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国税庁調査査察部長衆議院参議院
総発言数
164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁調査査察部長
直近の発言日
1954/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会2 件・2%
  • 人事委員会2 件・2%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 件中 20 件を表示
国税庁徴収部長1954/11/05

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第16号

○説明員(中西泰男君) お答え申上げます。実は監督責任の追及の問題につきましては、本庁並びに各国税局に非行審議会というものを設けまして、それぞれの非行事件の態様につきまして、如何なる点に監督者として手落があつたか、或いは又不行届の点かあつたかと、こういつた点につきまして仔細に各事案ごとに実は審議をいたしまして、その審議の結果を基にいたしまして、公正なる監督責任の追及をいたすと、かようなことにいたしておる次第であります。

国税庁徴収部長1954/11/05

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第16号

○説明員(中西泰男君) これは先ほどもいささか抽象的に亘りましたが申上げましたように、その非行事件の行われたのを、どこに目を着けておれば、それが未然にわかつたではなかろうかと、或いは又ここまで大きくならずとも、あの際にわかつたではなかろうかと、こういつたいわゆる監督者としての職責上どこに手落があつたか、或いは又この事件が行われた際に通常の監督者としての注意力を以て十分これを見ておつても、止むを得なかつた、それを未然に防ぎ得なかつた、こう…

国税庁徴収部長1954/11/05

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第16号

○説明員(中西泰男君) 実はその点につきましては、それぞれ監督責任の帰属並びに責任の概念の程度というものを十分各事案ごとに審議をいたしまして、只今委員長よりお話の御趣旨も十分参酌し、織込みまして、今後更に処分については最も厳正且つ公正にこれを実施して参りたいと、かように考えております。

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○中西政府委員 この不正支払請求防止法に基きまして、当然統制価格内において請求せられておつたわけであります。

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○中西政府委員 ただいまの解散になります公団の職員に対しまする退職手当が、昨年の行政整理の際におきまする退職手当の額に比べて、非常に権衡を失するという問題、並びに第二点の閉鎖機関等の、いわゆる政府関係機関の職員がやめまする場合の退職手当につきましても、公団と同じような取扱いをすべきであるという点につきましては、政府といたしましても、その趣旨まことにごもつともなものと存ずるわけでありまして、その点につきまして、目下関係方面とも最終的な打合…

大蔵事務官(主計局給與課長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○中西政府委員 ただいま申し上げました応急措置が講じられました場合におきましては、三月三十一日以前におきましても、それが二十五年度予算執行上の要請に基くという事実がありますれば、同様の取扱いをするという方針でございます。 —————————————

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) お答え申上げます。日当宿泊の、旅費の定額は、最近の旅館の宿泊料その他の実績を全国的に調査いたしまして、その結果に基きまして定めたものでございます。八級以上の職員につきまして割増を設けてありますのは、一応社会の常識と申しますか、現状から鑑みまして、高級職員が地方に参りますと、やはり旅館の等級と申しますか、そういつた点も公務員としての品位の保持の必要上、若干経費が嵩むといつたような事情がございまして、従来からこうい…

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) これは大蔵省で以ちまして、全国各都市の一級乃至三級と申しますか、各級の旅館の宿泊料の実費額を全国的に調査いたしまして、その調査金額を、同時に交通公社あたりで調査いたしておりまにる各種旅館の宿泊料額、そういつたものをすべて統計的に調査いたしました結果によつて定めた額でございます。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 実は旅館の等級にも各種ございまして、一応各級の旅館の平均額によつて定額を計算いたしまして、で同時に割増の方は高級職員になるにつれて、旅館の等級も一級或いは二級に宿泊するといつたような事情を考慮いたしまして、こういつた地位に応じて割増を講ずることになつたものであります。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 通常の場合には、余り例は起らないものと考えておりまするが、特に列車中におきまして急を要する仕事を整理する、仕事をやる上におきまして、実態的に見ましてどうしても寝台料金を必要とするというような事態が予想されました場合には、現に支拂つた料金を支出する、こういうふうに考えておるわけであります。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 寝台料金につきましては、仮り本人が寝台車に乗りましても、規定の上からは寝台料金は旅費として支給しないのでございます。但し何らかの特別の必要があつて、どうしても寝台車に公務上乗らなければならなかつたという事情がありました場合におきまして、特に旅費としてしてその金額を支出する。通常の場合におきましては、本人が乗りましても、それは本人の負担において随意寝台料金を支拂うべきである。特に必要があつた場合にのみ国費で以て支…

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 列車中におきましては、乙種並の宿泊料が支給されます。従いまして寝台料金は通常は支給されないという立場になつております。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) さようでございます。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) それは旅行命令権者におきまして、具体的にそういう事実が認定されるかどうかということを証憑書類によつて認定するわけです。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) お答えいたします。お尋の通りでございます。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 大体時間的に申しまして、特急に乗つても普通急行に乗りましても時間的には左程結果的に差異が出来て来ない、こういう見地からいたしまして、特別急行料金或いは普通急行料金の支給につきましてはキロ数で一応の限度を設けることにいたしたわけであります。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) お答えいたします。お説の通りでございます。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) お答いたします。実は予算編成当時におきましても、運賃の一、二、三等の倍率の改訂問題が実はございまして、その際その鉄道賃部分の減少というものを特に織込まずに、国家公務員の旅費につきまして日当、宿泊料等の定額の改訂というものを並行して考えるという方針の下に、実は予算の方を計上いたしました次第でございます。従いまして日当、宿泊料の増加額、定額の改訂に伴います増加額というものは概ね鉄道賃の一等及び二等、三等に対する倍率…

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 旅費の実費弁償でやるという建前からいたしまして、日当、宿泊料は現実にそれだけかかるという旅費、宿泊料等の実費額を基礎にして算定いたしたわけでございます。

大蔵事務官(主税局給與課長)1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(中西泰男君) 実は昨年の暮頃から大分調査をいたしまして、全国的な調査の結果、その程度の引上げは現状から見て止むを得ないという認定に基いて改訂することにいたしたわけでございます。