中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 アベノミクスといってもまだ何も実行していないということは、政権にいらっしゃる皆様が、自戒を込めてだと思いますけれども、よくおっしゃられることだと思います。まさに、日銀の金融緩和も行われるのがこれからということになりますし、三月の補正予算というのも少しずつ執行に向けてということだと思いますけれども、やはりその効果が出てくるのがこの四月からということが大きいんだと思います。ということは、四月—六月というのはまさにスタートの時点…
第183回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 経済状況が好転して、そしていろんな市場需給が引き締まっていって賃金が上がってくる、これはこれでいいことだろうというふうに思うわけですし、そうなってもらいたいというふうに思いますけれども、これに消費税増税が加わるとなると、やはりちょっと待てよということを考えざるを得ないんじゃないかと思います。 二%物価が上昇して、更に消費税が五%上げられる。となると、物価水準は七%も二年ちょっとで上がるということを意味しています。二年ちょっ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 給付という形で返ってくる部分もあるし、還元される部分もあるということは、そうなんだろうというふうに思います。ですので、二足す五で七%丸々賃金が上がるということでなくても生活水準としては変わらないという部分もあるかもしれませんが、ただ、やはり物価水準は七%上がるんです。となると、賃金もそれ相応には上がっていなきゃいけないということだろうと思いますので、物価目標で二%、それに見合いで賃金が上がればいいという考え方をもし政府がお…
第183回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 日銀黒田新体制が二年をめどに二%と言っていることについて、安倍総理はこの二年をめどに二%というのは十分に実現可能な目標であるというふうに考えていらっしゃるかどうか、教えてください。
第183回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 最後の質問ですけれども、安倍総理は、デフレというのは貨幣現象である、このデフレギャップは財政出動によって埋めなくても、貨幣現象でありますから、それは十分に可能性がある、このように国会でも答弁をされているわけでありますけれども、これは財政出動というのはマストではない、金融政策だけで十分物価目標は達成できると、こういうふうに考えていらっしゃるということでよろしいでしょうか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、先週の委員会で議論させていただいた財政運営方針についての質疑を引き続き行わせていただきたいと思います。 先日議論した税収弾性値以外にも、政府の試算を見ていて気になることがほかにもあります。今日の午前中の議論でもありましたけれども、三月六日発表の財務省の後年度影響試算では、提示されたシナリオのうち三%成長のシナリオでも、消費者物価指数の上昇率はやっと二〇一六年度、この試算の最後の年度で二%に…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 財務大臣のお考えを理解した上で、しかしシナリオの一つとして、政府と日銀で共同声明も出しているわけですから、日銀が言っていることに沿うようなシナリオも一つ走らせる、それはどうかということをお伺いしているんですが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 国民にも分かるようにしなければいけないというふうに思いますので、来年度の予算の前の、後年度影響試算というのだと随分先のことになってしまいますから、年央にも中期財政計画を策定するというのであれば、その中、そのシナリオの一つとしてそうしたものも是非公表していただきたいなということを私は要望としてお伝えさせていただきます。 あわせて、今お聞きしたいのが、この二%物価上昇率を達成したときの金利、先ほど申し上げましたけれども、長期金…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 その考え方、先週、税収の弾性値については堅いところを取って一・一だということをおっしゃられました。四だとか四・五だとかそういう実証もあるんだけれども、一・一という堅いところを取られたというふうにおっしゃっているにもかかわらず、あと来年度の長期金利の想定が一・八、今の現状のレベルからすると相当上のところを、やはりこれは堅いところを取られているということだと思うんですが、この二・五というのは余りに甘いなという気がいたしまして、…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 確かに、将来のことだから分からないということだろうと思いますけれども、やはり二%の物価上昇率が達成できる、達成できたときというのは、金利は、日銀が買い支えるというのもあるでしょうけれども、ある程度は上がっている、それもかなり上がっているということは財政運営上考えておかなきゃいけない、堅めに考えておくべきだろうということを申し上げておきます。 