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国税庁調査査察部長衆議院参議院
総発言数
164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁調査査察部長
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会2 件・2%
  • 人事委員会2 件・2%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) お答えいたします。旅費については各四半期ごとに御承知のごとく実費負担行為計画を立てまする際に、そこの計画を基礎にして各四半期ごとの旅費額支出見込額というものを立てることになつております。大体年度当初からその計画に従つて支出については過不足を来さないというふうに、支出についても計画的に実行しておるわけであります。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) お答えいたします。旅費の予算額の査定につきましても、その他の経費と同様に極めて嚴密に各旅行の事業遂行に伴いまする旅行計画を基礎にいたしまして査定いたしておるわけでございまして、特に旅費額について査定が散漫であつたような事態は全然ございません。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) お答えいたします。対外拂諸費といたしまして実は七億円計上してございます。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) それを以て充てております。外貨資金の枠と申しますか、そういつたものにつきまして各四半期ごとにその外貨に費目ごとに、大体の枠を決定いたしまして、その範囲内において実行して行く、こういう関係に相成つております。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 先般御審議を得ました海外事務所の経費なんかもこの中から支弁されておるように相成つておりまして、七億円の総額の内訳が旅費として幾ら、何として幾らということは年度を通じましては今のところ細目的にまだ決定は見ておりません。四半期ごとに外貨資金の枠と調節を取りながら決定して行く、こういう手筈になつております。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) お答えいたします。日当は大体晝食料とその他の諸雑費と申しますか、そういつた経費に該当するわけであります。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 宿泊料は、これは通常の観念に従いまして、狭い意味の宿泊料と夕食、朝食が含まれておる、こういう意味であります。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 年間を通じました出張計画というものを基礎にいたしまして、四半期ごとに、先程も申上げましたように計画的に実行しておりますので、年度末になつて著しく旅費に不足を生じ、職の遂行に支障を来すというような事態のないように実行いたしたい、こういうように考えております。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 本年度におきましては徴税事務に支障を来さないようにその計画に相応する旅費は計上することになつております。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) あとで提出したいと思います。

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○中西政府委員 お答えいたします。ただいまの職員の職務の級に応じましての割増率の問題でありますが、これは実情から見まして高級の職員が要務のために随行の者を連れて歩く。そういつた場合にはやはり随行員のめんどうを見る。その他の関係によりまして若干の経費がかかる。同時に職員の職例の級に従いまして、宿泊いたします族館の等級その他についても、やはり公務員としての品位の関係上、そこに経費の多寡というものが生じて来る。こういう事情にかんがみまして、従…

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○中西政府委員 旅費の定額につきましては、全国各都市における各旅館について、一級二級三級等の区別に従いまして、宿泊料の実費額というものを調査いたしまして、それから主として物価庁の統制額並びに交通公社などで調査いたしております料金額、そういうものを基礎にしたしまして算出いたしたものでございます。従いまして公務員の旅行に伴いますこういつた経費につきましては、旅行だからという理由によつて特にぜいたくをすべき筋合いのものではございません。日常生…

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○中西政府委員 ただいまの急行料金並びに寢台料金等につきましては、いずれも職務の級に応じて出すというような趣旨のものではございませんで、規定にございますように特急につきましては片道五百キロ以上、普通急行、準急行につきましては片道百キロ以上という物理的條件に従いまして、支給いたしておるわけであります。また船賃の寢台料金等につきましても、これは公務遂行上の必要からどうしてもそれが必要であるという理由のある場合に支給する、こういう建前にいたし…

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○中西政府委員 これは外国旅行及び内国旅行により出発すべき期間がきまるわけでありますが、これは旅費支給の計算上、一定の日限によつて区切つたという趣旨でございます。

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○中西政府委員 ただいまのお話の退職者の旅費の場合ですが、これは四十七條に規定いたしております條件付在職期間中のもののお話かと存ずるのでありますが、これは現在の公務員法の建前からいたしまして、新規採用後六箇月間はすべてその職は臨時的のものである條件になつておりまして、そういつた期間中の職員につきましては、特に労働基準法その他の振合いもございまして、十四日以内ということに規驚いたしたわけであります。

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○中西政府委員 旅費の命令を出す場合に、公務遂行上必要がある場合で、特にこの法律案の御審議を願つております法案の中にもございますように、従来そういつた旅行命令についての規定が若干不明確でありましたのを、特に規定を設けまして、電話、事情その他通信手段によつて公務の遂行が円滑にやれないという場合につきまして、特に公務遂行上の必要から旅行命令を出す。そういつた旅行命令のあつた遂行についてのみ旅費を支給する。こういつた建前を確立いたしまして旅費…

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○中西政府委員 別表にございますように、一応地域区分で掲げてございます。第二点の、ここに掲げてありません地域につきましては、すべてその他の地域に一括いたしたわけでございます。その理由は、現在におきまして宿泊料その他の実費額につきまして、確たる資料を收集しがたいという現状のもとにおきまして具体的必要に応じまして漸次実態調査の結果に従つて個別的に経理して行きたい、こういう趣旨でございます。

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○中西政府委員 これは物価の相違でございます。

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○中西政府委員 現在司令部職員一行が出かけます場合に、旅費の実額というものは大体現地の物価事情を考慮して、こういつた格差を設けて規定せられておりますので、それに従いまして規定いたしたようなわけでございます。

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第52号

○中西政府委員 これは一応南鮮北鮮を合せまして、地域名として最近の法令用語等も参酌いたしまして、朝鮮という地名によることにいたしたわけであります。