中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 続きまして、政府の成長戦略の取組体制についてお伺いしたいと思います。 政府は、成長戦略の企画及び立案並びに総合調整を担う司令塔として日本経済再生本部を立ち上げました。元々、経済財政諮問会議もあって、それとの連携の下で進めていくということでありますけれども、元々はこれ、ミクロとマクロのすみ分けだというようなことを政権発足当時には聞いた覚えがありますが、最近はそのミクロ、マクロということも余り聞かなくなったなというふうに思うわ…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 ありがとうございます。 この日本経済再生本部は閣議決定でつくられているということだと思います。一方の経済財政諮問会議は法律に基づいてできているということですけれども、この法律に基づいてできているものと閣議決定で基づいてできているものというのは、これは、優劣があったり重さ軽さというものがあるようなものなんでしょうか、それともないということなんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 どうしても、法律に基づいているかいないかということで優劣があるように見えてしまうということでありますので、私だけでもないというのも聞いたこともありますので、是非どこかのところで発信をしていただければというふうに思います。 そして、この日本経済再生本部の下で産業競争力会議というものも立ち上がりました。そして、それとは別に規制改革会議というのも立ち上がっております。この産業競争力会議でも規制改革が大変大事だという認識を示されて…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 キャッチボールはするということなんでしょうけれども、明確に何か分かれているというものではないということなのかなと思いますけれども、規制改革会議の議事などを読ませていただきますと、例えば大田弘子委員が幾つか規制を分類されていて、岩盤のような規制、すなわち、役所だけではなくて、関連業界、団体が強く反対して長年解決付かないようなものを一つの分類にしていて、そしてほかにも幾つかの、三つぐらいの分類で出しています。 どちらかというと…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 第三の矢、これが中長期的には非常に重要だろうというのは皆さんもう思われていることだと思いますので、是非それがしっかり取り組むような体制でやっていただきたいと思います。 最後の質問をさせていただきます。 総理にお伺いしたいと思うんですが、成長戦略におけるプライオリティーというのは非常に、確かに必要だと思いますけれども、自民党自身がさきの衆議院選挙の公約で、道州制の推進、公務員制度改革、こんなことを掲げておりましたが、公務員制…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 どうもありがとうございました。
第183回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 半月前の議運での質問に続きまして、本日も質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、物価安定目標の達成時期についてですけれども、三月二十一日、本委員会におきまして、麻生財務大臣、三月二十一日といえば黒田総裁の新体制がスタートした日でありますけれども、その日に、二年で簡単に行くかいなと正直思わないではないというふうに麻生財務大臣は懐疑的な発言をされました。 黒田総裁は二年を念頭…
第183回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 麻生財務大臣の発言についての感想を求めているんですけれども。 ということは、麻生財務大臣の御懸念はまあもっともだと思うけれども、頑張りますと、そういうことですか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 もっと前向きな答弁を期待していたんですが、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 外国為替についての基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。 為替レートを決定する要素は市場参加者の期待ですとか貿易や投資などの需給など様々あるわけでありますけれども、ここで二点確認させていただきたいんですけれども、政府が限定的なケースで行う為替介入というのはやはり短期的な効果しか持ち得ないという認識はどうかということと、もう一つ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 今も少し言及されましたけれども、為替介入は金融政策と共同で行うことによって、非不胎化介入ということになるんだと思いますけれども、より効果が高まるというふうにお考えでしょうか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 そういうことなのであれば、日銀の金融政策の手段として外債購入を取っておくべきじゃないかな、考えるべきなんじゃないかなということを申し上げたかったんですが、先ほど大塚委員とのやり取りとの繰り返しになってしまいますので、私からは是非とも考えるべきであるということを申し上げておきます。 続きまして、黒田総裁は、就任の会見でもそれから衆議院の方でも、日本の資産市場にバブルの懸念が生じているとは現在考えていないと、こういうことをおっ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 ということは、オペを通じて、出口は随分先になりますから、需給が締まった状況というのは当面続くであろうから、バブルが破裂する危険というのはそんなに心配しなくてもいい、そういうようなことでしょうか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 先ほども少し議論がありましたが、デフレの原因、要因ということについてお聞きしたいと思いますが、中曽副総裁は就任会見で、人口の減少、特に労働人口の減少という要因をデフレの要因として挙げられています。これは白川前総裁と同じ論旨だと思いますけれども、一方、岩田副総裁は人口要因説を明確に否定されております。 日銀としては、どちらの考え方もありますという認識でいるのか、お二人を統括されている黒田総裁にお聞きしたいと思います。
第183回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 これまでの総裁の発言、そして今日の冒頭の説明を聞いておりましても、人口要因というのはあえて入れていないんだなというふうに思いましたので、総裁の考え方はそこにあるということを確認させていただいたわけでございます。 もう一つ確認したいこととして、黒田総裁は、イールドカーブ全体に働きかける、引き下げるということをおっしゃられておりますけれども、岩田副総裁は、長期債の購入はマネタリーベース増大のためには必要だけれども、長期金利は上…
第183回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 最後の質問ですけれども、長期国債をこれから大量に購入していく方向性だろうというふうに思いますけれども、金融調節オペの対象が短期債から長期債に移っていく、若しくは広がっていくということになっていきますと、市中に存在する債券の満期構成というか満期プロファイルというものも変わってきます。そうしますと、今後、国債の投資家、ディーラーと密に話していくことが必要になるんじゃないかなと、私の方の提案でもある…
第183回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 はい。 財務省の方で行っている懇談会に日銀も時々参加しているみたいですが、やはり財政ファイナンスとみなされないようにするためにもしっかりと分けた形でやるべきだということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 安倍総理、財金の方に御出席いただきましてありがとうございます。 税法の審議ですので、まず、その中で大きい消費税増税の判断についてお伺いしたいと思います。 補正予算の審議の際に、予算委員会で私、安倍総理に質問をいたしました。そのときに、野党時代には元々、減額補正と度々言及していたのに、政権交代後には正反対の超大型増額補正となったのはなぜかということを問いただしたところ、総理は、昨年十二月に七月から…
第183回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 総合的な判断ということでありますけれども、やはりGDPはその中で大きな要素となっていくことは間違いないだろうというふうに思います。 そして、秋ということを今おっしゃられました。消費税増税の判断の時期、秋ごろというふうにおっしゃられましたけれども、それは十月ということで考えてよろしいでしょうか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 GDPの統計は、四月から六月期の二次速報が九月の九日に発表されます。そして、七月から九月期の一次速報は十一月十四日に発表されるということになりますので、十月ごろということであれば、四—六の数値しか手元にないということになります。四—六のGDPをもって判断してしまうのか、それとも七—九のGDPまで待って、十一月の中旬まで待つのか、それについてはいかがでしょうか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 足下の数字といっても、月次のデータが幾つかある、月次のデータがあるだけで、やはり四半期ごとということでいえば、このGDPの統計ということが何といっても重たいものなんではないかなというふうに私自身は思います。 先ほどの議論でもありましたけれども、安倍総理は、二〇〇六年の量的緩和解除に対して、これは間違いだったというふうにおっしゃっておりました。早過ぎたというふうにおっしゃっておりました。それが意味するところというのは、ちょっ…