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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 大久保副大臣、今私が言ったことをそのまま繰り返しているような答弁はやめてもらいたいと思います。時間の無駄です。 城島大臣、お願いします。

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 そうした三党間の話は私はよく存じません。野田総理の三つの提案の中では一番緩いだろうということを私は指摘させていただいているので、ほかの話もされたということをここで持ち出してもらっても、それは答えになっていないと言わざるを得ないと思います。 さて、この多年度で発行を許すということですけれども、そもそも大平大蔵大臣が多年度は良くないということで単年度主義ということで、毎年毎年国会で汗をかこうじゃないかということでこうなったとい…

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 財政規律を守ることが前提ですけどというふうに今大臣おっしゃられましたけれども、どうして二十七年度まで許容できるのかということについては先ほど大門委員の方からも話がありました。経済財政の中長期試算ということに基づいているということだと思いますし、プライマリーバランスを半減化するということに根拠があるということのようですが、もしこれが途中でうまくいかないことが明らかになったときに、この四年間の発行を認める措置を見直すということ…

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 今まで来ているというお話もありましたけれども。 それでは、具体的な中身、この三党の合意書の中で書かれていることについて、城島大臣、どのように思うかということをお聞きしたいと思います。どのように考えていらっしゃるかという見解をお聞きしたいと思いますが、政策的経費の見直しを含む歳出の見直しで二〇一二年度、今年度の特例公債発行額を抑制しているというふうに書かれていますけれども、政府として具体的に何か当てがあるんでしょうか。

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 そうすると、現時点では具体的には何も当てがないということだということですね。 それで何ができるのかということについては非常に疑問があるなというふうに思いますが、来年度以降も特例公債発行額の抑制に取り組むというふうに書かれています、来年度以降ですね。社会保障と税の一体改革の特別委員会で、私は何度も安住前財務大臣に新規国債の発行額というのは消費増税後は減るんですよねということを確認したところ、減らない、新規国債発行額は減らない…

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 私が次にしようと思った質問に対するちょっと今の答えに近かったのかなと思いますが、安住財務大臣は新規国債発行額は減らないとおっしゃっているんですよ。減らない。消費税増税してもそのお金は全部使い道が決まっているので新規国債発行額は減らないと断言しているのに、じゃ、なぜこれから何年間かにわたって公債発行額を抑制し得ると考えられるのか、そこのところについて教えてください。

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 そうしますと、この抑制するという言葉なんですけど、今年度の公債発行額を抑制するとか来年度以降抑制するとか、これは減らすという意味じゃなくて増えるのをなるべく増やさないようにする、そういう意味ですか。

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 繰り返しになります。確認したいんですが、抑制するということは減らすという意味ではないということですね。

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 分かったような分からないような答弁ですが、とにかく増えることはないということですね。 先ほど城島大臣が中期財政フレーム、新規国債四十四兆円について触れられましたけれども、これは私はもう実質的に破綻しているんじゃないかなというふうに思っています。 そして、どうしてそういうふうに私が思うかというと、まず復興予算の流用問題でまた明らかになってきたように、本来一般会計で支出すべきものを復興予算の中から支出していた。これは、ファイナ…

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 最後の質問にしますけれども、この単年度予算主義という大原則を大きく揺るがす今回のこうした措置、これを三党合意のみで進め、十分な国会審議の時間を確保しないで採決するという国会軽視のやり方について財務大臣はどのように考えているか、財務大臣の見解をお伺いしたいと思います。

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 私は、みんなの党を代表して、特例公債法案、そしてその修正案に対して反対の立場から討論を行います。 まずは手続の問題です。 本法案は、財政法第四条第一項で禁じられている赤字国債を特例として発行するための法律である特例公債法案を今後四年間もの長い期間にわたってその発行を自動的に認めるという極めて重要な法案です。本法案が成立すれば今後の参議院における予算質疑が形骸化されかねないという懸念があるにもかか…

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、自民党の法案発議者、溝手先生にお聞きしたいと思いますが、この四増四減の法案が出されたのは、八月二十八日、先ほども話題になっておりましたけれども、その日に衆議院の方では特例公債法案、そして衆議院の選挙制度改革法案を民主党が衆議院本会議で強行的な採決をした、その日に当たっているわけですけれども、そうした日になぜわざわざ民主党と共同でこの法案を提出したんでしょうか。

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 私は今、問責決議案のことを聞いたのではなくて、衆議院の選挙制度改革の法案が強行採決されたその日に当たっている、そんなときに参議院の選挙制度改革の法案、これを一緒に出すのは、何か国民の目から見てつじつまが合わないのではないか、そんなふうに思われないかということを私は指摘したかったということでございます。 そして、今、溝手先生の方からは先ほどの質問のあった問責決議案のことをお答えいただきましたけれども、確かに、もう数時間後に問…

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 民主党はマニフェストで、衆議院の議員定数八十削減、そして参議院の方は四十程度削減ということを明記されていたわけです。そして、衆議院の方も参議院の方も、私、選挙制度協議会、委員として参加しておりました。一川座長も衆議院の方も最後は参加されていたというふうに思っておりますけれども、同じ民主党の座長が私案を提出したという形はまるっきり同じなわけですけれども、片方では、マニフェストの定数削減をある程度実現しようとする私案を衆議院の…

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 成り立ちが違うということはそのとおりだろうというふうに思いますけれども、ただ、マニフェストで掲げられていること、それを守ろうとしなくていいのでしょうかというのが私の民主党の座長に対する気持ちで、民主党の参議院の幹事長に対する質問ということにさせていただきます。

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 もしその思いを強く持っているのであれば、今回の法案の附則の中にも定数の削減ということを明記すべきなんではないかと思うんですね。定数削減という言葉は一切含まれていなくて、選挙制度改革等という等で読み込めということのようでありますけれども、定数削減という言葉をなぜ座長私案ははっきりと明記しないんでしょうか。

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 やる気があるのであれば、少なくとも定数削減というのは座長の私案には出していただいて、それをみんなで議論するということをするべきだったんではないかと私は思う次第であります。 次の質問に移ります。 二〇一〇年の参議院選挙に関する高裁判決、幾つも出ているわけですが、これまで十八件出たうち、違憲状態とされているものが九件、そして違憲と言ったのが三件ということになっております。合憲は残りの六件ということになりますが、こうした違憲状態…

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 容認されるという意味合いについてなんですが、最高裁の判決、二〇〇七年の参院選について、四・八六倍の較差について、違憲ではないとしましたけれども、大きな不平等という表現を使ったわけであります。 今回の法案での較差は四・七五倍、是正されるといっても四・七五倍ということであります。これは、全国の高裁で四倍以内だとか三倍ということに言及されているということも考え合わせた中で、最高裁が再度大きな不平等というふうに言うのではないか、こ…

みんなの党2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 二〇一〇年の参院選について最高裁での審理が始まるということになりますけれども、十月か十一月ぐらいには判決が出るかもしれないということであります。 その中で、一票の較差について何らかの指針が示される可能性は非常に高いのではないかというふうに思っておりますが、今回急いでこうして法案を出して、タイムリミットがあるのはよく分かっていますけれども、急いで法案を出して、そしてこれが最高裁の指針と抵触する場合に、この法案はもう一度改正し…