中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中西健治君 最後にいたしますけれども、なぜ下請法の改正じゃいけないのか、下請法ではいけないのかということに対して、下請法は一定の委託取引のみを対象としているからということを御答弁、これまでもされておりますけれども、それであれば、下請法を改正して通常の売買も含めていくということが本筋なのではないかと思います。でないと、三年後にこの特別措置法がまた効力を失った後では元の下請法に戻ってしまうということになりますが、それについてのコメントだけ…
第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中西健治君 どうもありがとうございました。
第183回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 皆さんももう質問されておりますけれども、やはり市場のボラティリティー、変動率が高まってきておりますので、幾つか気になる点について御指摘申し上げて、問題認識を共有させていただければというふうに考えております。 まず、金利についてなんですが、これだけ市場の、金利市場のボラティリティー、変動率が高まってきて、更に高まっていくということになりますと、銀行などの計算上のリスクというものが、リスク量というも…
第183回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 大変もう是非お願いしたいわけでありますけれども、各行の検査などを行って、それぞれの銀行では適切な管理手法を取っているねということを点検したとしても、先ほどの例で合成の誤謬のようなことになりかねないということですから、金融システム全体としてどのようなことが連鎖として起こり得るのかと、こういうようなことを是非金融庁さんにはきちっと点検をしていただきたいなというふうに思います。そこのところを是非ともよろしくお願い申し上げます。 …
第183回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 ありがとうございます。 自主判断ということでありますけれども、前回の委員会では麻生大臣には株屋さんは面白いところに目を付けるなというコメントをいただきましたけれども、ゆうちょ銀行に関して、いろんな市場関係者、外国人のヘッジファンドなんかも含めて話をしておりますと、いろいろ面白いことを言います。そんな中には、日本郵政の経営陣が今回、政府の意向を受けるような形でほぼ総入替えとなりました。となると、今後の新しい経営陣は、安倍政権…
第183回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 是非ともそこのところを気にしていただきたいと思います。 そして、このFXの証拠金取引の中にバイナリーオプションという取引形態があります。それは、十分後に上がるか下がるか、これに懸けるような商品ということになりますけれども、十分後に上がるか下がるかなどというのは基本的には分からない、丁半ばくちのような世界ということであります。こうしたものをしっかりと規制していかなきゃいけないというふうに考えます。 金融庁も同じ方向性だという…
第183回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 是非取り組んでいただきたいと思いますが、十分間では短過ぎるから二時間ぐらいにすればいいんじゃないか、こんなような話になっていると思いますが、二時間でもやっぱり短いんじゃないかなというふうに思うところでありますので、そこら辺、私の意見として申し上げさせていただきます。 市場には流動性が必要ですけれども、一時的な流行によってのみ行動する逃げ足の速い資金というのは、そういうのであれば、市場の流動性というのはかえって低下するんじゃ…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本法案はみんなの党も共同提案者ですので、法案そのものにはもちろん賛成ということでありますけれども、本件にかかわるこれまでの経緯と今後の対応について政府に確認をしていきたいというふうに考えております。 まず、成年被後見人の選挙権、被選挙権に係る欠格条項については、平成二十二年六月にはもう既に内閣に設置されていた障がい者制度改革推進会議において、廃止も含めその在り方を検討するという意見表明がなされ、…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 今も少し触れられておりましたけれども、政府は三月の東京地裁の判決を受けて、三月十四日の判決を受けて、その約二週間後、三月二十七日に控訴をしているわけでありますけれども、当時の説明としては、四月任期満了の地方選挙が百九十三控えていて、混乱を避けたいということを主たる理由として総務大臣は国会で答弁されておりました。また同時に、今おっしゃられた、各党間で議論の間、まずは今の法律の安定度をきちんと確保するというようなことについても…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 間もなく終結することになるというのは、裁判所の方でそうしたような手続が行われるかもしれないということを意味しているんだと思いますが、その前に政府としては取り下げるということが原告に対する真摯な対応ということになるんじゃないかと思いますが、もう一度御答弁をお願いいたします。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 私は、能動的に政府が取り下げるべきではないかということをお聞きしているんですが、それについて政府の対応を教えていただきたいと思います。質問に答えていただいておりません。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 それじゃ、確認をいたします。 全会一致で今日法案が成立しても、政府としては控訴は取り下げないということでよろしいでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 今、控訴する考えはないというふうにおっしゃいました。もう一度お願いいたします。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 議員や多くの方が、やはり血の通った行政、血の通った対応をしなきゃいけないんじゃないかという声が聞こえているところでありますが、政府には是非ともそうした対応を求めるということで、私の意見を言わせていただきます。 さて、続きまして、今回不正投票の防止策として、現行の代理投票制度を運用することとして、投票管理者が投票所の事務に従事する者のうちから補助者を定める、そういうこととされたわけでありますが、意思疎通がうまくいかない人のよ…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 一律にガイドラインを作らないということの理由というのは分かりましたけれども、ということは、各選管において柔軟に対応をする立法者の意思もあるものがありますから、家族などが補助者との間に入って対応することが一般的に言って可能であるということでよろしいでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 是非とも、発議者の意向も踏まえてしっかりと柔軟に対応していっていただきたいとお願いを申し上げます。 それでは、私の質問はここで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第183回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まずは、この万博機構法の廃止法案ですけれども、これまでの衆議院の審議などで我々の党からも聞くことは聞いたというふうに思っておりますので、今も議論ありましたけれども、有償部分については、大阪府の立場もあると思いますが、国の立場としてしっかりと財源を確保するという意味からも適正な賃料設定をし続けるということをお願いしたいというふうに思います。 その上で、今日は違う質問をさせていただきたいというふうに…
第183回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 市場の流動性には、日銀とともに是非留意していただきたいというふうに思います。 その中で、グラフを今日は二枚用意させていただきました。私自身は二十年以上マーケットで働いてきましたので、マーケットで働いている人間がこういったマーケットが動いている中でどういったことを念頭に置いているかということを大臣に知っておいていただきたいなということでお持ちさせていただきました。 一つ目のグラフというのが、日経平均と十年物の国債金利掛ける一…
第183回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 改めまして、この二つのグラフを見た感想というのを、じゃ、お聞かせいただけますでしょうか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 私は株屋ではなかったんですが、金利をずっとやっておりました。株じゃなくて金利をやって、債券をやっておりましたけれども。やはりマーケットにいると、やはりこうした数字を頭に入れておかないと、相対的に強いのか弱いのか、安いのか高いのか、それをいつも考えていかなきゃいけないということですので、こういった数字を頭に入れておいていただければというふうに思った次第でございます。 済みません、そしてもう一つ、ちょっと別の話題で質問させてい…