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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2013/05/16

183参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 これで質問を終わります。是非、基金の方もしっかり調査していただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○中西健治君 中西健治です。 私は、みんなの党を代表し、政府提出の平成二十五年度予算三案には反対、日本維新の会及びみんなの党共同提案の修正案には賛成の立場から討論を行います。 安倍政権の一本目の矢である金融政策については、総理自らが衆議院の予算委員会で、最終的には渡辺喜美説が正しいと考え金融政策を変換したと答弁されたとおり、これまでみんなの党が主張してきたことと同様の政策を実行されており、デフレ脱却に向けて、株価上昇、円高是正等、その効…

みんなの党2013/05/10

183参議院 本会議 第18号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 政府提出のマイナンバー関連法案について、みんなの党を代表して質問をさせていただきます。 みんなの党は、先ほど民主党の議員の方からも言及がありましたけれども、先月十六日、現在の国税庁と日本年金機構等の業務を統合して、税金と社会保険料を一体的に徴収する歳入庁を設置することにより、徴収に係る行政の業務効率化を図り、徴収率を向上させるとともに、何よりも納付にかかわる受付窓口を一本化することによる国民の利…

みんなの党2013/05/09

183参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、日銀法改正、これまでも麻生大臣にお伺いしておりますけれども、先日、四月二十五日にみんなの党と日本維新の会で日銀法改正案というのを衆議院に提出させていただきましたので、これを機に、また御見解の方をお伺いしたいというふうに思っています。 まず、この日銀法改正の我々の問題意識ということなんですが、今回、日銀の方もできるだけ早いうちに二%、今でも二年で二%ということを言っているわけでありますけれど…

みんなの党2013/05/09

183参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 大臣のお考え、私も理解できると思いますけれども、ただ、今は考える必要はない、そして、将来の検討課題の、選択肢の一つという答えでいらっしゃいましたけれども、じゃ、どういう状況になったら考えなきゃいけないのかということについて、トリガーというのでしょうか、そうしたことについてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。

みんなの党2013/05/09

183参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 まさに私も同じようなポイントで考えているんです。全く合わなくなったら困りますと。日銀と政府の考えが全然違ってからでは困るというふうに思っておりまして、だからこそ、今、日銀はよくやっているという評価だろうと思いますし、日銀と政府の間での意思疎通もうまくできている、言わば蜜月の関係と言ってもいいのかもしれません。ですけれども、そういうときにこそ、将来のために備えていく日銀法改正、これをやるべきなんじゃないかなというふうに思って…

みんなの党2013/05/09

183参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 いい関係が永続すればいいわけですけれども、そうはならない可能性もあるだろうということで、やはりそれに備えておくべきなんではないかというふうに私自身は思っているということであります。 次、続きまして、金利上昇リスクに対しての金融機関の備えということについてお聞きしていきたいと思います。 金利の上昇というのはいつかの時点ではやってくるであろうというふうに思います。海外の金利の上昇に伴って、相関の高い日本の金利も上がるということ…

みんなの党2013/05/09

183参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 こうした銀行、五割を超えているということで、五割をリスク量が超えているというところであれば、金利が一%で五割以上ですから、金利が二%ということになると十割、一〇〇%丸々食い潰してしまうということですので、やはり金融行政というのは非常にしっかりやっていかなきゃいけないということになるかと思います。 金融庁にお伺いしたいと思うんですが、二〇一四年三月末から国内基準行に対して新たに適用されるバーゼル3では金利上昇による債券評価損…

みんなの党2013/05/09

183参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 最後に麻生財務大臣にお伺いしたいんですけれども、インフレ二%が達成されたときには名目金利も上がっている可能性が高い、そのときに賃金も上がっていて、そして名目金利が上がれば預金金利なんかも上がってくるということで、いいところもあるということだと思います。望ましい姿ということになってくるのかもしれませんが、それに至る過程でやはり中小の金融機関というのは相当傷むところが出てくるんじゃないかということになるんじゃないかというふうに…

みんなの党2013/05/09

183参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まずは、物価安定化目標、インフレターゲットについて議論を行わせていただきたいと思います。 インフレターゲットは物価上昇率が目標となっているわけでありますけれども、物価上昇率は毎年の変化率ということでありまして、物価水準そのものではありません。物価上昇率目標を達成した場合に実際の物価水準がどのようになっているのかということについて確認をしていきたいと思います。(資料提示) まず、パネルでございます…

