中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 これまでの岩田参考人のお話を伺っておりますと、国債の買入れについては非常に積極的ということだと思いますけれども、国債以外のリスク資産について購入をするべきかどうかということについては余り発言がされていないというふうに思いますけれども、それについてはどのようにお考えなんでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 アメリカの例を出されましたが、アメリカの場合にはモーゲージ担保証券、MBSの市場というのは非常に大きくて、国債の発行残高よりも大きいということがありますから、中央銀行は買うことについて余り流動性を気にしないで済むというところがあると思いますけれども、ほかの、日本に、日本市場で考えると、リスク性資産を買う場合にはやはりリスクプレミアムというものについて注目していかなければいけない。市場にゆがみが生じている場合に買っていく、そ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 もう一つ、物価目標の指標について、CPIの消費者物価指数の総合を使うのがいいのか、それともコアコアと言われているものを使うのがいいのか。フードとエナジーを除く、食料品とエネルギーを除いたものを使うのがいいのかという議論がよくなされるわけでありますけれども、岩田教授はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 先ほど櫻井委員からの質問でもありましたけれども、やはり国民生活上、物価が上がった場合に一番気になるのが賃金ということになるかと思いますけれども、賃金のインデックス、厚労省が発表しているようなものもありますけれども、こうしたデータを指標の一つとして加えていくということについて、ちょっと勘案するという程度ではなくて、しっかりとした指標として掲げていくということについてはどうお考えになりますか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 質問を終わらせていただきますが、やはりそこら辺を明示的に日銀はアナウンスしていただきたいなというふうに思います、もし副総裁になられたら。そうでなければ、やはり物価だけが上がるという、そして賃金が上がらない、そしてそうした金融政策がずっと取られてしまうということの懸念が払拭できないということになると思いますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 前職の証券会社の時代には、中曽参考人には大変お世話になりました。そして、私の高校の先輩でもあられますけれども、今日は聞かなきゃならないことは聞かせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 中曽参考人は、これまで金融システムの安定に大きく寄与されたセントラルバンカーであり、市場のそうした手腕への信頼は厚いというふうに承知はしております。一方で、金融政策論については、これまで発信する機会…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 白川総裁の考え方、見方から多くを学んできたということでありますけれども、今求められているのは、レジームチェンジということで表されるような、やはり異次元の政策、これまでと違った政策ということなんじゃないかと思います。 中曽参考人は、従来から中央銀行としての政策の連続性ということを主張してこられたというふうに承知しておりますけれども、この政策の連続性、これに関する考え方というのは変わらないということでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 発展的に進化、全く異なるものではないということでありましたけれども、今回総裁に名が挙がっている方、あともう一人の副総裁に名が挙がっている方、日銀の政策に対して非常に批判的だった方であります。そうした方々が総裁、副総裁になると、これまでとはまた違う提案ということがされる可能性というのは十二分にあるんじゃないかなというふうに思います。 そんな中で中曽参考人は、連続性が説明し得る範囲内で賛成をしていくのか、そうではなくて、やはり…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 そうおっしゃいますけれども、あと二人の方々というのは、金融政策のみで二%の物価目標が達成できる、このような主張をされておりますけれども、金融政策のみで物価目標が達成できるというふうにお考えになっていらっしゃいますでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 大事なところなのでもう一度お聞きしますけれども、金融政策のみで二%の物価目標を達成できるとお考えになりますか。ほかの主体の活動が強まれば早くなるというのはそうなんでしょうけれども、それがなかったとしても二%の物価目標が達成し得るのかどうか、そこら辺、お考えを端的にお願いします。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 二〇〇〇年のゼロ金利解除、そして二〇〇六年の量的緩和解除、これについて評価をしてくれと言ったら、間違いだったとはなかなか日銀内部にいらっしゃいましたから言い得ないということだろうというふうに思いますけれども、仮に、当時インフレターゲットが設定されていたとしたら判断は異なっていただろうと、そうしたことについてはいかがでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 インフレターゲットがあったとしたら判断は異なっていたかどうか、これについてはいかがでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 はっきりとお答えいただけませんけれども、インフレターゲット二%設定されていたら、それが明確になっていたら、あの時点で解除などは行い得ないんではないかというふうに思いますが、今はっきりお答えいただけないということは、今後も、インフレターゲット二%を達成しないまでも、その前にこの出口戦略に行く可能性があるということを述べているのと同じになってしまいますが、いかがですか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 よく分からないんです。二〇〇〇年、二〇〇六年にインフレターゲットが設定されていたとしても、そのときの判断は解除にならなかったかもしれないというふうにおっしゃっているのと同じでしたし、先ほどの答弁は。そして今は、二%達成するまでは必ずやり遂げると、こんなような話ですけど、この二つの御意見の整合性というのは取れていると御自分でお考えですか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 もう少しここのところは明確にお答えいただきたかったというふうに思います。 日銀券ルールについて、これは黒田総裁候補は廃止を検討ということをおっしゃられておりますし、岩田副総裁候補も半ばそれを前提としたような話、量的緩和の話をしているということだと思いますが、中曽参考人はどのようにお考えですか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 そうなりますと、財政ファイナンスをしているのではないということをアナウンスをしていくということに力点を置いていて、この日銀券ルールというのは半ばもう有名無実化しているわけですから、これにこだわるものではないと、こういうお考えでよろしいということですよね。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 これまで金融システムずっと御覧になっていらっしゃって、超過預金に対する、当座預金の付利に関して、その意味は大きいというふうに多分お考えになっていらっしゃるのかなというふうに思いますが、今いろいろ話題になっていますこの付利引下げについてどのようにお考えになっているのか、非常に慎重に臨むべきであるというふうにお考えになっているのか、そこを教えてください。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 最後ですけれども、責任について、責任の取り方について、衆議院の方では二%という重い約束の実現に向けて努力していくということのみおっしゃられておりますけれども、もし、二年とは言いません、二年というふうに中曽理事自体は区切っていませんから、けれども、それよりも相当期間が過ぎて、例えば三年とか過ぎてきたと、その中で物価目標が達成できないのが明らかになってきた、そんなときに身の処し方というのは考えませんか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中西健治君 どうもありがとうございました。 質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 議院運営委員会 第12号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 私は、以前、証券会社で国際金融畑で働いておりましたので、黒田財務官の仕事ぶりというのは結構近いところで見ていたというふうに私自身は思っております。 今日は、基本的な考え方についてまずお伺いしたいというふうに考えております。 まず、日銀の政策目標についてお聞きしたいと思います。 日銀法改正については、衆議院の方でも、法改正は政府、国会の決めることだからコメントしないと、これはそういうスタンスという…