この点に関しては、糸久さんも大分詳しくおっしゃいましたので、配置、昇進についてはいかがですか。これは公益委員のたたき台、いわゆる試案では強行規定になっていたわけなんですけれども、この法案では努力義務規定になっておりますが、配置、昇進についてはどのような指針をなさるおつもりですか。審議会でやるから、審議会で答えが出ればそれ次第だというふうなお答えでは私は満足しないんですね。やはり国会で審議する以上はある程度の目に見えるとはい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第13号
○中西珠子君 配置、昇進に関連しまして、殊に昇進に関連して教育訓練というのは大変重要な要素を持つわけですね。日本では企業内の教育訓練を受けなければ昇進できないというふうなシステムを持ったところが多いわけです。それで第九条の教育訓練については「労働者の業務の遂行に必要な基礎的な能力を付与するためのものとして労働省令で定める教育訓練」となっていますけれども、「基礎的な」というのは入社時のオリエンテーションとか、そういった本当の初めの段階での…
第102回 参議院 社会労働委員会 第13号
○中西珠子君 労働省令で定める一定のものというのがちょっとまだわからないんですけれども、あらゆるレベルにおける基礎的な訓練ということはわかりましたけれども、なるたけ具体的にお教えいただきたいと申しましても、まだこれからいろいろお考えになるということですが、せっかくこれ強行規定はなっているんですし、余り限定をしないで、できる限り男性も女性も教育訓練は平等に受けられるというふうな方向で考えていただきたいと思います。 それから福利厚生という面…
第102回 参議院 社会労働委員会 第13号
○中西珠子君 例えば福利厚生施設としていろいろなレクリェーションのための施設があるといたしますね。そして、そこで運動をするとかいろいろな施設があるとして、そこでは女子は入ってはいけないなんていう、そういうもし規則がある会社があるとしますね。そういうときはどうですか、経済的な価値の高いものとはみなさないからそういう差別は構わないということですか。