中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 そうじゃなくて、民間の企業の育児休業の普及率を把握していらっしゃいますかとお聞きしたんです。把握していないとおっしゃるから、この数字を出してきて、そしてこれではなかなか遅々として進まないんではないですかとお聞きしているの。婦人労働者の保護状況を調査しているその中にそれを入れたからなんということはもう百も承知しているんですよ。だから、そんなお答えは要らないんです、もう時間もないのに。 私もう一つだけお聞きしたいのは、「坑内労…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 私、これについてまたいろいろ申し上げたいことありますけれども、もう時間が超過したから、これはこの次に続行してやらしていただきます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 今回、技術革新の進展、高齢化社会の到来等、激しく変化する経済社会情勢に対処するため、従来の制度を発展させ、民間の自主的な教育訓練を重視するとともに、公共職業訓練を自主的、弾力的に行うことにより、職業生活の全期間にわたる労働者の職業能力の開発向上を総合的に促進することができる体制を確立するという御趣旨で、今回職業訓練法の改正案を出されましたことは時宜にかなっておると思います。しかし、私その中身につきまして、少し具体的な問題を…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 生涯能力開発給付金というふうに一応名称を一括されまして、そして一層援助というか給付金を拡大強化して、そして大いに生涯における職業能力の開発というものを促進していこうというお考えだったと思いますが、これまでの予算というものと実績を拝見いたしますとまだまだギャップがあるように思えるわけでございます。殊に有給教育訓練休暇給付金の予算とそれから実際に受給した企業、人員というものが、まあ大企業は割といいけれども、殊に中小企業は悪いと…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 とにかく五十七年度から始まった制度でございますから、なかなか普及というか周知徹底がしてないということも言えると思いますし、手続の煩瑣さということはもうしょっちゅう言われていることでございますので、これはなるだけ簡素化していただきたいし、せっかくいい制度なんですから、普及のための御努力を一層強化していただきたいと思います。 それから、ちょっと関連がございますが、有給教育訓練休暇を大いに推進して労働者の自発的な訓練意欲というも…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 職業能力開発推進者というものを今度は選任なさって、そしてそういった制度を推し進めていく。それでことしは予算化している内容としては、こういう職業能力開発推進者の講習会だとか、その場所の提供だという御説明が先ほどありましたけれども、職業能力開発推進者というものを結局各企業に選任させる。これ、努力義務でございましょうから、なるたけ選任するように奨励するということだそうでございますが、なぜこういうものを選任させるようにしようとお思…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 今おっしゃいましたように、結局この職業能力開発推進者というものをなるだけ選任して、そしてそれが一つのコンタクトポイントというふうなものになるということは大事なことだと思うんですね。そしてまた、局長が大変よく御認識になっていて、労働者の自己啓発の意欲を促進するというためにも、また、話し合いというものによって職業能力の開発のためのいろいろのプログラムをつくっていくという意味においても、やはり労働組合や労働者の意見の尊重というこ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 職業能力開発サービスセンターの方には職業能力開発プランナーというのをお置きになるわけですね。これはどういうことをするわけでございますか。結局、企業に対して情報を提供したり、また企業が訓練計画をつくるという相談を受ける人ですか。そういう意味ですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 先ほどもちょっと高杉さんの質問の中に出ましたけれども、公共職業訓練における能力再開発訓練、これの終了者の就職率は六割台だそうですね。というのは、これは終了直後の就職率だというお話でございましたが、これはやっぱりもう少し――養成訓練なんかは非常に高いわけですからね、就職率が。もう少しこれを向上させるために何かやはり方策を講じる必要があるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 公共職業安定所とそれから公的訓練の場とが一層緊密な連携をお持ちになって、そして訓練を終了すれば何とか就職できるんだという形に持っていってあげていただきたいと思うんです。