中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 私、繰り返し言いますけれども、社会保障の財源として消費税を使っちゃいけないと言っているわけじゃないわけです。目的税化がおかしいのではないかということを私は申し上げているんです。硬直化にもつながるということにもなりますので。 そもそも目的税というものは、受益者と負担者が一致をしていて、しかも、その予算規模が限定的であるような場合に採用されています。他国を見るとそういうときに採用されています。しかし、社会保障と消費税のように、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 本音ということでおっしゃっていただきましたけれども、それを違う言葉で言うと、社会保障のためということにすれば、結局、国民は、まあしようがないなと、増税ということに納得しやすいだろうというのが本音だという、そういうことですよね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 もう一つの視点で、先ほど大臣も少しお述べになりましたけれども、復興債や年金交付国債のときに議論をさせていただきましたけれども、目的税化、財源の一部を取り分けてしまうということは、私はネガティブ・プレッジという言葉を使いましたけれども、国債の投資家というのは国債の償還の担保として、原資として日本国政府の徴税能力を考えているということですから、その中で当然消費税というのは大きな要素を占めているということになります。 しかも、直…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 軽減税率等についてちょっとお聞きしたいんですが、消費税の逆進性対策である軽減税率、複数税率と、所得再配分のための給付付き税額控除を消費税増税に絡めて二者択一のような議論をすること自体が私は間違っているのではないかなというふうに思います。 給付付き税額控除は税制全体の中で議論されるべきものであって、この二つは本来別々に議論されるべきものなのではないでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 修正案では、軽減税率、給付付き税額控除、双方についてほぼ並列的に財源の問題について検討を行うと書かれておりますけれども、財源といっても両者は全く別物で、軽減税率を採用した場合には消費税収が減る、そして給付付き税額控除は、所得税体系の一部ですから、当然所得税が財源となる、そういう整理でよろしいでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 軽減税率を導入した場合には、二〇一五年に一〇%としている消費税の税率は、その税収が侵食される可能性が非常に高いということになりますから、更なる税率アップに当然つながってしまうという懸念を持つのが普通なんじゃないかと思いますが、その点についてはいかがですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 次に、保険料徴収機能強化についてお伺いしたいと思います。 歳入庁に関しては、三党合意を経て後退しているという印象は拭い得ないというところでありますけれども、岡田副総理は、厚生年金、健康保険の保険料徴収漏れ自体があるということはこれまでの答弁で認めていらっしゃいます。そうしたことに対して具体的にどのような対策を今すぐ打とうとされているのか。昨日の私の同僚議員からの質問に対しても、今できることがあると、こういうことはおっしゃっ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 副総理がおっしゃられた国税庁が活用する法人データを日本年金機構も活用すべきであるということは、衆議院の方でみんなの党の浅尾政調会長の方から提言を申し上げて、そして厚労省の方からは、二〇一二年中にシステムが稼働し、加入の呼びかけを開始すると、前向きの答弁というのをいただいておりますが、今の進捗状況をお知らせいただきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 確認ですが、そうすると、今年度中にはしっかりと体制を整えて、来年度中、来年度から開始すると、そういうことだということでよろしいですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 次に、厚生年金保険料、これの上限撤廃ということについてお伺いしたいんですが、厚生年金保険料、高額所得者に対してはある程度のところから上限が決められてしまっております。その上限額の撤廃を行うつもりはあるのか、つもりはないのか、お伺いしたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 その議論を行うに当たって、料率はそのままで、上限額を撤廃したら幾ら保険料収入は増えるであろうか、こうした試算は行っていますか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 是非とも、今はまだ検討ということのようですけれども、やはり社会保障、これ賦課方式で今やっているわけですから、キャッシュが今足りないという中で、何としても保険料収入を増やしていく、そうした手だてというのは考えていかなきゃいけないだろうというふうに思いますので、引き続き考えていただきたいというふうに思います。 また安住大臣にお伺いいたします。 年金交付国債が取り下げられた以上、基礎年金国庫負担を調達するための予算措置が必要とな…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 まあ、固まっていないということですけれども、ちょっと考え方だけお聞きしたいんですけれども、二・五兆円、二・六兆円のお金を調達しなきゃいけないということになりますから、例えば自民党さんが言っているつなぎ国債ということであれば、これはつなぎ国債というのは赤字国債ではないという考え方ですか。どういうふうに整理されていますか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 そうすると、今のお考えで、つなぎ国債とするかどうかは別として、中期財政フレーム、四十四兆円国債発行額をいじるようなことには、その四十四兆円という数字が変わるようなことにはならないようにするつもりだ、そういうことでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 もう一つ、国債関連ということで、特例公債法、解散の時期にも絡んで重要な法案とされているわけでありますけれども、安住大臣は先日、特例公債法が今国会で成立しなければ十月中にも財源が枯渇するとの試算を公表して、地方交付税や生活保護費の国の負担分を減らす可能性にまで言及をされていましたけれども、その根拠は、一般会計予算のうち、税収と建設国債で財源を確保できているのが約五十二兆円、そして、十月末時点での支出予想額がそれに近づいてしま…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 それはちょっと違うんじゃないかなと思います。私も復興債で調達したお金を流用しろなんて言うつもりは全くありません。 今おっしゃられた中で、借換債、そして建設国債、さらには赤字国債、こうしたものだけを、あと財投債もそうですね、ここら辺だけを見ていけばいいのだろうというふうに思いますけれども、年間百七十四兆円、全部ではそうですが、復興債なんかを除いて考えても百五十兆円とか百六十兆円とか、それだけの金額の国債発行が行われているとい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 簡単な計算になりますけれども、十二兆円から十四兆円、こんなような金額になるわけです。そうしますと、一月から三月、来年の一月から三月に発行される金額というのは三十兆円、もうちょっとですね、四十兆円から五十兆円ぐらいの金額ということになるわけですけれども、その中にすっぽりと赤字国債の金額というのは収まるということになります。 そういう国債の発行計画を財務省自身が立てているということは、十二月、一月までは借換債を前倒しに発行して…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 いや、それは年度で締めたときにしっかり合っていればいいという話ですので、借換債を前に出して、そして赤字国債を後に出すということ自体は全然可能だというふうに私は思います。 この特例公債法案を一日も早く通さないと大変なことになるんだよと騒ぎ立てることによって野党に譲歩させて解散時期を何とか延ばそうとする……
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中西健治君 そんな政治的意図も感じられる、そうしたことに疑問を呈して、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 昨日に引き続き、本日は、まずは被用者年金一元化についてお伺いしたいと思います。 被用者年金一元化、保険料率を統一していくというのは賛成の立場ですけれども、実際、今回の一元化というのは運用の面などを見ても中途半端に終わっているのではないかということから質問をさせていただきたいというふうに思っております。 いわゆる持参金についてですけれども、共通財源とする積立金をどう仕分するかということについてです…