みんなの党2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○中西健治君 そこで、総理にお伺いしたいと思いますけれども、この資料には併せて緑の線で、十年前の二〇〇三年度からの国税庁が公表しております民間平均給与実態調査を指数化したものを示させていただいております。この緑の線でありますけれども。今後の物価上昇幅がこれだけあるという場合に、これに見合う賃金上昇幅を達成するということになりますと、十年前の賃金の水準に僅か二年か三年で引き上げていかなきゃいけないと、こういうことになっていくわけであります…

みんなの党2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○中西健治君 大胆な金融緩和ということは我々の党もずっと主張してきたことであります。並大抵のことではこれだけの賃金の上昇というのは難しいと思いますので、総理そして財務大臣がおっしゃられたように、やはり景気を底上げ、回復させていく、成長戦略を実行していく、これは本当に速やかに時間との闘いだと思ってやっていかなきゃいけないということだと思います。 この景気のアクセルを踏むということについては我々も後押しをしていきたいというふうに強く思ってい…

みんなの党2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○中西健治君 そうなりますと、再度総理にお伺いしたいというふうに思うわけでありますが、先ほどの資料で、この消費税増税の影響も含んだ部分というのを加味したもの、これが赤い点線で示させていただいております。これによりますと、二〇一五年には一〇六・四、そして二〇一六年には一〇九・二まで物価の水準が上がってしまうということになってしまいます。 これだけ上がる、もう一〇%に近い物価の上昇幅ということになるわけでありますが、先ほどの賃金を上げていか…

みんなの党2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○中西健治君 増税すれば当然景気への下押し効果もありますし、賃金上昇が消費税増税分を含めた物価上昇に見合うというふうにはちょっと到底考えづらいかなというふうに思います。逆に下がってしまうかもしれないという危険性すらあるんではないかと思います。 景気回復を実現しようとするまさにそのときに、消費税増税を行う、景気に対してブレーキとアクセルを両方とも同時に踏むというのは安倍総理の真意ではないのではないかなというふうにも思ったりするわけでありま…

みんなの党2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○中西健治君 ありがとうございます。消費税増税の判断はよくよく慎重にというふうにお願いしたいというふうに思います。 続きまして、歳入庁について伺わせてください。 みんなの党は、先月、民主党、日本維新の会、生活の党、みどりの風と共同で歳入庁設置法案を提出させていただきました。 甘利大臣は、この法案の中身を実際に御覧になられたでしょうか。

みんなの党2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○中西健治君 ありがとうございます。 そうしましたら、政府も歳入庁の設置についてワーキングチームをつくって検討を行っているということだというふうに理解をしておりますが、野党提出の法案についてどのような感想をお持ちか、お聞かせいただきたいと思います。

みんなの党2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○中西健治君 また資料を御覧いただきたいと思います。 歳入庁を設置することの目的として、我々は、行政の効率化、納付状況の改善はもちろんのことでありますけれども、何よりも納付者の利便性向上というものを考えております。 お示ししております資料は、現在、国民あるいは事業者が税金や社会保険料を支払うために幾つもの窓口に申請を行わなければならないことを示しております。一つの事業所で、税務署、そして市区町村の役場、年金事務所のみならず、失業保険に関…

みんなの党2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○中西健治君 様々な危惧があるにしてもそれを進めていこうというのは、それだけの利便性、それだけの便益があるからだということだろうというふうに思います。 それであれば、総理にお伺いしたいと思いますけれども、このマイナンバー導入で税金と社会保険料を一体で徴収するための基盤が整備されるということになっていくわけでありますけれども、マイナンバー同様、諸外国で広く採用されている歳入庁設置を是非とも納付者の利便性向上の観点から進めるべきではないか、…

みんなの党2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○中西健治君 野党提出の歳入庁設置法案については、この参議院で審議されることになるという可能性も非常に高くあるというふうに思いますので、その審議の場でもいろんなことについて議論していきたいというふうに思います。 発送電分離についてお伺いさせてください。政府は、四月二日に電力システムに関する改革方針、閣議決定しまして、四月十二日に電気事業法改正法案、国会に提出しておりますけれども、この中で特に発送電分離についてお伺いしたいと思います。 電…