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国税庁調査査察部長衆議院参議院
総発言数
164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁調査査察部長
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会2 件・2%
  • 人事委員会2 件・2%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 件中 20 件を表示
大蔵事務官(国税庁調査査察部長)1958/02/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○中西説明員 後ほど計算いたしまして……。

大蔵事務官(国税庁調査査察部長)1958/01/16

第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号

○中西説明員 ただいまこの書面を拝見いたしまして、実は私も非常に意外に思うわけであります。少くとも査察事務につきましては、その機密の保持という点については、最も厳格に私ども気を配っておりまして、これが情報が外部に漏れる、あるいはまたそれを起因として、査察ブローカーといいますか——こういうような言葉も、実は私初めて拝聴したわけであります。こういうような点につきましては、そういう事実はないと私どもは信じております。機密の保持、特に情報関係に…

大蔵事務官(国税庁調査査察部長)1958/01/16

第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号

○中西説明員 承知しました。

大蔵事務官(国税庁調査査察部長)1957/05/21

第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中西説明員 お話しのございました一輸入権の買売の事例につきましては、私どもも昨年の八月でございましたか、外貨割当資料をすべて資料化いたしまして、これを各局に全部配付いたしました。申告あるいは課税の調査の際に、その割当資料が、現実に既往において輸入のために使われておるか、あるいはさらに他に転売されておるか、こういう事実を確認するようにして、課税の適正を期するように実は通達いたしまして、自後各局におきまして、その資料に基いて充実した調査を…

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○中西説明員 お答えいたします。還付金の出て参りますのは、税法に基きまして、たとえば申告所得税で申しますと、現在予定納税制度をとっておるのですが、確定申告の場合に何らかの事情によって申告額が減って参る、かようになりますと予定納税で納めました金額が過納になる。その場合に納めました日から実は加算金をつけましてお返しする、こういう格好になります。法人税でも同じように中間申告と確定申告による違いが出て参ります。それから青色申告の法人につきまして…

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○中西説明員 御意見まことにごもっともでございまして、私どももできるだけこういった金利を支払うというようなことのないように、先ほども申し上げました欠損による取り戻し還付申請でありますとか、あるいは確定申告が出て参りますと、それをできるだけ早く処理いたしまして、返すべき金額を確定いたし、それによってすぐ返すというような格好にいたしまして、金利のつく日数をできるだけ短縮いたしまして、節約をはかりたいということで、せっかく事務処理につきまして…

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○中西説明員 脱税事案がございました場合には、御承知かと思いますが、国税の査察官という制度ができておりまして、捜査いたしましてその脱税の事実をつかむ。これが確定いたしましにならば、告発すべきし事案については検察庁の方に告発いたします。同時に脱税額につきましては直ちに追徴の措置をとる、かような措置をとっておるような次第であります。

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○中西説明員 国税犯則取締法でございますか、この国犯法に基きまして、回税の犯則につきましては、通告処分という簡易の制度ができておるのでありまして、それによりまして追徴額、罰科金を通告いたしまして納付させる、かようなことになっております。

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○中西説明員 納付がありましたら、それで全部結了することになるのであります。

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○中西説明員 ただいまちょっとその資料を持ち合せておりませんので、後ほどまた取り調べまして御報告いたしたいと思います。

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○中西説明員 納付のありません場合には、告発をいたしますから、自後は検察庁の方の処置に移ることになります。

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○中西説明員 御説の通りであります。

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○中西説明員 私は、非常に恐縮でごさいますが、所管の部長でございませんので、正確のところはちょっと申し上げかねるのでありまするが、おそらく告発になりました場合には、一応こちらの手は離れるような格好になりまするので、すべて検察庁の経理の方の事案として処理されるのではなかろうかと考えておりまするが、もし誤っておりましたら、後ほどまた訂正さしていただきたいと思いまするが、そのように考えております。

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○中西説明員 事実の概略を申し上げます。納税者は、今お話のありました檜山庄吾でございますが、それは昭和二十六度の再評価税でございまして、税額は二千七百三十円。これが納付期限の二十七年の二月二十八日を過ぎまして、滞納になりましたので、同年の四月二十八日に督促状を発送しております。それに従いまして月後同二十七年の七月十五日に係員が納税者の宅に出張いたしまして、千円を収入いたしております。その後二十八年の四月六日に納税者の方が署に来られまして…

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○中西説明員 お話の点まことに私ども事務の不行き届きでございまして、遺憾にたえない次第でございます。仕事のやり方といたしましては、納付済みがありましたら、直ちに内部の台帳を管理しております係から徴収係の方に連絡を回しまして、その方で消し込みをするという手続をとっておるのでありますが、それが十分に実施されておらなかった、この点が一つであります。それと今お話がありました、二カ年間も、納付済みになってからその照合ができずに、さっそく滞納整理に…

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○中西説明員 お手元の資料の十四番目でございます。これはいずれも法人税の滞納でございまして、二十九年の四月には一億三百万円、それがこの二十九年度中に六千九百万円の収納がございまして、五千六千万円の滞納になっております。これはただいま長官から申し上げましたように、石綿パイプ製造業でございまして、これは売掛金の回収が非常に遅延いたしましたために、資金繰りが非常に窮屈になって参りました。こういった関係から増資を計画いたしまして、その増資の目的…

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○中西説明員 十一号の運送業でありますが、これは審査請求にかかる事案でございます。審査の内容は運送契約、公用の請負契約に基きまして、運送中に損害が発生した場合に、その損害の補てんに充てるために収入金の一部を相当以前から積み立てておったのでありますが、この積立金は事故発生に伴う弁償金の確定がきまらないために留保されておったのであります。この積立金が果してお金になるかどうかという点について審査請求になっておったのでありますが、これは事実関係…

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○中西説明員 十四号のパイプ会社でございますが、これは二十九年の十一月期の配当率は一割になっております。それから十番のパルプ業は、最近の二十九年の十二月期の配当は二割の配当になっております。

大蔵事務官(国税庁徴収部長)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○中西説明員 お答えいたします。これは滞納会社からの申出もありまして、審査の決定があれば直ちに納付する、また私どもといたしましても当該滞納会社の事業並びに資産の現況等から判断いたしまして、納付については心配なかろうという判断をいたしておりますので、差し押えを控えまして実はまだ待っておる、こういう状態であります。

国税庁徴収部長1954/11/05

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第16号

○説明員(中西泰男君) 御指摘を受けました職員の不正行為に関する事項並びに還付加算金の支出に関しまする事項につきまして弁明を申上げたいと存じます。 御指摘の不正行為により国に損害を与えましたこれらの事件につきましては、私どもかねがね信頼される税務署ということをモツトーにいたしまして努力をいたしておりまする際に、こういつた事件を見ましたことは、誠に遺憾に存ずる次第であります。私どもといたしましては、こういつた不正事件を如何にしてこれを未然…