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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2012/08/06

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西健治君 飯田公述人にお伺いいたします。 二%インフレ、二%成長ですとか、消費税増税が本当に財政再建に役に立たないんじゃないか、そういった主張は私と本当に軌を一にするところということで共感するというところでありますが、このレジュメの中で最後に書かれていた消費税増税の準備として、選択肢として、増税実施時期までの景気回復を果たす、若しくはもう一つというふうに書かれていましたけれども、そのためには強力な金融政策が必要というふうにも書かれて…

みんなの党2012/08/06

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西健治君 最後に、植草先生にお伺いいたします。 先ほど景気回復をさせることが順序として大切なのではないかと、そのためには財政政策もということでございましたが、具体的にはどのような政策を打っていくのか、植草先生の処方箋というものをお聞かせいただければと思います。

みんなの党2012/08/06

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西健治君 どうもありがとうございました。

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 皆さん、連日お疲れさまでございます。金曜日の午後となりましたので、あと四時間ちょっとということですので、集中力を高めて私の方も質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 みんなの党は、結党以来、増税の前にやるべきことがあると一貫して主張してきておりますけれども、野田総理も、増税も、歳出削減、行政改革も同時並行で実施していくべきという趣旨の発言を繰り返しておられます。 そこで…

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 そうしますと、道筋自体は来年の八月までには二割削減というのは必ず付くはずだということでよろしいでしょうか。

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 歳出削減に関して、三党協議の当事者であります自民党の法案提出者、発議者にお伺いしたいと思います。 いまだに世論は、増税賛成よりも増税反対の声が上回っています。これは多くの国民が、増税の前に、身を切る改革を始めとした歳出削減や行政改革への取組が不十分と考えているのがその理由であるということを世論調査の結果は示しています。 そうした世論の声が分かっている中で、自民党は三党協議においてこうした歳出削減や行政改革の実施を消費税増税…

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 認識にずれがあるというふうにおっしゃられましたけれども、私の理解では、自民党は国家公務員の人件費削減を主張されております。それだけではなくて、それを地方公務員まで波及させるということまで主張をしているというふうに理解しております。 どうしてこうしたことを盛り込まなかったのかということが私の質問でございます。

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 防災、減災等も、その前だけではなくて同時並行的にもきっと行っていくんだと思います。 そうしたことを書き込んでおいて、お金を使うことは書き込んでおいて、歳出を削減すること、それをどうして書き込もうとしなかったのか。私は、前後ということだけで聞いているわけではなくて、その姿勢についてお伺いしたい。そうしたことについてお伺いしたいと思います。

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 行政改革不断の努力も、それから経済成長も前文には書かれている、法の趣旨のところには書かれています。にもかかわらず、片方だけは附則で特段の条項を作るということがバランスを失しているのではないかというのが私の質問であって、そこに自民党の姿勢が出ているのではないか、お金を使うことについては熱心だけれども、結局、行政改革を行うことについては余りプライオリティーが高くない、それが表れているのではないか、そのことをお伺いしております。

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 私は趣旨も附則も同様に大事であろうというふうに考えて質問をさせていただいております。そして、附則の部分こそが三党協議で変えられたからこそその意味を問うていたということでございます。 では、もう一つお伺いさせていただきたいと思います。 みんなの党は、デフレからの脱却に資すると考えている日銀法改正案を何度も国会に提出をしてきております。自民党も、聞くところによると、日銀法改正案を具体的に検討していると聞いておりますが、三党協議…

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 デフレ脱却、共通の課題であるということは、間違いなくそうだと思います。そんな中で、財政出動を伴うかもしれない、そうした手段についてのみ附則で書いたということは、やはりそちらの方がずっと重要だということをお考えになっていらっしゃるということでしょうか。

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 税法と違うということであれば、防災、減災なども税法とは基本的には関係ないということだろうと思いますので、やはりデフレ脱却のための他の手段を書き込むということも考えるべきだったのではないかというふうに私自身は思っております。 さて、では、野田衆議院議員、どうもありがとうございました。 それでは、財政健全化について、先日の委員会で安住財務大臣に質問したことについて再質問をさせていただきます。 安住財務大臣は、今回の消費増税を実…

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 今三つの道ということ、三つのシナリオということをおっしゃられましたけれども、この経済成長ということに関して言うと、内閣府の中長期財政試算は、三%名目の成長シナリオを達成した場合でも、二〇二〇年度のプライマリーバランスの黒字化は達成できないで、八・八兆円の赤字となるというふうになっていますし、借金の部分も五十六・七兆円に跳ね上がるということになっているので、成長しても駄目だという構図をこれは描いてしまっていると、その中長期試…

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 もう一つ別のことを安住財務大臣にお伺いします。 七月の二十七日の本委員会におきまして、被用者年金の一元化後の民間会社員へのしわ寄せの懸念というものを私は指摘させていただきました。そして、安住財務大臣は、一元化に伴う財政の見通しは、今年一月に公表された人口推計を踏まえて検討していく必要があると答弁されました。 前向きな答弁にも聞こえるんですが、中身がどういうことなのかが判然としないということでございますので、再度お伺いしたい…

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 確かに解決策になり得ると思いますので、前向きな答弁、踏み込んだ答弁、どうもありがとうございました。 古川大臣にも来ていただいておりますので、日本再生戦略に関連して少し質問をしたいと思います。 日本再生戦略のアジア太平洋経済戦略の中で、二〇二〇年度までの目標として、EPAのカバー率を二〇%から八〇%程度に上げるということを書いてありますが、TPPに関しては、いまだ交渉参加に向けて関係国との協議を進めるという表現にとどまってお…

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 FTAAPの実現にもTPPが必須なのではないかなというように思いますので、TPPなしでの八〇%というのは非常に難しいんではないかなというふうに思います。 最後に、このやはり再生戦略についてですが、法人税率を引き下げるということが明記されていません。新成長戦略では主要国並みの水準にというふうに明記されていたのが今回は明記されていないというのは、もう三五%へ引き下げたので、今一旦、三年間上がっていますが、それで打ち止めだという…

みんなの党2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中西健治君 質問を終わります。どうもありがとうございました。

みんなの党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、公述人の皆さん、貴重な御意見どうもありがとうございます。こちら宇都宮グランドホテルは、みんなの党の代表の渡辺喜美代表御夫妻が結婚式、披露宴を挙げたところということですので、大変縁の深い場所でこうした地方公聴会を開けるということを大変うれしく思っております。 それでは、質問の方をさせていただきます。 まず、中小企業の経営の現場に近いお二方にお伺いしたいと思うんですが、北村公述人、そして大塚…

みんなの党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中西健治君 どうもありがとうございます。 大塚公述人にまた再びお聞きしたいと思うんですが、お話の中で、二〇一〇年からこの二年間で木材の価格が四割下がったというお話がありましたけれども、この二年間で四割下がるというのは驚愕だなというふうに思ってお聞きしたわけですけれども、デフレが更に加速されているのではないかなというふうに思った次第ですが、その前、二〇一〇年の前というのはどのような感じだったんでしょうか。

みんなの党2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中西健治君 野口公述人にお伺いしたいんですけれども、みんなの党も日銀法改正案を何度も国会に提出したりですとか、考え方の中で近いところがたくさんあるんじゃないかなというふうに思っております。 そんな中で、景気条項に関してなんですが、私は国会で常々、少なくともリーマン・ショックの前まで名目成長率の絶対値で戻らなきゃいけないんじゃないかなということを主張しております。そうなりますと、二〇〇七年度は五百十五・八兆円で、今はもう四百七十兆円とい…