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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 そうしますと、今回の法案が通った後で、一か月後か二か月後に最高裁が前回の参議院選挙について何らかの目安を示した場合にも、もう国会は今回努力をしたんだからこの法律はそのままで行きますよ、そういうことでしょうか。

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 最高裁の判決がいつ出てくるかということにもかかわってきますので、そのときに我々もいろんなことを提案していきたいというふうに考えております。 この較差是正についてなんですが、申し上げたとおり、今回、四・七五倍に減るという、まあ微減というか、びほう策と言わざるを得ないということだと思いますが、これまで積み重ねてきた各党間の話合いの中では、そもそも民主党は二・九六七倍、そして自民党は四・四八一倍という較差になるという案を示したに…

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 これで終わりますけれども、民主党が本気で較差の是正とか定数削減をしたいというのであれば、衆議院とこれほど違った対応になるのは理解ができないということを申し上げて、私は終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 私は、公職選挙法改正案に反対の立場から討論をさせていただきます。 今般の参議院選挙制度改革にかかわる本法案は、これまで与野党で協議を重ねてきた議論を踏まえることなく、また、故西岡武夫前参議院議長が与野党協議を通じて示した試案、さらには、前回選挙での高裁判決や前々回選挙に関する最高裁判決にこたえる案となっておらず、一票の較差の是正は中途半端、定数削減はゼロという、どこを見ても賛成する要素の全くない…

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まずは冒頭、野党七会派が提出した首相問責決議案はつるしておいて、そそくさと増税法案だけを通してしまおうとする国会運営に再度、強く抗議するものであります。 しかし、我々は審議拒否などはせず、国会審議を通じてただすべきところはただしていく、そういう覚悟でやってまいります。 増税法案を推し進める談合三党の方々と違い、限られた時間しかありませんので、是非、私が指名した方が最初から直接答弁をされるよう委員…

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 ということは、二人でいるときには話はしたけれども、何らこれについては確認はしなかったということだというふうに理解いたします。大変、事実だとすれば、随分間の抜けた話なのではないかというふうに思います。そして、そうした確認もせずに、近いうちという言葉で合意した自民党にも全く理解ができないということを申し上げておきます。 さて、これまで総理は、衆議院選挙制度に関して解散権は縛らないと繰り返し発言をされています。ということは、現在…

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 早急にというのは国会議員共通の思いなのではないかと思いますが、私が聞いているのは、一票の格差について今国会でできるのは区割り審設置法の改正までです、実際に違憲状態が解消されるまでには、区割り審を動かして勧告を受けて、さらに公職選挙法を改正する、そうするのであれば少なくとも四か月程度は掛かる、下手をすると半年以上掛かる。私が聞いているのは、まさかそこまで待つことはないということでよろしいですね。

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 一体的な改革ということを先ほど総理おっしゃられましたけれども、自民党が〇増五減法案を提出している中、野党の多くが、違憲状態解消のために、各党の主張は横に置いて合意をするともう意見表明をしています。しかしながら、民主党がまとまらない、独自の法案に固執しているのが今の姿なのではないでしょうか。党代表である野田総理、どうして固執しているのか、お考えをお伺いいたします。

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 定数削減は約束しているからということでありましたけれども、その答弁はおかしいのではないでしょうか。 では、お聞きします。なぜ民主党は参議院の選挙制度については定数削減を全く行わない案を野党に示しているのでしょうか。四増四減です。民主党の代表として話に全く整合性がないと思いますが、いかがでしょうか。

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 総理は民主党の代表ですよね。衆議院議員だからという答えはおかしいんじゃないかというふうに私は思います。 四十議員定数を削減する、これは参議院でも民主党はマニフェストに掲げていたことじゃありませんか。どうしてやろうとしないんですか。 〔理事大久保勉君退席、委員長着席〕

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 来年の夏までには選挙があるということでは衆議院も参議院も同じです。というよりも、来年の夏までは選挙がない参議院の制度改革のハードルは低くしておいて、反対に、いつ選挙が行われるかもしれない衆議院改革のハードルを高くする、やっていることが全く逆なのではないでしょうか。 民主党内でどういう力学が働いているか分かりませんが、党の意思として意図的に衆議院総選挙を遅らせようとしているとしか説明が付かないと思いますが、いかがでしょうか。

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 今申し上げたとおり、衆参に関して民主党が提案していること、これはやっていることが逆なんではないかというふうに私は思う、そして多くの方が思っているのではないかと思います。 野田総理にお伺いします。引き続きお伺いします。野田総理にお伺いします。 財務大臣は、特例公債法案を成立させなければ十月中にも財源が枯渇すると主張しておられます。そうだとして、では、野田総理はいつまでにこの特例公債法案を成立させなければいけないとお考えになっ…

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 いつまでにという期限をどれぐらいに考えているかという質問でしたが、それに対しては正面からのお答えいただけませんでした。 附則十八条第二項についてお伺いいたします。 これまで何度もこの附則十八条第二項の財政の機動的対応が可能となる中でという文言について議論をしてまいりましたが、理解に苦しむことが幾つもあります。先々週の本委員会で自民党の発議者は、十年間で二百兆円というからみんなわあっと言うけれども、今だって、過去十年間で二百…

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 簡潔にとお願いを申し上げましたので、そのように答弁をしていただきたいと思います。 では、財源についてのお話をします。 年間五兆円国費を投入するという財源についてただしたところ、野田毅衆議院議員は、建設国債はあって当然だというお答えをされました。そして、安住財務大臣はこれを受けて、今年も約六兆円だから、五兆という数字が大きいということではないとフォローを入れました。 では、安住大臣にお尋ねしますけれども、五兆円は今年の六兆円…

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 野田毅議員がおっしゃったことに間髪を入れずに、今年も約六兆円だから数字が大きいということではないということは付言させていただきます、こういうふうに安住大臣はお答えになったんです。ということは、やはり内側か外側かの認識ぐらい持っていていただかないと、持っていもしないのに、大きな数字ではないだろうと答弁をすること自体が大変不誠実なんではないかと思います。内側だと明言できないのであれば、コンクリートから人へどころか、コンクリート…

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 民主党の方針が、今や自民党の片棒を担いでやはり大きく変質しているのではないかとしか言いようがないというふうに思います。 次に、岡田副総理にお伺いいたします。 政府は、財政健全化待ったなしと説明をして消費税増税をしようとしているのだから、消費税増税で税収が増えるのであれば、その一部は政府債務圧縮に使われるのは当然だということを私は申し上げてまいりました。 安住財務大臣との議論では新規国債発行金額を減らすことはないということで…

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 最後に、総理にお伺いいたします。 財政健全化待ったなし、だから消費税増税待ったなしということなのであれば、増税後は国債発行金額を減らす、公共事業予算は増やさないと国民に向けて約束をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

みんなの党2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中西健治君 今の答弁で国民が納得するのかどうか、一刻も早く約束どおりに国民の信を問うことをお願いして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2012/08/06

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 公述人の方々には、今日は貴重な御意見、どうもありがとうございます。これだけそうそうたる方に来ていただいておりますので、まずは五名の方全員にちょっと質問をさせていただきたいと思いますが、今回の増税、財政再建待ったなしということで行われるということでありますが、実際に今増税が行われますと、政府試算では十三・五兆円国民負担が増えるということになっております。十三・五兆円も国民負担が増えるのであれば、そ…

みんなの党2012/08/06

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西健治君 同じ質問で結構です。