中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 その結果として、結局公務員の積立金、今約四十五兆円積み上がっているわけですけれども、厚生年金と統合するのは半分ちょっとの二十四兆円だけ。残る二十兆円は、今おっしゃられた三階部分、公務員のOBや現役公務員の職域加算、旧三階部分の財源に区分して共済年金側に残すことになるということでよろしいでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 四十五兆円中二十兆円を残すというのは、余りに大きいのではないかと私は思うわけです。あの職域加算、三階部分が入っているから、じゃ、その部分は残さなきゃいけない、そういうことなんでしょう、今おっしゃられたのはそういうことだと思いますが、あの旧三階部分の過去債務、幾らになるんでしょうか。 もし数字が今ないということであれば、それに類するような質問をするというふうに昨日は言ってあったわけですが、数字がなければないで結構ですが、四十…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 その職域加算、そもそもが公費で負担されている部分を含んでいるわけですから、その部分の多くは共済側に残すのではなくて、やはり共通財源として扱うべきであろうというふうに私は思いますが、小宮山大臣、いかがでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 職域加算の部分についても、今の話ですと、確定しているからその部分については残すべきだと、そのような話のようですが、昨日の私との議論の中で、高所得者の年金カットについては、財産権としては、別に公費なんだからそれはみなさなくていいんだというのが大臣の所見だったと思うんですね。それと今のおっしゃっていることは矛盾しているということになるんじゃないでしょうか。カットができるかどうかということについてです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 これまで官優遇がされていたんだから、やはりその部分というのは踏み込んでもいいんではないかという思いが一つと、あともう一つ、今後のこととして私は心配していることがあります。 これは皆さん御承知だと思いますが、厚生年金と公務員の共済の年金扶養比率というのを見てみますと、厚生年金が二・三九に対して、公務員共済は国も地方も一・五三となっています。これは、厚生年金では受給者一人を現役二・四人で支えるのに対して、公務員共済は受給者一人…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 今の年金扶養比率の問題というのは非常に大きな問題だと思います。厳然たる事実としてあるということですから、会社員側に負担が、しわ寄せが来る可能性はかなり高いと言わざるを得ないということを指摘させていただきます。 岡田副総理にお聞きします。 政府の有識者会議がまとめた報告書では、従来の職域加算の部分は廃止するとしつつ、名前を変えた新制度を創設するということですが、その方向性で政府は検討しているんでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 そうおっしゃられますけれども、三階部分を持つ企業と比較して同じような制度になっている、同じような制度にしようと、そういうふうになっているんじゃないでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 先ほど年金と退職金の組合せの問題だということをおっしゃられましたけれども、今回の有識者会議の提言では、上乗せ部分の半分を終身年金にするというふうにされていますけれども、これだと民間とは、終身年金ですからどういう金額に最終的になるか分からないということになります。 三階部分を持っている民間の企業はまず四割しかない。そのうちの四割未満のところしか終身年金はないんですね。そうすると、民間企業の全体の二割にも満たないところが終身年…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 国債の利回りというのは保守的かどうかは分かりません。これまで株式に投資してきた年金基金というのは非常に大きな痛手を被っているということなので、この過去二十年間を見ると、一番利回りが良かったのは債券に投資したということですから、当然そういう利回りを使うべきであろうというふうに思います。 じゃ、この積立金の運用についてお伺いいたします。 積立金が厚生年金に移された後も積立金の運用は共通財源の部分も含めて従来どおり別々のままで、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 将来の課題というよりも今の課題として考えた方がいいんじゃないかなと思います。 AIJ問題でも明らかになったように、年金運用、これは大変大きな問題です。年金運用の質を高めるということが大変重要だということは皆さん思っていらっしゃることだと思います。そんな中で、政府も与党も、GPIFについて運用の質を高めてくれ、こんなことを言っているところなわけですから、この本家本元のGPIFに全部集めて運用の質を高める、運用主体を統一する、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 共済やGPIFなどに間接的にでも聞いてみると、共通給付の部分と独自給付の部分があって、独自給付の部分があるからなかなか運用は一緒にできないんですよみたいな言い訳を聞いたりしますけれども、多分それは当てはまらないだろうというふうに私は思っていますので、是非ともこの運用については一元化すべきであるということを前向きに考えていただきたいと思いますが、まず、それに当たって、地方公務員共済組合連合会等の今の実情についてちょっと聞いて…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 職員の数が五十一名にしかすぎないと。あと理事長や理事の構成を見ると、理事長が元総務省の消防庁長官、そして総務省、文部省、警察庁や地方公務員出身者が全てということになっているわけですが、資金運用のノウハウが、GPIFよりも今まで良かったのかもしれませんが、資金運用のノウハウがあるとは到底思えないと。こんな体制で十六兆円ものお金を運用させているというのは、これはどう思われますか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 では、安住大臣、国家公務員共済組合連合会、こちらの職員はどのようになっていますか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 本部職員の数が、今おっしゃられたように三百名強ということのようですが、これは運用の問題とちょっと離れますけれども、この国家公務員共済組合連合会は、施設の職員合わせますと一万一千人以上職員を雇用しているということですが、この施設というのが、直営病院が二十五件、そして宿泊施設、ホテルが四十三件ということになっているわけですが、宿泊施設などを一万一千人も雇用してやっていくべきなのかという別の論点がありますが、これはいかがなんでし…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 病院に関して言うとかなり公共性もあるかなというふうに思いますが、このホテル事業というものをやり続けるべきなのかどうかということについては、財務省所管のところでもありますから、是非とも検討していただきたいというふうに思っております。 それでは、復興予算について、昨日お聞きすると言ったことですのでお伺いをしたいと思いますが、二〇一五年度までに総額十九兆円とされていた復興予算を上方修正する検討に入ったということのようですが、一一…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 五兆円の繰越しについて私は何も言うつもりはないんですが、この一・一兆円の使い残しと判定された部分、これがすごく大きな問題じゃないかなと私は思っているんです。そして、その使い残しの一部、一・一兆円のうち三千五百億円は復興債の償却に充てられるということですけれども、十兆円規模の増税をしているわけですから、全額をこの増税を少なくするための償還に充てるというのが正しい道筋なんじゃないでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 有効な使い道というのはいいんですが、今年度の補正予算の財源として使われると報道もありますけれども、そうすると復興財源が一般財源化しかねないと、こういう懸念もあるわけです。 これまでこの復興財源を確保するという法案のときに何度もやり取りさせていただきましたけれども、復興にかかわるものとして計上された費用を他の費用に付け替えるということはあってはならないはずですが、その点確認しておきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 これはあくまでも確認というところであります。 では、復興予算を上方修正するとしたら、じゃ、その財源は何に求めるのでしょうか。復興債の追加発行をするということになるのか、お伺いしたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 最終的な財源としては増税ではないということをおっしゃられたと思いますけれども、となりますと、まずはファイナンスをするためにどうするのかというのが私の質問なんですが、それはどのようにするんでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 復興債の発行額は、昨年度で十一・六兆円、今年度の計画を加えると十四・三兆円になります。そして、安住大臣に私は何度も確認させていただきましたけれども、復興債の発行上限は十五・五兆円で間違いないと明言を何度もしていただきました。これは破らないということでよろしいでしょうか。