続きまして、この中期財政計画にも絡むところでありますけれども、来年度の本予算の取り…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 結果として抑えることができたというには、最後の何か微調整に苦しいというか苦心した跡が見れるなという気もいたします。国債の利払い費、これまで五年間二%を想定していたのが一・八になって、やっとこれは税収が国債の金額を上回るという形になっていますので、そればかりではないだろうというふうに思いますが、これ以上これについては深追いはしないということで、次の質問に移らせていただきます。 外為特会についてお伺いをしたいと思います。 外為…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 ということは、四十一兆から二十一兆ですから、二十兆円為替の評価損が減ったということだと思います。 大変いいことだというふうに思うわけでありますけれども、この為替の評価損二十一兆円ということですが、これに見合うものとして、見合わなければいけないものとして、外為特会では積立金というものをずっと積んできております。そして、昨年末の時点ではこの積立金は二十・五兆ということでありましたので、昨年の時点ではその積立金の倍ぐらい評価損が…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 今後、さらに積立金が多過ぎるなと思われるようなことが起こったら、そのときには考えていただきたいというふうに申し上げておきます。 二月二十日の予算委員会で私は為替介入に関する質問をさせていただきました。そのときに、麻生大臣は為替介入は効果がない、民主党内閣のときも何回かやったけど効果がなかった、こうおっしゃられました。私自身も為替介入の効果についてはそんなもんだろうというふうに思っておるわけでありますけれども、為替レートに影…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 限定的な場合にしかできないというようなものであれば、今のちょっとこの外為特会の大きさ、外貨準備高の大きさ、これは結果として積み上がったものではあるんですけれども、やはり私自身としては問題意識を持っているということであります。 外貨資産と評価損を合わせて百三十兆円ということになっております。これは積み上がってきた持ち値などを足し上げると百三十兆円ということになっておりますけれども、これは先進国の中では突出していると、中国はそ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 問題意識の一端は共有できているということなんじゃないかと思うんですが、私も売却しろという無理なことを言うつもりはありません。 財務省の公表資料からしますと、この外国の債券、満期の平均が多分四年ぐらい、若しくは四年弱くらいになっているんじゃないかと思います。百三十兆円を四年で割ってあげると一年当たり三十兆円とかそれぐらいの償還が平均して来ると。この償還が来たものをまた再投資をして米国債やほかの債券に投資をしてしまっているわけ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 こちらについては慎重に検討ということだろうとも、まあ予期しておりましたけれども、もう少し慎重じゃなく検討できるものとして御提案申し上げたいのが、これも大臣よく御存じだと思いますけれども、外為特会は、その外貨建ての運用収入について、これと見合った金額を円貨の歳入とするために同額の政府短期証券というものを発行して円貨を借り入れることとしておりまして、為替介入をしなくても毎年度規模が資産、負債共に両建てでどんどん大きくなってしま…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 慎重な検討を、慎重かつ、けれども前向きな検討をしていただきたいな、長期的な検討をしていただきたいなというふうに思います。 それでは、ちょっと質問を変えまして、税制改正関連で質問をさせていただきます。 世界で一番企業が活動しやすい国、これを安倍内閣は目指すということを経済対策でも言っているわけでありますけれども、今回の税制改正、そして来年度以降、次回以降の税制改正の検討事項などを見てみても、法人本税、これを更に引き下げるとい…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 是非考えていただきたいというふうに思います。 個別の税制改正のポイントについてお伺いしたいと思います。これは副大臣にお答えいただくということになるかと思いますけれども、まず給与、雇用拡大税制についてお伺いしたいと思います。 所得拡大促進税制、これを創設するに当たって、なぜ雇用促進税制を存続させて選択適用することとしたのかということについてお聞きしたいと思います。税制の簡素化という観点からすれば、人件費という一くくりにしてま…
第183回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 併用するか、できるかどうかということよりも、一つの税制にまとめた方がよかったんじゃないかなというのが私の視点ではありましたけれども、その方が分かりやすいということなんじゃないかと思いますが、それぞれに意義があるということでしたので、これからの適用実績、これを見てみようと思います。 この雇用促進税制については、事業年度開始直後にハローワークに雇用促進計画を届け出るということが手続上求められております。 中小企業の中には、多く…