中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○中西健治君 そうしますと、その四十四兆円を例えば、例えば四十兆円以下にする、それぐらいの目標は掲げるんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○中西健治君 いろんな税収というのはあるのは当然です。話を複雑化したくないので、当然この税収は、ほかの税収は一定と前提としないといけないと思いますが、そこで四十四兆円を守るというのが今の安住財務大臣の発言でありました。ということは、増税した後も国債の発行額というのは減らせないだろうということをおっしゃっているということになりますが、野田総理、それでいいんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○中西健治君 十三・五兆円増税をして、そして国債の発行額は減らないということであれば、それこそ国民の皆さんはおかしいと感じるんじゃないかと思います。総理、答弁お願いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○中西健治君 水道の蛇口をしっかりと締めるということが明言できないようであれば、何のための増税なのか、増税して使ってしまうのでは財政再建にもならない……
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○中西健治君 そういうことを申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、総合的な取引所についてお伺いします。これまで本委員会でも、総合取引所を早く創設すべきであるということを私は主張してきましたので、今回金商法がこうやって審議されるということは、遅ればせながらという感じはいたしますけれども、いいことだというふうに思っております。 その中で、まずこの総合取引所の位置付けについて大臣にお伺いしたいと思うんですが、政府が取りまとめた新成長戦略においては、金融は実体経…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 そういう意気込みで、そういう目標でやらなければ、総合取引所をつくっても、やはりアジアでナンバーワンになっていくなどということは夢物語に終わってしまうので、当然高い目標を持たなきゃいけないということを確認したいということで質問させていただきました。 そして、その高い目標、取引所順位アジアトップを目指す、世界から資金を呼び込むということであれば、このグローバル化が進んだ金融市場でありますので、例えば完全な二か国語化や経営トップ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 今おっしゃられた最後のことは、努力するということであれば、進捗状況を我々も見ていきたいので、確実にやっていただきたいと思います。 それぞれの商品取引所について少し質問をしたいと思いますが、一昨年この委員会、藤田委員長のときだったと思いますが、取引所の視察というのを行いました。東証それから東京工業品取引所そして東京金融取引所、ここら辺との意見交換なども行ったわけですけれども、そのときの印象というのは必ずしもいいものでもなかっ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 念押ししたいんですけれども、今、二〇%以上の資本を持つということに対しては注意深く取り組むという話でしたが、二〇一三年に総合的な取引所ができるという直前ですので、CMEが資本を二〇%以上持つというような申請がなされた場合には、それは認可しないということでよろしいですね。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 それを是非とも確認したいというふうに思いました。 そして、もう一つ訪れたところ、先ほど申し上げました東京金融取引所ですけれども、これは金利先物ですとか、あとは為替の証拠金取引、これを行っているところですが、これは私、あと大塚理事、そのときの理事も質問をしたかと思いますが、取引所に対して、総合取引所についてはどういう考えかということを質問したところ、全く関心がない、全く興味がない。その中で、為替証拠金の規制を強めるのはけしか…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 是非ともこの東京金融取引所に対してはきっちりやってもらわないといけないんです。 我々が委員会として視察に行って、そのときに全く関心がないということを公言しているところですから、もう一度しっかりとここに対して協力を促していくということをもう一度確認させてください。(発言する者あり)
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 今、与党席からも大臣の答弁を求める声が上がりましたので、大臣の覚悟を聞かせてください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 是非とも強力に指導していただきたいと思います。 もう一つ、東京穀物商品取引所、農水も来ていただいていますので、東京穀物商品取引所についてお聞きしたいと思いますが、この東穀取から東京工業品取引所への市場統合というのは二〇一〇年に一旦決定はされていました。しかし、その後、米の試験上場ということを理由にして、二〇一一年七月に東穀取側から白紙撤回ということが行われております。そして、今年になって東穀取から東工取への市場承継を二〇一…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 是非しっかり進めていただきたいと思います。今後もこの総合取引所については進捗状況を我々見ていかないといけないというふうに思っております。 今回の金商法改正案の中には、インサイダー取引に関する課徴金のことも含まれておりますので、そちらについても質問をさせていただきたいと思います。 課徴金の対象を拡大することが盛り込まれていますが、金額についてはどうなんでしょうか。今回の公募増資に絡む、この法案提出の後ですが、公募増資に絡むイ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 私の意見としては、運用受託者がこのようなことを行わないようにするためには運用委託者、委託側の利益にまで勘案するというようなことを考えるべきなんじゃないかなというふうに思っております。 もう一つ、今回の公募増資に絡むインサイダー取引に関して、課徴金というのが課されています。実際にそういう処分が行われていますけれども、金商法で規定されている刑事罰の適用は行われておりません。個別具体的なことは多分お答えがいただけないと思うので、…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 最後に、今回の金商法改正の三本目の柱、店頭デリバティブ取引における電子取引システムの使用義務付けなんですけれども、電子取引システムの利用促進自体はもうずっと前から民間で行われているということでありますが、なぜ使用義務付けを法律で定めなければならないのか、それを教えていただけないでしょうか。どういう公益があるのか、教えていただきたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 これで質問を終えさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、まずは、そもそも消費税を社会保障の目的税とすることについて、安住財務大臣と議論をさせていただきたいと思います。 本来、社会保障、言うまでもなく所得の再配分が根幹にありますから、所得関連税制とこそ密接な関係があるわけです。先進国の中で消費税あるいは付加価値税を社会保障目的税化している国はありますでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 私の理解も同じです。ほんの一部だけ財源として使っているという国はありますけれども、目的税化している国はないということだと思います。 本来、先ほど申し上げましたけれども、税の所得再配分機能と社会保障というのは不可分のはずであります。不可分のものを一体として議論すれば当然一体改革となったはずですけれども、社会保障国民会議の議論に委ねると決める前から、これは一体改革ではなくてばらばら改革なのではないかなどと言われていたわけですが…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 社会保障のために消費税を使ってはいけない、そんなことを申し上げるつもりは全然ないわけですが、目的税化ということがおかしいのではないかというふうに私自身は思っています。税と社会保障の一体改革に見えない、これが単に消費税増税を社会保障改革の名の下に同時に行おうとしてしまっているだけなのではないか、こんな批判が出てくるのもここに出発点があるのではないかなというふうに私自身は思っております。 今、安住大臣、少しお述べになりましたけ…