中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 ありがとうございます。 東京では特に込んでいたということのようでありますけれども、各投票所によっていろいろな理由もあるんだと思います。 これは選挙部長の方にお聞きしたいと思いますけれども、過去にこれだけ長い行列ができたという例はあったのでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 詳細にはよく把握していないということでありますけれども、総務省は当日の投票所の混雑状況についてどのように実態を把握することにしているのか、また各選挙管理委員会はどのようにやはり状況を把握する仕組みとなっているのか、これ選挙部長、お答えいただけますでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 そうした問題事例の報告というのは数多くなされているものなんでしょうか。数を聞こうというわけではありませんけれども、選挙部長であれば、どれぐらい、毎回あったかな、それに比べてこの間の衆議院総選挙は多かったかな、こんなのはおおよそのところはつかんでいるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 今回の選挙につきましては、先ほど大臣の方から、東京で特に選挙が重なったということもあるし、突然の解散だったので広い場所が確保できなかった、ここら辺が要因として挙げられるということでありましたけれども、別の指摘がなされているということもひょっとしたらお聞き及んでいらっしゃるんじゃないかと思います。 昨年十月に施行されました改正労働者派遣法によって三十日以内の日雇派遣が原則禁止となったため、これまで日雇派遣を活用してきた各選挙…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 直接的には考えていないということでありましたけれども、我が党の同僚議員が質問主意書を出させていただきました。そのときに回答として、政府は各選挙管理委員会ごとの投票所の事務従業者数については把握しているけれども、どのような形態により事務従事者を確保しているかについては把握する仕組みとなっていないという回答をいただいていますが、これは今後そうしたことをしっかり把握していくというふうに変えていこうとするのか、それとも、まあこのま…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 長い行列を見て、わざわざ投票所に足を運んだんだけれども結局投票を行えないで帰ってしまったと、こういう実例もあったということですから、先ほどの大臣の方から注意喚起、それから先進事例、これを研究するようにというようなことでありましたけれども、改めて注意喚起をしっかりとやっていくということについて、覚悟の方、決意の方をお伺いします。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 ありがとうございます。是非やっていただきたいというふうに思います。 この昨年の衆議院総選挙について角度が違う質問をさせていただきたいんですが、一票の較差について違憲の高裁判決というのが数多く出されているわけでありますけれども、昨年末の突然の解散、そして、それを目前として〇増五減の緊急是正法が成立したときと、そしてその後の高裁判決が幾つも出て、そして区割り審の勧告も出ましたけれども、一・九九八倍ということで、これは二〇一〇年…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 国会で精力的に議論を行っていかなきゃいけないというふうには私も認識しておりますが、総務大臣は衆議院の予算委員会でこれらについて幾つか聞かれておりますけれども、そこで今お答えになられたように、粛々と法改正を実施していくのが行政側の務めであると、こういう認識もお示しになられています。それと同時に、高裁の判決について、いろんな判決があるので最高裁を見てみようじゃないかと、こんなような答弁もされているわけでありますけれども、であれ…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 先ほど一・九九八倍ということを取り上げさせていただきましたけれども、次回選挙で違憲となる可能性を大いに秘めているという改正を今国会で審議し採決を行うことで、まずは違憲状態を解消できて十分な対応だというふうに総務大臣はお考えになっていらっしゃいますか。それとも、更なる対応が必要だろうというふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 立法府の議論、これからまた深めていくということになりますけれども、では、最高裁の判決次第によっては、また追加的な措置を行わなければならないということもあり得るだろうという認識ですか。それとも、まあそれはないだろうという認識ですか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中西健治君 大臣のお答えは大体私も予期していたところでありますけれども、私自身は、やはりこれだけ高裁の判決も出ていることですから、急いでこの〇増五減法案を審議、採決しなければいけない必然性が、今、今すぐ解散ということであるわけでもきっとないでしょうから、ないのではないかと考えているということを申し上げて、私の質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 安倍総理、私が中西でございますので、どうか頭の片隅に、記憶にとどめていただきたいというふうに思います。 暫定予算についての直接的な質問に入る前に、選挙制度改革についてお聞きしたいと思います。こちらも憲法にかかわる問題ではありますけれども、第何条かという質問はいたしませんので、是非考え方を教えていただきたいというふうに思います。 先週、今週、高裁レベルでさきの衆議院選挙について違憲判決が相次いで出…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 現実問題としては〇増五減というお話ではございましたけれども、昨日の区割り審の勧告は、二〇一〇年の国勢調査に基づいて最大較差が一・九九八倍となるというものになっております。最大較差一・九九八倍であります。もう既に二〇一三年になっている、そして、次の選挙のときにこの一・九九八倍が二倍を超える可能性というのが非常に高いだろうということでありますので、現在、この〇増五減をしても現実的に解決策になっていないということなのではないかと…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 昨年の秋に法律があるからということでありましたけれども、今回、〇増五減を行っても次回の選挙では二倍を超えてしまう公算が非常に高いということですと、選挙では結局使えない公職選挙法改正案ということになってしまいます。 昨年の秋の時点では、解散間近であった、緊急避難的にやらなきゃいけない、そんなことで民主、自民、公明、合意をされたんだと思いますけれども、高裁の判決も出た、そして一・九九八倍です。もう二倍を辛うじてというようなもの…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 最終的には国会が判断をしていくということであるということは重々承知しております。総理としては、一票の格差の是正と定数削減、どちらの方がより重要と考えていらっしゃいますか。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 私も、まさに憲法上の要請の方が、選挙での公約ですとか三党の合意ですとか、そうしたものよりは当然重いだろうというふうに思っておりますので、この一票の格差の是正ということを取り組んでいかなきゃいけないというふうに思いますけれども、この小選挙区制度、一票の格差の是正ということをしっかり考えるのであれば、やはりもっと、小選挙区制度を前提とするのであれば、もっと大胆に、〇増五減ではなくて人口比例的にしていかなきゃいけないだろうと思い…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 今後、別の委員会等でもこれはしっかり議論していきたいというふうに思います。 暫定予算に関する質問に移らせていただきます。 歳入で足らない部分を財務省証券で補うということについてでありますが、民主党政権下でのことではありますけれども、昨年の特例公債法案の審議の際には、財務省は特例公債法成立前には償還見込みがないので短期の資金繰りのための財務省証券は発行できないと、こういうふうにしておりました。自民党政権になって、今回の本暫定…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 ちょっと、よく分かるような分からないようなお答えだと思います。 予算は成立していない、そして昨年は特例公債法案が成立していない。それは同じじゃありませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 ありがとうございます。 続きまして、公共事業関係費についてですけれども、二十五年度の予算額の三割をこの五十日間に計上しているということでありますけれども、全体では平均すると一四%、公共事業も含めて全体でいくと一四%なのに、公共事業関係費については三〇%を計上していると。 これは少し大き過ぎるのではないかという質問、先ほども出ていましたけれども、私も、過去三年間を取って、おととしの震災のあった年を除いて三年間の平均は二七・五…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 機械的にということでありましたし、継続事業ということでありましたけれども、継続事業であっても当然人手や物資というのは掛かってまいります。この人手や物資がかなり今不足しているのではないかということが再三指摘をされております。 いわゆる建設業においてクラウディングアウトが起きてしまっているのではないか、特にその中でも被災地の復興に対して足かせになっているのではないか、こんな懸念も寄せられているわけでありますけれども、その懸念に…