殊に、中高年の能力再開発訓練というものを受ける人は、やはり生活のために早く新しい技能を覚えて、そして早く就職したいという気持ちがいっぱいの人たちだと思いますから、それだけ一生懸命能力再開発訓練も受けているんだと思うんで、本当にその後もちゃんと公共職業安定所が…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 全く同感なんでございます。そして、こういうものがもっと早くあってもよかったと思うぐらいなんでございますが、具体的には大変難しい問題である、また、訓練の内容というものをどのようにしていくかということは大変難しい問題だと思いますが、これは日本の国際的な責務でもございますから、大いに推進してやっていっていただきたいと思います。 それから、もうあとちょっと。やはり訓練の科目というものは、総体的にいいまして公共職業訓練における訓練科…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 大臣に大いに期待しておりますから、どうぞ頑張ってやってくださいませ。 私、これで質問を終わります。
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中西珠子君 本日は、公述人の皆様方お忙しいところをお越しくださいまして、また大変貴重な御意見をそれぞれお聞かせいただきまして本当にありがとうございます。 私は、まず中村さんにお聞きしたいのでございますけれども、中村さんが四十八婦人団体二千万人のメンバーを擁する国際婦人年日本大会の決議を実現するための連絡会の世話人のお一人として、過去十年間、幅広いまた熱烈な運動を展開していらしたことに対して心から敬意を表します。 それで、中村さんのお話…
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中西珠子君 ありがとうございました。 では、次に熊崎さんにお聞きしたいんでございますが、先ほど就業規則にない差別慣行があらわれてきているというふうなことをおっしゃいましたが、例を一、二挙げていただけますでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中西珠子君 ありがとうございました。 もう一つお聞きしたいんですけれども、立証責任の問題にちょっとお触れになりましたね。立証責任はどちら側にあるべきだとお思いになりますか、が一点。 それからもう一点は、調停委員会の次の段階が必要ではないかとおっしゃいましたね。そのことをちょっと敷衍して御説明願えませんでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中西珠子君 ありがとうございました。 では、高野さんにお聞きしたいと思いますが、先ほどの御発言の中で、募集、採用、配置、昇進をもっと強い表現にするべきだとおっしゃいましたが、非常に抽象的な表現でいらっしゃいましたけれども、具体的にはどのようにお考えでいらっしゃいますか。
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中西珠子君 高野先生は女子学生をお育てになって、そして推薦されて就職のあっせんをなさるということはございますですか。その場合、やはり大学卒の女子というものは就職の門戸が狭いとお感じになっていらっしゃいますか。
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中西珠子君 高野公述人、先ほどいろいろ御指摘になりまして、条件つきの賛成というふうにおっしゃいましたけれども、もし女性が差別を受けて、そして訴えて出たとかまた呼び出されて証言をしたなんということに対して、解雇だとかまたほかの不利益な扱いをされるというふうなことがあってはいけないので、そういうものは禁止する条項があるべきであると私ども考えておるんですけれども、高野先生はどうお思いになっておりますか。 〔委員長退席、理事佐々木満君着席〕 …
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中西珠子君 最初の問題は、中村公述人にお聞きしたと同じ問題なんです。不利益取り扱いの禁止という条項がなければいけないんじゃないかと思いますが、いかがでしょうと申したんです。 不利益取り扱いの禁止と申しますのは、差別を訴えて出たとかそういったことに対して、使用者が差別なんか訴えに行っちゃ困ると言って解雇をするとか、その他の不利益な取り扱いをするということを禁止する必要があるのではございませんでしょうか。そうしないと、婦人はすべて怖くなっ…
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中西珠子君 安西公述人にお聞きいたしますが、日本交通公社という大企業の中で、そして組合もあったけれども、なかなか男性の理解のない中で、女性のために均等な機会とそれから待遇の平等化というもののために本当に身をもって闘っていらして、そして現在の京橋支店長というポストにおつきになった安西公述人に心から敬意を表すものでございます。 しかし、私ちょっとお伺いしたいのは、救済措置はやはり職場の中でやっていった方がいいんだ、労使の話し合いでやってい…