中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 今の時点では難しいということかもしれませんけれども、ただ、年度途中でこうした声がまた強くなってくる可能性は非常に大きくあるんじゃないかというふうに思っておりますので、そこら辺には是非そのときには柔軟に対応していただきたいというふうに思います。 そして、この税制についてあともう一つお聞きしたいんですが、これは三年の期間限定ということになっております。三年の期間限定ということになると、よく言われることですけれども、給料を上げる…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 質問を終わります。どうもありがとうございました。 〔委員長退席、理事金子洋一君着席〕
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、所信に対する質疑でありますから、基本的な認識を麻生大臣にお伺いしたいというふうに考えております。 まず、財金分離に関するお考えをお伺いしたいと思います。 財政と金融の分離については、一九九六年に旧大蔵省幹部に対する金融機関からの過剰接待ですとか、バブル崩壊後の金融危機への対応の不手際を受けて金融行政を大蔵省から分離することを決定して、二年後の一九九八年から実施されたわけでありますけれども…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 御自身、財務大臣も金融担当大臣、兼務されていて、それについての任命についてはコメントを差し控えたいということでありましたけれども、ちょっと一回お聞きしたいなというふうに思っていたのは、予算委員会などで麻生大臣の答弁を聞いておりますと、財務省と言うべきところを大蔵省と言い間違えることが非常に多いということでありますけれども、あれだけ回数を重ねてくると、やはり言い間違いではなくて意図的に言い換えている、言い違えているとしか思え…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 大臣がアルツハイマーなんて全然私は思っておりませんけれども、ですから、ひょっとして何か意図があるのではないかというふうに思ったりもするということでありますけれども。 では、麻生財務大臣は財政と金融の利益相反についてはどのようにお考えになっていらっしゃるでしょうか。(発言する者あり)利益相反。財政と金融で利益が相反することが起こり得る、それがゆえに財政と金融の分離というのは行われることが多いということなんですが。 どういうこ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 まさにそうだというふうに思います。 この安倍内閣では、特に大胆な金融緩和ということを掲げているからこそ、いずれは出口戦略ということになってくることになるかと思います。その出口戦略になったときにこそ、この国債を発行する人と国債を買う人、この間で利害がぶつかり合うということになりますので、やはりそこら辺は非常に注意深く政権としてやってもらわなきゃいけない。がゆえに、財務大臣と金融担当大臣が、いや、ひょっとしたら一体の方がいいの…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 ありがとうございます。是非ともそのようにやっていただきたいと思います。 続きまして、日銀法の改正について少しお伺いしたいと思います。 二%の物価目標についてできるだけ早い時期、麻生大臣がよく言及されるアット・ジ・アーリエスト・ポッシブル・タイム、アズ・スーン・アズ・ポッシブルじゃないんですよということをよくおっしゃられるわけですけれども、今の新しく総裁になられた黒田総裁は二年というのをめどにやっていきたいということでありま…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 今、大臣、岩田規久男副総裁が二年というふうにおっしゃいましたけれども、確かに岩田規久男副総裁も二年と言っていますが、黒田新総裁もやはり二年をめどにということをおっしゃっておりますので、総裁、副総裁のお一人が二年というふうに言っていますから、まあ日銀はもう二年を公約しているということなんだろうと思います。ですので、麻生財務大臣のタイムスパンとは若干ずれがあるのかもしれませんけれども、やはりそれ相応の時点で結果が出なければ、そ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 ありがとうございます。 それでは、財政の運営方針というか、これからの健全化についてのお考えをお聞きしたいと思いますが、安倍政権は、これまでの民主党政権と同じく、二〇一五年度までにプライマリーバランスの赤字を二〇一〇年度に比べて半減する、そして二〇二〇年度までに黒字化するという目標を実現する必要があるというふうにしておりますけれども、二月末の経済財政諮問会議に政府が提出した試算によりますと、今回の大型補正予算後でやはり財政は…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 中期財政計画を作るにしても、まあ結局のところは歳出を削減するのか税収を増やすしかないということになるわけでありますけれども、多分アベノミクスで期待されているというのは、増税ということではなくて、経済のパイが大きくなることによって税収が自然に大きくなるということが期待されているということなんではないかと思います。 その中で、麻生財務大臣の率直なというか正直なところをお聞かせいただければというふうに思うんですが、政府のこれまで…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 統計の分析ですからいろんな指標があって、単純平均を取ると四だというのも直近のデータとしてあるわけですけれども、やはりそこら辺も見直していく必要があるんじゃないかなと。慎重になるのもいいんですけれども、慎重になり過ぎるということですと、結果が増税だということになりかねない。若しくは、歳出を削るにしても削っちゃいけないところを削る、こんなことにもなりかねないということですから、ここら辺も是非、中期の財政計画を立てるのであれば見…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 岩田参考人、岩田教授にはこれまでもいろいろと御教示いただいておりまして、大変お世話になっております。今日はよろしくお願いいたします。 まず、これまでの岩田教授の主張の幾つかをまとめてみますと、日銀法改正については、責任を明確化することで物価目標の達成が早まる効果があるということで賛成だということだと思います。それから、責任の取り方ということについては、最高の責任の取り方は辞職だということをおっし…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 これも確認に近いことということになるのかもしれませんが、安倍総理は国会答弁でデフレは貨幣的現象であるということをおっしゃられております。岩田参考人も近い考え方なんじゃないかなというふうに思いますが、貨幣的現象かどうかという言葉はともかく、金融政策だけで物価目標二%は達成し得るということでよろしいでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 はっきりとした御答弁、どうもありがとうございます。 遅くとも二年で物価目標を達成する、一・五年から二年、遅くとも二年でということをおっしゃられておりますけれども、となりますと、当然金融緩和は早ければ早いほどよいということになるかと思います。 もし副総裁に就任されるということになりますと、四月三日、四日が初めての日銀の決定会合ということになりますが、それよりも早く、早ければ早いほどいいわけですから、前倒しで決定会合を提案する…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 日銀法改正について賛成ということのようでありますけれども、この日銀の政策目標、これに雇用ですとか成長ですとか実体経済を含めていく、こうしたことについて参考人のお考えはいかがでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 ということは、日銀法の中で、雇用ですとか成長ですとか、そうしたことを明記することは余り賛成しない、そういったことでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 そうしますと、雇用の最大化を明記したとしても、数値目標まで掲げるとなるとそれは問題が多いところもあるんじゃないか、そのような理解かなというふうに思います。 そしてもう一つ、中央銀行の独立性についてお伺いしたいと思いますけれども、目標の独立性と手段の独立性、これはしっかり明確に分けるべきであるのかどうかということについて。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 そうしますと、目標の独立性というものを完全に持つ必要は、当然中央銀行はないということでよろしいということでしょうか。──はい。 それから、岩田参考人の、これまで量的緩和についていろいろ数値目標などもおっしゃられているかと思いますけれども、現在の日銀のやっていることに比して、これからどれぐらいの量的緩和を行えばいいのか、そうしたことについてお考えをよろしくお願いします。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 以前は当座預金の残高ということを、これをターゲットにすべきであるということをおっしゃられたかと思いますし、その当座預金残高というのを今の倍ですとか、八十兆円とか九十兆円とか、そういったお考えを直近でも表明されていたと思いますが、今現在はそれは白紙にしていると、そういうことでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 それでは、当座預金の付利引下げについてはどうお考えになっていますか。